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ねんきんQuiz-第386問(合衆国年金)

Q アメリカ合衆国年金の支給開始年齢について、正しいものを以下のうちから選んでください ? ☆☆☆☆
※請求者は、昭和26年2月18日生まれの者で、繰上げや繰下げは行わないものとする

① 65歳
② 66歳
③ 66歳2か月

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                                        A ② 66歳
point 生年月日により段階的に引き上げ中で、昭和18年~29年生まれの場合は66歳が支給開始年齢となります
なお、合衆国年金の受給には40クレジット(10年)の加入期間が必要で、まず「合衆国年金の請求申出書」を年金事務所等へ提出します(その後合衆国大使館領事部連邦年金課からの照会が行われる)

by nenkin-matsuura | 2016-02-18 02:14 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第276問

Q アメリカの年金を受けるのに必要な年数を以下のうちから選んでください ? ☆★☆

① 10年
② 15年
③ 20年
④ 25年
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                                       A ① 10年
point 10年=40クレジットが受給資格となります(1クレジット=3か月)
また、日本の年金加入期間について、受給資格期間に通算することができます
なお、アメリカの年金は受給権発生の3月前から請求手続きが可能で、申請は年金事務所や年金相談センターにて行うことができます(合衆国年金の請求申出書等を提出)

by nenkin-matsuura | 2014-01-02 15:21 | ねんきんQuiz | Trackback  

合衆国年金の申請(その後の聞き取り)

■ アメリカ合衆国年金の申請について

アメリカの年金制度では、10年以上(40クレジット)年金制度に加入することで、老齢年金の受給資格を得られます
また、日米社会保障協定により、日本の年金加入期間をアメリカの年金を受給するための期間に含めることができます

申請は、日本の年金事務所等にて行うことができ、合衆国年金の申請申出書に戸籍抄本(パスポートの写し)や、年金手帳または年金証書の写し(あればソーシャル・セキュリティー・カードの写し)などを添付します

申請後に合衆国大使館領事部連邦年金課の職員から、申請者に対して日本語による電話での聞き取りが行われ、その後、年金が決定され支給されるという流れとなります

by nenkin-matsuura | 2013-10-11 00:24 | 年金 あれこれ | Trackback  

合衆国年金の請求申出書 (2)

合衆国年金の請求申出書 (中)

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「C 申請者」の欄
被保険者(申出者)自身の場合は①~④のみを記入します
①氏、②名、③住所は、カタカナ及びローマ字ブロック体で記入します
※Seal(印)は、申請者自ら記入する場合には押印不要です

別の者(配偶者等)が申請する場合は、⑤~⑧も記入します
⑧合衆国社会保障番号は、9桁の数字となります

by nenkin-matsuura | 2012-04-10 01:35 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback