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年金アドバイスv(∩.∩)v 30

◇ 国民年金の任意加入と平均寿命

60歳になったら、基本的に国民年金は掛けなくてもよいですが、任意加入といって最大65歳まで国民年金を掛ける制度があります(・_☆)(ちょっとお得な年金情報 被保険者編その④
任意加入をして1年間(12か月)の保険料は14,410円×12月=172,920円
増える年金額は@1,650円×12月=19,800円

掛けた保険料を何年で取り戻すかは、増える年金額で割れば答えが出ます
172,920円÷19,800円=8.7333… ≒ 8.7年
65歳から国民年金をもらいだしたとして73.7歳で、任意加入で掛けた保険料分を取り戻すこととなります

いっぽう、日本人の平均寿命は男性79.19歳、女性85.99歳となりました(^o^)ヾ(^-^ )
任意加入をするかは、悩みどころですが65歳までではなく、まず1年加入してみて、様子を見るのもよいかもしれません 付加年金(月400円)もセットで納めるとさらにお得です

by nenkin-matsuura | 2008-08-04 21:22 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきん豆知識⑱

国民年金保険料の推移(一覧) 昭和62年~平成20年 編
ねんきん豆知識⑱_d0132289_1292827.jpg
・昭和62年4月~ 7,400円
・昭和63年4月~ 7,700円
・平成元年4月~  8,000円
・平成2年4月~  8,400円
・平成3年4月~  9,000円
・平成4年4月~  9,700円
・平成5年4月~  10,500円
・平成6年4月~  11,100円
・平成7年4月~  11,700円
・平成8年4月~  12,300円
・平成9年4月~  12,800円
・平成10年4月~ 13,300円
・平成17年4月~ 13,580円
・平成18年4月~ 13,860円
・平成19年4月~ 14,100円
・平成20年4月~ 14,410円
高齢者再加入 昭和45年7月~昭和45年9月まで 450円
五年年金 昭和45年1月~ 49年1月まで(申出期間昭和45年1月~45年7月) 750円
再開五年年金 
  昭和48年10月~昭和49年3月まで(遡及 昭和45年6月~昭和48年10月) 900円

by nenkin-matsuura | 2008-06-14 19:49 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識⑰

国民年金保険料の推移(一覧) 昭和36年~61年 編

ねんきん豆知識⑰_d0132289_185155.jpg ・昭和36年4月~ 150円(35歳未満は100円)
・昭和42年1月~ 250円(35歳未満は200円)
・昭和44年1月~ 300円(35歳未満は250円)
・昭和45年7月~ 450円
・昭和47年7月~ 550円
・昭和49年1月~ 900円
・昭和50年1月~ 1,100円
・昭和51年4月~ 1,400円
・昭和52年4月~ 2,200円
・昭和53年4月~ 2,730円
・昭和54年4月~ 3,300円
・昭和55年4月~ 3,770円
・昭和56年4月~ 4,500円
・昭和57年4月~ 5,220円
・昭和58年4月~ 5,830円
・昭和59年4月~ 6,220円
・昭和60年4月~ 6,740円
・昭和61年4月~ 7,100円
※特例納付(通常2年が時効のところを特例期間中は2年以上さかのぼって納付可能)
特例期間① 昭和45年7月~47年6月まで 450円
特例期間② 昭和49年1月~50年12月まで 900円
特例期間③ 昭和53年7月~55年6月まで 4,000円

by nenkin-matsuura | 2008-05-22 22:36 | ねんきん豆知識 | Trackback  

誕生月と年金について☆彡

年金の加入は、国民年金の場合、生まれた月から(20歳の時から)スタートします
そして取得日は誕生日の前日となります
例えば、5月9日生まれの人だと5月分から国民年金に加入し、その取得日は5月8日となります(厚生年金保険や共済組合の場合は10代であっても誕生月とは関係なく加入します)

国民年金はいつまで加入するかというと60歳の前月まで加入します
そして喪失日は誕生日の前日となります
5月9日生まれの人だと4月分まで加入し、喪失日は5月8日となります(厚生年金保険や共済組合の場合60歳の前月以降も加入します)

もし、1日生まれの人だったら…国民年金に前月分から加入し、加入終わりは前々月分までとなります


老齢年金の受給権(もらえる権利)は5月9日生まれの人だと翌月の6月分からです。

生年月日は年金にとって重要な要素の一つなのです。

by nenkin-matsuura | 2008-05-09 19:32 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんQuiz-第21問

Q 第3号被保険者制度が始まった年月は?                             ☆
① 昭和36年4月 ② 昭和61年4月 ③ 平成3年4月
ねんきんQuiz-第21問_d0132289_2117186.jpg

                                           A ② 昭和61年4月
 point 昭和61年4月よりそれまで任意加入だったサラリーマンの妻等も加入することとなりました ①の昭和36年4月は国民年金の納付が始まった年で、③の平成3年4月は学生も国民年金に加入するようになった年です

by nenkin-matsuura | 2008-04-16 21:36 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識⑮

ねんきん豆知識⑮_d0132289_19585289.jpg年金法の歴史-前編
昭和17
 労働者年金保険制度の創設
昭和19年
 労働者年金保険は厚生年金保険へ改称(女子の加入)
昭和23年
 戦後の保険料の引き下げ
昭和29年
 厚生年金保険法の全面改正(適用業種の拡大)
昭和35年
 厚生年金の給付水準の改善
昭和36
 国民年金制度の創設による国民皆年金の確立
昭和40年
 1万円年金の実現(給付額の引き上げ)
昭和44年
 2万円年金の実現(給付額の引き上げ)

by nenkin-matsuura | 2008-04-10 20:15 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その⑬

“国民年金の保険料を安くする”

国民年金の1号被保険者限定ですが、前納割引という制度があります

現金払いで1年度分を前納すると年間3,070円の割引となりお得です
なお、現金で6か月分を前納すると700円の割引となります

現金前納のお支払いは、4月1日(火)~4月30日(水)までで、各金融機関・郵便局、コンビニエンスストア、社会保険事務所で支払うことができます

※ 平成20年度の国民年金保険料は月額14,410円です

by nenkin-matsuura | 2008-03-27 20:31 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第16問

Q 次のうち「若年者納付猶予」が可能な人は?                         ☆☆
① 羽生さん(31歳・国民年金の第1号被保険者)
② ジュンヤ君(23歳・厚生年金保険に加入中)
③ 中沢君(28歳・国民年金の第1号被保険者)
④ 吉野さん(22歳・国民年金の第3号被保険者)
ねんきんQuiz-第16問_d0132289_22145940.jpg

                         A ③ 中沢君(28歳・国民年金の第1号被保険者)
 point 30歳未満の第1号被保険者が可能です 納付猶予をしておけば10年以内ならさかのぼって収めることもできます

by nenkin-matsuura | 2008-02-29 22:39 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その⑩

“クレジットカードでの納付”

国民年金の保険料をクレジットカードで支払うことが可能となりました
事前に申し込み用紙を提出し、以後、将来の保険料を定期的にクレジットカード会社が立て替え払いし、クレジットカード会社からカード会員の方に請求するというしくみです
申し込み受け付けは、平成20年2月1日より 取り扱い開始は平成20年3月分からです

支払方法は3つあって、
・毎月支払い → 毎月の保険料を問う月末に立替 割引は無し
・1年分支払い(前納) → 4月分から翌年3月分までの保険料をまとめて4月末に立替 割                   引額は現金で1年分を前納した場合と同様です
・半年分支払い → 4月分から9月分までの保険料を4月末に、10月分から翌年3月分までの保険料を10月末にそれぞれまとめて立替 割引額は現金で半年分を前納する場合と同様です
1年分や半年分を前払いすると割引があるのでお得です

by nenkin-matsuura | 2008-02-19 21:18 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その⑨

“厚生年金保険保険料は、国民年金保険料よりも安い場合あり”

給料が低くても厚生年金に加入した方がお得な場合があります
お得なのは国民年金の保険料と比べた場合です
平成19年度の国民年金の保険料は月14100円ですが、厚生年金保険の保険料の方が安い場合があります
ひと月分の報酬で決まる厚生年金の保険料は30の等級で分けられていて、折半額(従業員負担分)だけでみると、お得になるのは11等級以下(報酬月額が17万5千円以上18万5千円未満)の場合です
11等級(報酬月額が17万5千円以上18万5千円未満)の方の保険料折半額は月13496円なので、国民年金の保険料より低額です… さらに、もらえる年金額も厚生年金保険で掛けた方が国民年金より多くなります ちなみに1等級(報酬月額が9万3千円以上10万1千円未満)の方の保険料折半額は7348円です(国民年金の半分近い額で済みます)
 

by nenkin-matsuura | 2008-02-15 22:00 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback