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ねんきんFAQ 保険料編24


<Q1> 友人よりも多く保険料を納めているのに、年金額がほぼ同じです‥。

 <A1> 厚生年金基金の代行部分の額が別にあります。また、ご友人は第3号被保険者の期間があり、同期間は保険料が発生しません。

<Q2> 70歳以降も厚生年金保険を掛けることはできますか?(受給権あり)

 <A2> 厚生年金保険の場合は、70歳までの加入になります。健康保険は70歳以降も加入します。

<Q3> 加入月数が480月以上なのに、老齢基礎年金が満額ではないのは?

 <A3> 老齢基礎年金は20歳から60歳までの期間で計算します。20歳より前や60歳より後に加入した期間は、報酬比例部分や差額加算に算入されます。

by nenkin-matsuura | 2019-07-16 01:10 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 年金額編24


<Q1> 近所の奥さんは、遺族年金を〇万円もらっているそうですが…

 <A1> ご主人の加入年数や報酬比例部分の額や、奥様の老齢厚生年金の額などにより、受け取る遺族厚生年金の額は変わります。

<Q2> 65歳以降は厚生年金保険をかけても額が増えないと聞きました。

 <A2> 65歳以降に加入した厚生年金保険は、資格喪失時(退職や70歳時)に報酬比例部分や差額加算(480月を上限)にプラスとなります。

<Q3> 5月生まれですが、6月の年金額は増えておらず、また、年金額改定通知書や年金振込通知書の額も変わっていません。。

 <A3> 6月の支払い分である4月5月分までは今までどおりです。8月から額が増え、8月のの支払い前に支給額変更通知書や年金振込通知書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2019-06-24 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 加入記録編27


<Q1> 3月30日退職の場合は手続きが必要と聞きました。(4月1日に厚生年金保険に再加入)

 <A1> はい、3月31日喪失となり、3月は厚生年金保険ではなく、国民年金への加入になります。

<Q2> 7月までで退職し、特例になりますが、仕事をするならば厚生年金保険の加入がないほうがいいのでしょうか?

 <A2> はい、長期加入者の特例とするには、528月以上の加入、かつ、厚生年金保険の加入がないことが要件です。

<Q3> 59歳で退職してそのあと12年間別の会社でかけましけど増えていないような。(70代)

 <A3> 65歳時に老齢厚生年金がいったん増えています。その後70歳まで加入した分も老齢厚生年金の報酬比例部分に加算されています。(定額部分(差額加算)は上限に達していて増えない。)

by nenkin-matsuura | 2018-06-04 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback