タグ:報酬比例の年金額 ( 3 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第471問(最低保証額)

Q 以下の年金のうち、最低保証額がある年金を選んでください ? 

① 障害厚生年金(3級)
② 遺族厚生年金
③ 寡婦年金

ねんきんQuiz-第471問(最低保証額)_d0132289_21313532.jpg


                               A ① 障害厚生年金(3級)
point 障害厚生年金の3級の額は報酬比例の年金額になりますが、その額が最低保証額に満たないときは、最低保証額(29年度は584,500円)が年金額になります。

by nenkin-matsuura | 2017-10-05 00:02 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第215問

Q 報酬比例の年金額が「×1.25」となる年金を、次のうちから選んでください ? ☆☆ 

① 障害厚生年金(2級)
② 障害厚生年金(1級) 
③ 遺族厚生年金

ねんきんQuiz-第215問_d0132289_072835.jpg

                                  A ② 障害厚生年金(1級)
point 障害厚生年金において、障害等級が1級の場合は「報酬比例の年金額×1.25」で年金額が計算されます(+配偶者加給年金額+障害基礎年金(983,100円:24年度額)+子の加算額)
なお、報酬比例の年金額は、((平均標準報酬月額×7.5/1000×平成15年3月以前の被保険者月数)+(平均標準報酬額×5.769/1000×平成15年4月以降の被保険者月数))×1.031×0.978で計算されます(平成24年度額)
また、障害厚生年金の年金額を計算する場合の被保険者月数は、障害認定日以前の被保険者期間をその計算の基礎とします

by nenkin-matsuura | 2012-11-08 00:40 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その45

“障害厚生年金の最低額保障”

障害厚生年金は、障害の程度に応じて、1級~3級まであり、その等級により年金額が変わってきます
その額は報酬比例の年金額よって計算されますが、3級の場合は最低保障額があり、報酬比例の年金額が最低保障額=589,900円(平成24年度額)に満たないときは、589,900円とされます

また、65歳以降にある初診日により障害厚生年金を受けることができる場合は、障害基礎年金が支給されないことから、等級にかかわらず589,900円(24年度額)の最低保障が行われます

by nenkin-matsuura | 2012-08-27 00:42 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback