タグ:年金分割のための情報提供請求書 ( 6 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第497問(年金分割のための情報提供請求書)

Q 年金分割のための情報提供請求書において、年金見込額の試算を受けることができる年齢を以下のうちから選んでください ? ☆☆


① 40歳以上
② 50歳以上
③ 60歳以上



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                                       A ② 50歳以上
point 年金分割のための情報提供請求書において、50歳以上の場合は、希望により、年金見込額照会を受けることができます。
希望する場合は、年金分割のための情報提供請求書の「請求者(甲)の年金見込額照会」の欄の「希望する」に丸を付けます。後日、郵送または窓口受取にて、分割前と分割後の見込額の試算の交付を受けることができます。

by nenkin-matsuura | 2018-04-05 00:16 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 共通編その⑱(年金分割のための情報提供請求時の見込額の試算)

゛年金分割のための情報提供請求時の見込額の試算”


離婚分割にあたって、「年金分割のための情報提供請求書」の提出により、情報通知書を取得することができます。

当該情報提供請求書には、年金見込額照会の欄があり、50歳以上または障害厚生年金を受給している場合は、希望により離婚分割後の年金見込額の試算を受けることができます。

希望するに丸を付けると、情報通知のほか見込額も郵送または窓口受取にて取得することができます。(共済組合があるときは別途発行される。)

by nenkin-matsuura | 2018-01-19 00:19 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんFAQ 年金の番号編14

<Q1> 基礎年金番号のわかる年金手帳を会社に提出する必要があります

 <A1> 年金事務所にて再交付を受けることができます。その際は本人確認のできる運転免許証などが必要です。

<Q2> オレンジ色の年金手帳には、厚生年金保険と国民年金の記号番号がそれぞれ記載されています・・

 <A2> 今は統合されており、国民年金の記号番号が基礎年金番号となっているようです。

<Q3> 夫の基礎年金番号がわかりません(年金分割のための情報提供請求書)

 <A3> 配偶者の基礎年金番号がわからないときは不明とお書きください。

by nenkin-matsuura | 2017-09-04 04:29 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 335(情報通知書の交付(窓口or郵送))

◇ 年金分割のための情報通知書の交付(窓口or郵送)

年金分割をするにあたり、年金分割のための情報提供請求書の提出によって、標準報酬総額や対象期間などの情報の通知を受けることができます

年金分割のための情報通知書の交付については、「ア.年金事務所窓口での交付」か「イ.郵送による交付」のいずれかを選ぶことができます(´・∀・`)

もし、郵送による交付を希望される場合は、送付先住所を記入しますが、住所地以外(例えば実家など)への送付も可能です

なお、すでに離婚をされているときは、その一方が情報提供の請求をした場合でもそれぞれに対して情報通知書が交付されます

by nenkin-matsuura | 2015-02-25 00:43 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 離婚時の年金分割 編2

<Q-1> 夫の基礎年金番号がわからなくて…(年金分割のための情報提供請求書)

 <A-1> はい、「不明」とお書きいただければ…大丈夫です 住所の欄も不明の場合は「不明」で大丈夫です

<Q-2> 司法書士さんに言われて…情報通知書が欲しくて…

 <A-2> はい、お二人とも国民年金(第1号被保険者)のみで…、その場合…対象とは…はい

<Q-3> 戸籍と住民票を…(標準報酬改定請求書) (40代・女性)

 <A-3> はい、戸籍謄本(妻は除籍)にて、婚姻期間等が確認でき…あと、相手方の生存確認にもなります、それと…住民票でご自分の生存を証明するものになり…これで大丈夫です

by nenkin-matsuura | 2014-02-24 00:30 | ねんきんFAQ  | Trackback(2)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 195

◇ 離婚時の年金分割の効果と注意点

離婚時の年金分割によって、厚生年金(報酬比例部分)の額に影響が出ることとなりますが、基礎年金には影響が及びません

また、標準報酬総額の少ない方(第2号改定者)が厚生年金保険の被保険者ではなかった期間(離婚時みなし被保険者期間)においては、「保険料納付済期間には含めない」、「加給年金額の240月満了要件に含めない」、「特別支給の老齢厚生年金の1年要件(受給権発生)に含めない」などの注意点もあります(ノ*゚▽゚)ノ

なお、離婚分割にあたっては、まず、当事者双方または一方からの「年金分割のための情報提供請求書」による情報提供の請求を行い、その後、当事者間における合意または裁判手続きによる按分割合を定め、「標準報酬改定請求書」により標準報酬改定請求を行うことで分割がなされることとなります

by nenkin-matsuura | 2012-06-04 00:44 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback