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年金アドバイスv(∩.∩)v 567(国民年金の任意加入と特例任意加入)


◇ 国民年金の任意加入と特例任意加入


国民年金には、任意で加入する「任意加入」と受給権を得るまで(最大70歳まで)加入できる「特例任意加入」があります。(。・ρ・。)

「任意加入」
 海外在住の日本人や60歳から65歳までの間などで、申し込みにより任意で国民年金に加入し納付することができます。ただし、老齢基礎年金が満額の場合や厚生年金保険に加入中の場合などは、任意加入できません。

「特例任意加入」
 老齢基礎年金の受給資格期間を満たすため、65歳から70歳までの間に、申し込みにより高齢任意加入をすることができます。受給権を得るとそこで資格喪失となります。

by nenkin-matsuura | 2019-08-15 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 554(年齢到達以外の受給権発生日)


◇ 年齢到達以外の受給権発生日


老齢基礎年金などの老齢の年金は一定の年齢(65歳の誕生日の前日など)に到達した日などで受給権が発生します。

年齢到達以外の受給権発生日としては、以下のようなケースがあります。φ(。・ω・。 )

・法改正によるもの
 例えば、平成27年10月1日(一元化による)や平成29年8月1日(短縮施行による)など。

・支給開始年齢到達後に受給資格期間を満たした場合
 例えば国民年金保険料の納付などにより120月に到達した場合など。(仮に、5月で満たした場合は6月1日に受給権が発生。)

by nenkin-matsuura | 2019-05-16 00:14 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その64(後納制度は30年9月まで)

゛後納制度は30年9月まで”


過去5年以内の納め忘れた国民年金保険料を納付することができる後納制度が平成30年9月30日で終了となります。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、受給資格期間に算入することもできます。

申込には「国民年金後納保険料納付申込書」の提出が必要です。
平成30年9月30日が日曜日であるため、平成30年9月28日(金)までに最寄りの年金事務所で申し込みをする必要があります。

by nenkin-matsuura | 2018-09-21 00:14 | ねんきん以外で | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 513(国民年金保険料の大切なお知らせ(後納))


◇ 国民年金保険料の大切なお知らせ(後納)


後納制度の利用期限は平成30年9月30日までとなっており、後納の申し込み可能な被保険者に対して、案内のハガキが送付されています。σ(o・ω・o)

当該案内のハガキには、年度ごとの後納可能月数やその保険料額などが記載されています。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、受給資格期間に算入することもできます。

後納の申し込みには、「国民年金後納保険料納付申込書」の提出が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-08-02 00:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんnews 2018年6月号(国民年金保険料の後納は30年9月まで)


● 国民年金保険料の後納は30年9月まで


過去5年以内の期間の納め忘れた国民年金保険料を納付できる後納制度ですが、平成30年9月までで終了となります。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、年金の受給資格期間に算入することもできます。

後納制度を利用するには「国民年金後納保険料納付申込書」を提出しますが、平成30年9月30日が日曜日であるため、同年9月28日の金曜日までに最寄りの年金事務所での申し込み手続きが必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-06-29 00:17 | ねんきんnews | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 480(特例追納が可能な場合)

◇ 特例追納が可能な場合


国民年金の第3号被保険者から第1号被保険者への切り替え漏れなどで、2年以上前の期間について保険料を納付することができず未納となってしまった期間は、届け出(特定期間該当届)をすることで、当該未納期間を受給資格期間に算入することができます。〆(・ω・o)

また、特定期間該当届の手続きをした期間については、最大10年分の国民年金保険料を納付することができ、老齢基礎年金の額を増やすことも可能です。(特例追納)

なお、特例追納ができるのは平成30年3月31日までです。

by nenkin-matsuura | 2017-12-13 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

遺族年金の年金請求書の追加項目

■ 遺族年金の年金請求書の追加項目


平成29年8月1日より老齢年金の受給資格期間が10年に短縮されたことに伴い、遺族年金の年金請求書が若干変更となっています。

変更となったのは、5ページ目の(15)のエとオの項目です。(下の②の項目にて「指定する計算方法での決定を希望する。」場合は、「ア・イ・ウ」または「エ・オ」に丸を付ける。)

「エ 死亡した方は平成29年7月までに老齢厚生年金または旧厚生年金保険(旧船員保険)の老齢年金・通算老齢年金若しくは共済組合の退職給付の年金の受給権者でしたか。」 → はい、か、いいえに丸を付けます。

「オ 死亡した方は保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間(死亡した方が対象15年4月1日以前生まれの場合は通算対象期間)を合算した期間が25年以上ありましたか。」 → はい、か、いいえに丸を付けます。

by nenkin-matsuura | 2017-08-17 04:21 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 459(生計維持関係現況書が届いた場合(期間短縮))

◇ 生計維持関係現況書が届いた場合(期間短縮)


老齢年金の受給資格期間が10年へ短縮となったことにより、短縮用の年金請求書を年金事務所等へ提出し、かつ、振替加算が加算となるときは、「生計維持関係現況書」が送られてくる場合があります。(´。•ㅅ•。`)

平成29年8月1日時点での生計維持関係を確認するため、生計維持関係現況書が届いた場合は、必要事項を記入し、8月1日から8月10日までの間に返信用の封筒にて提出をする必要があります。

もし、提出がなかった場合は加算額なしにて年金が決定するため、加算を付けるには、再度添付書類(戸籍謄本、世帯全員の住民票、所得証明書など)が必要となります。

by nenkin-matsuura | 2017-07-20 04:17 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その84(予約による7月の土曜日相談(短縮用の黄色の年金請求書))

゛予約による7月の土曜日相談(短縮用の黄色の年金請求書)”


受給資格期間の短縮により年金請求書(短縮用)が対象者へ順次送付されています。
その提出について、全国312年金事務所のうち84年金事務所にて、予約による7月の土曜日相談が実施されます。

開所日は、平成29年7月1日(土曜日)、同年7月8日(土曜日)、同年7月15日(土曜日)、同年7月22日(土曜日)、同年7月29日(土曜日)になります。

開所時間は、午前9時30分~午後4時00分までとなります。(前日までに予約が必要)

by nenkin-matsuura | 2017-06-27 03:58 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

平成29年度のねんきん定期便

■ 平成29年度のねんきん定期便(50歳未満用)


平成29年度のねんきん定期便は、基礎年金番号の表示はなく(照会番号はあり)、29年8月以降については原則として120月以上の受給資格期間が必要な旨の記載があります。

これまでの年金加入期間や加入実績に応じた年金額とこれまでの保険料納付額や最近の月別状況(1年分)などは、昨年と同じ内容です。

裏面には、電子版ねんきん定期便の推奨として、ねんきんネットにていつでも確認できる旨と、30年度以降はねんきん定期便を順次電子版に切り替える予定である旨の記載があります。

by nenkin-matsuura | 2017-05-30 04:36 | 年金 あれこれ | Trackback