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年金アドバイスv(∩.∩)v 205

◇ 配偶者加給年金額の対象者ではなくなったとき(対象者不該当届:様式第205号)

配偶者加給年金額などの加算額・加給年金額の対象者が、死亡、離婚、養子縁組などによって、その対象者ではなくなったときは、「加算額・加給年金額 対象者不該当届(様式第205号)」を提出します

例えば…
Aさん(64歳)、特別支給の老齢厚生年金に配偶者加給年金額が加算されている(在職中により全額支給停止中)、
Aさんの妻(59歳)、厚生年金保険と国民年金(第3号被保険者)にそれぞれ15年、計30年加入として、
加給年金額の対象者である妻が死亡した場合、
Aさんは、遺族厚生年金の裁定請求(選択で受給)および「加算額・加給年金額 対象者不該当届」の提出が必要となります

なお、加算額・加給年金額 対象者不該当届の届出が遅れることによって、加算されていた加給年金額等が過払いとなってしまうこともあるΣ(・口・)ため、不該当となったときはなるべく早く提出したいところです

by nenkin-matsuura | 2012-08-22 01:01 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (下)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (様式第205号) (下)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (下)_d0132289_0483723.jpg

枠の下の方は、
提出日、郵便番号、住所、氏名(押印※)、フリガナ、電話番号を記入します

※受給権者自らが署名する場合は、押印は不要です

なお、子が18歳到達年度の末日を終了した場合は、自動的に年金の改定が行われるため、不該当届(205号)の届出は必要ありません

by nenkin-matsuura | 2011-12-22 00:58 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (上)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (様式第205号) (上)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (上)_d0132289_121825.jpg
「加算額・加給年金額 対象者不該当届」は、加算額や加給年金額の対象者が不該当(離婚した、婚姻した等)となったため、届け出る際に使用する用紙となります

受給権者は、受給する年金に加算額・加給年金額が加算されている者をさします

不該当者は、加算額・加給年金額の対象者(生計を維持されている者)をさします

※の欄は、記入しなくてよいです

なお、この届け出が遅れると…多く支払われてしまった加算額・加給年金額を返還しなければならなくなることもあります

by nenkin-matsuura | 2011-12-06 01:10 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback