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年金加入記録について その122(特定の地方公務員(消防吏員))

 特定の地方公務員(消防吏員)


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特定の地方公務員は、階級や加入年数により、年金の支給開始年齢などが一般と異なります。

(消防吏員編)

・一般
 …消防総監、消防司監、消防正監、消防監、消防司令長

・特定消防職員
 …消防司令、消防司令補、消防士長、消防副士長、消防士

例えば、昭和31年11月8日生まれの特定消防職員(40年加入)の場合、60歳から報酬比例部分(給料比例部分)を受給可能。

by nenkin-matsuura | 2016-11-08 00:01 | 年金加入記録 | Trackback  

年金加入記録について その121(特定の地方公務員(警察官))

 特定の地方公務員(警察官)


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特定の地方公務員は、階級や加入年数により、年金の支給開始年齢などが一般と異なります。

(警察編)

・一般
 …警視総監、警視監、警視長、警視正、警視

・特定警察
 …警部、警部補、巡査部長、巡査長、巡査

by nenkin-matsuura | 2016-09-30 03:16 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんnews 2015年6月号

 地方公務員の遺族補償年金をめぐり、妻は年齢にかかわらず受給できるのに、夫は55歳以上でないと受け取れないのは男女差別で、法の下の平等を定めた憲法14条に違反するとして、公立中学教諭だった妻=当時(51)=を亡くした元会社員の男性(68)が地方公務員災害補償基金(東京)に不支給決定の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が19日、大阪高裁であった。志田博文裁判長は1審大阪地裁の違憲判決を取り消し、男性側の請求を棄却した。男性側は上告する方針。

公務・通勤災害の場合には、地方公務員災害補償法に基づく遺族補償年金の対象となり、夫が受給するには55歳以上などの要件がある

制度は違いますが、遺族厚生年金についても同様に、死亡した者(妻)によって生計を維持されていた夫は、55歳以上とするなどの支給要件があります

by nenkin-matsuura | 2015-06-26 00:39 | ねんきんnews | Trackback