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年金委員の役割と活動

■ 年金委員の役割と活動

年金委員は、

・日本年金機構法に規定された政府管掌年金事業の運営に関する民間協力者であり、厚生労働大臣が委嘱します

・国及び日本年金機構(年金事務所)による年金事業に協力して、公的年金に関する国民の理解を高めるために、年金受給者や被保険者に対して周知・啓発活動や相談・助言等の活動を行います

・活動の範囲により職域型と地域型の2つに区分されます



by nenkin-matsuura | 2015-01-23 00:10 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんnews 2010年8月号 号外

 死亡者や行方不明の可能性がある人23人に年金が支給されていたことが判明した今回のサンプル調査。事態を重く見た長妻昭厚生労働相は今年度中にも再発防止策を講じる意向を示した。しかし、なぜ死者や所在不明者に年金が支払われ続けるのだろうか。
 厚労省によると、年金受給者が死亡した場合は、役所と日本年金機構の両方に死亡届を出すことになっている。ただ、機構は住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)と照合しているため、役所に死亡届が出されれば、機構に届けが出ていなくても支給は自動的に止められる。


平成18年10月以降(12月生まれの人)は、年1回誕生月に提出していた「現況届」が原則として廃止され、住基ネットにより生存の確認が行われていて、市区町村に死亡届が出されれば年金も自動的に停止される しかし、住基ネットにより確認できなケースは、従来どおり現況届の提出が必要となっている

今回のように、平成18年10月以前に既に死亡していた場合において、現況届を出し続けると、年金も支払い続けられることとなるため、現況届の見直しや、自治体・医療機関・金融機関などとの連携強化が望まれるところです

by nenkin-matsuura | 2010-08-30 01:05 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2010年7月号 号外

 全受給者と加入者に一人一つずつ割り当てられているはずの基礎年金番号が、成人人口より123万件多いことが27日、日本年金機構の調査で明らかになった。番号を重複して持つ人がいたり、死亡しているのに番号が残されたままになっていることなどが原因とみられる。基礎年金番号に結びつかない宙に浮いた5095万件の特定が国家プロジェクトとして進められているが、基礎年金番号自体の「正常でない付番」の問題はこれとは別。本人の申し出がないと特定が難しく、新たな未解明年金記録群の存在が浮かんだ。

従来、加入する制度ごとに(同一の制度でも複数の)年金番号が付番され記録の管理が行われてきたところ、平成9年1月より、この番号が10桁の基礎年金番号として共通化され、年金受給者となってからも引き続き使用されている

今回調査の成人人口に、日本で年金制度に加入したことがあって、現在は母国に住む外国籍の人が含まれているかどうかはわからないですが、一人で複数の基礎年金番号を持っているケースや、逆に基礎年金番号が無い人もいると思われます 

by nenkin-matsuura | 2010-07-28 01:31 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2009年11月号

厚生労働省は5日、年金記録問題の解決に向けた取り組み状況について公表した。10月第2週の1週間で記録が増額訂正されたのは8500人で、年間では総額4億2000万円に上った。1人当たり平均で年間5万円増額した計算となる。同省は今後、こうしたデータを毎週公表する方針で、「ありのまま知ってもらうことが信頼回復の第一歩になる」(山井和則政務官)としている。
 データの毎週の公表は、長妻昭厚労相が就任直後に指示していた。全国の社会保険事務所で記録訂正が認められてから実際に差額が支払われるまでの期間は、9月末時点で平均3.7カ月で、8月末より0.5カ月短縮。さらに、社保事務所の相談窓口のうち、10月第4週に待ち時間が1時間を超えたのは2カ所で、第3週より4カ所減った。


年金の加入記録が本人のものであると確認できると、その記録を基礎年金番号に統合した後、年金受給者の場合は「再裁定」という手続き(用紙に記入)を行い、年金証書を添えて社会保険事務所(年金相談センター)に提出、その後、新しい証書が到着したのち、増額分の年金が支払われる

今回は、窓口での待ち時間も公表されています 支払われるまでの期間も短くなっていますが、窓口での待ち時間も短くなっているようです

by nenkin-matsuura | 2009-11-07 00:32 | ねんきんnews | Trackback  

年金振込通知書

年金振込通知書とは、年金受給者(老齢、退職、遺族、障害)に対して送付されてくるハガキサイズの通知書です
通常は年に1回6月ごろに送付され、年の途中で振込額が変わった場合にも送付されてきます(介護保険料額が変わったときなど)
記載されている内容は、
・年金の種類 (老齢基礎厚生など)
・基礎年金番号、年金コード
・振込先
・2か月に一度の支払額
(上から、全額・介護保険料額・所得税額・差引支払額)
(右の枠には今後~4月までの支払い予定額も載ります)

この振込通知書、紛失の場合は再発行が可能です 書き方はコチラ

by nenkin-matsuura | 2009-02-13 00:18 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 42

◇ 11月は扶養親族等申告書の提出の時期

毎年11月ごろに老齢(退職)年金受給者に対して送付されてくるのが「扶養親族等申告書」というハガキです ハガキを出さなくてはいけないのは、108万円以上(65歳以上は158万円以上)の年金額を受給している方が対象です 年金といっても老齢基礎年金や老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金)や退職共済年金などが対象なので、遺族年金や障害年金は課税対象とならないので含まれません(^^♪ 
この「扶養親族等申告書」を提出していないと所得税を多く引かれていしまいます(T_T)
あと、押印が必ず必要ですので忘れないように!

by nenkin-matsuura | 2008-11-14 00:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その28

“もらい忘れの年金を請求する”

年金は偶数月の15日に後払いで支払われます
もし年金受給者が死亡したときは、どうしても未払い月の年金が残ります
そこで、配偶者や子などが請求すれば、死亡した年金受給者のもらい忘れた(未払いの)年金を受け取ることができます この年金を「未支給年金」といいます
もし、死亡した年金受給者が、過去にさかのぼって加入記録の訂正が行われ、年金時効特例によって支払われるべき年金がまだ残っている場合は、その分も含めて、未支給年金請求者が受け取ることができお得です
未支給年金を請求できるのは、死亡した受給権者と生計を同じくしていた、配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹の順です

by nenkin-matsuura | 2008-10-22 20:19 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback