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ねんきんFAQ 未支給年金 編10

<Q1> 書き方がわかりません…同じ住所ですが世帯は別だったんですけど… (死亡した受給権者の長男の嫁)

 <A1> はい、請求者(長男)の氏名を書いて…、理由のところは、「1.同じ住所に二世帯で住んでいたため」にマルを付けてください(別世帯となっていることについての理由書)

<Q2> 5月2日の死亡ですが…年金は日割りとなるんですか?

 <A2> 5月分は日割りはなく一月分で、4・5の2か月分が、はい、未支給年金となります

<Q3> あれっ、氏…名…か、すいません

 <A3> あっ、大丈夫です、幅が広すぎて…い、いえ

by nenkin-matsuura | 2013-05-07 00:26 | ねんきんFAQ  | Trackback  

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (下)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (様式第205号) (下)

「加算額・加給年金額 対象者不該当届」 (下)_d0132289_0483723.jpg

枠の下の方は、
提出日、郵便番号、住所、氏名(押印※)、フリガナ、電話番号を記入します

※受給権者自らが署名する場合は、押印は不要です

なお、子が18歳到達年度の末日を終了した場合は、自動的に年金の改定が行われるため、不該当届(205号)の届出は必要ありません

by nenkin-matsuura | 2011-12-22 00:58 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

老齢厚生年金裁定請求書(様式第233号) (2)

老齢基礎年金受給権者 老齢厚生年金裁定請求書 様式第233号 
1ページ目下部

老齢厚生年金裁定請求書(様式第233号) (2)_d0132289_3564198.jpgの欄
請求者が、老齢基礎年金以外に公的年金制度から年金を受けているかについて記入します

の欄
⑥において年金を受けているとした場合は、その支給を受けることとなった年月日を記入します

の欄
60歳以降に年金制度に加入したことがある場合は、右の欄(ページ)にある履歴に記入します

の欄
この欄は、記入する必要はありません

下の方は、
住所・氏名・電話番号、
左下の枠には、
住民票コードを記入します(住民票コードを記入することにより、戸籍抄本や住民票の添付を省略できます)

by nenkin-matsuura | 2011-03-09 04:02 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)

老齢厚生年金・退職共済年金加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) 下部

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)_d0132289_03264.jpg受給権者の欄は、加給年金額が加算されることとなる受給者の郵便番号・住所・氏名・フリガナ・自宅の電話番号を記入します

生計維持申立の欄は、年金受給者(申立者)が加給年金額の対象者(配偶者や子)について、生計を維持していることを申立てるもので、受給権者の氏名を記入します

この加給年金額加算開始事由該当届に添付する書類としては、戸籍謄本・住民票(世帯全員が載っているもの)・配偶者の所得証明書等があります

by nenkin-matsuura | 2010-07-27 00:18 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきん豆知識41

ねんきん特別便の種類

ねんきん豆知識41_d0132289_063231.jpg①平成19年12月~発送分
・対象者          : 受給権者
・封筒の色         : 薄い青色
・リーフレットの色     : 青色
・年金加入記録回答票  : 横型(青色)

②平成20年2月~3月発送分
・対象者          : 被保険者
・封筒の色         : 薄い青色
・リーフレットの色     : 茶色
・年金加入記録回答票  : 横型(茶色)

③平成20年4月~5月発送分
・対象者          : 受給権者
・封筒の色         : 薄い緑色
・リーフレットの色     : 薄い茶色
・年金加入記録回答票  : 縦型(薄い茶色)

④平成20年6月~10月発送分
・対象者          ; 被保険者
・封筒の色         : 薄い緑色
・リーフレットの色     : 緑色
・年金加入記録回答票  : 縦型(緑色)

なお、①と②(平成19年12月~20年3月発送分)は、名寄せ対象者といって記録が年金に結び付く可能性が高いねんきん特別便として発送されました 

by nenkin-matsuura | 2010-05-12 00:54 | ねんきん豆知識 | Trackback  

年金の受給権が消滅するとき 前編

年金の受給権が消滅するとき 前編

<遺族基礎年金・遺族厚生年金の場合>

① 婚姻したとき
② 養子となったとき(直系血族または直系姻族の養子となったときを除く)
③ 離縁により死亡した人との親族関係がなくなったとき
④ 妻が受給権者の場合、すべての子が次のいずれかに該当したと
 ・ 死亡したとき
 ・ 婚姻したとき(事実婚を含む)
 ・ 妻以外の者の養子となったとき(事実上の養子を含む)
 ・ 離縁によって、死亡した人の子でなくなったとき
 ・ 妻と生計を同じくしなくなったとき
 ・ 18歳到達年度の末日が終了したとき(1級または2級の障害の状態にあるときを除く) 
 ・ 18歳到達年度の末日終了後、1級または2級の障害の状態に該当しなくなったとき
 ・ 20歳に達したとき
⑤ 受給権者が子または孫の場合は、次のいずれかに該当したとき
 ・ 18歳到達年度の末日が終了したとき(1級または2級の障害の状態にあるときを除く) 
 ・ 18歳到達年度の末日終了後、1級または2級の障害の状態に該当しなくなったとき
 ・ 20歳に達したとき
⑥ 受給権者が父母・孫または祖父母の場合、被保険者等の死亡の当時、胎児だった子が生まれたとき
⑦ 被保険者等が死亡した日が平成8年4月1日前で、受給権者が1級または2級の障害の状態にある55歳未満の状態にある夫、父母または祖父母の場合は、その状態がやんだ時

※上記のうち④は、遺族基礎年金のみの受給権消滅理由となる
※上記のうち⑥と⑦は、遺族厚生年金のみの受給権消滅理由となる
※①の婚姻とは事実婚(内縁)を含む また、婚姻後離婚したとしても前に受給していた遺族基礎年金・遺族厚生年金を受給することはできない
※死亡した妻と子の遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給権があり、妻が再婚した場合で、子が再婚した妻の夫の養子となったときでも、子は直系姻族の養子となるので、遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給権は消滅しない
※妻が婚姻前の姓となっても遺族基礎年金・遺族厚生年金の受給権は消滅しない

by nenkin-matsuura | 2010-02-17 01:36 | 年金 あれこれ | Trackback  

いろんな年金シリーズ⑤

☆ 老齢福祉年金

国民年金制度は昭和36年4月1日に発足しましたが、当時すでに高齢に達していた人は、年金の受給資格期間を満たせないために無拠出の「老齢福祉年金」が支給されることになりました

支給されるのは、
・明治44年4月1日以前に生まれた人が70歳に達したとき
・または、明治44年4月2日から大正5年4月1日までの生まれで、保険料納付済期間が1年未満でかつ保険料納付済期間と免除期間を合わせた期間※生年月日に応じて4年1か月~7年1か月以上ある人が70歳に達したとき

額は、
年405,800円です(平成21年度額)

支払月は、
原則として毎年、4月・8月・12月の3回です

なお、無拠出性の年金のため、受給権者本人が他の公的年金を受けられる場合や前年の所得が政令で定める限度額を超える場合は支給停止されます

by nenkin-matsuura | 2010-01-04 00:13 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金額の端数処理のあれこれ

年金額の計算の過程で端数が生じた場合は、次の規定で処理されることとなっています

① 計算過程での1円未満の端数は四捨五入する
② 最終的な支給額や計算額は50円未満の端数を切り捨て、50円以上100円未満の端数は切り上げる
③ 計算の過程において1円未満を四捨五入せずに計算した場合と最終の支給額との間に100円を超える差額が生じる場合には、計算の過程において1円未満を四捨五入しない

なお、遺族基礎年金・遺族厚生年金の場合で、年金の受給権者が二人以上いる場合は、100円単位の端数処理は、当該受給権者の数で除して受給権者一人あたりの額を算出した後に行われます

by nenkin-matsuura | 2009-12-28 01:27 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきん豆知識36

ねんきん豆知識36_d0132289_0211218.jpg旧法の厚生年金保険における老齢年金の加給年金額が支給されなくなる時
※支給の対象になる人が次のいずれかの条件に該当する月まで支給される

①死亡したとき
②受給権者による生計維持の状態がなくなったとき
③配偶者が離婚したとき
④子が養子縁組によって受給権者の配偶者以外の人の養子となったとき
⑤養子縁組による子が離縁したとき
⑥障害の子以外の子について18歳到達年度の末日が終了したとき
⑦18歳到達年度の末日が終了した障害の子が昭和60年改正前の旧厚生年金保険法で定められた1級・2級の障害の状態でなくなったとき
⑧配偶者が被用者年金制度から支給される老齢(退職)年金給付(加入期間が20年以上のものに限る)、国民年金を含めた公的年金制度から障害年金給付を受けられるようになったとき

上記のうち、
配偶者の加給年金額に当てはまるものは、①・②・③・⑧
子の加給年金額にあてはまるものは、①・②・④・⑤・⑥・⑦

なお、旧法と違い新法の場合は、配偶者が65歳になると、配偶者加給年金額の対象者ではなくなります

by nenkin-matsuura | 2009-12-22 01:00 | ねんきん豆知識 | Trackback  

障害給付 額改定請求書 2ページ目

障害給付 額改定請求書 2ページ目_d0132289_0381046.jpg※オレンジ色の枠(生計維持申立)
該当する場合のみ記入します
加算額・加給年金額対象者がいる場合は、配偶者及び子の氏名、生年月日、受給者との続柄、障害の有無を記入します(対象者は配偶者及び18歳到達日以降の最初の3月31日までの間にある子または障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子)、下のほうには受給権者(請求者)の氏名と提出日を書いて上記の者について現在生計を維持していることを申し立てます
黄緑色の枠
受給権者(請求者)の郵便番号、住所、氏名・フリガナ、電話番号、提出日を記入します

なお、額改定請求書の提出の際には1か月以内に作成された医師または歯科医師の診断書(診断書の用紙は社会保険事務所、年金相談センター等にあります)などを添付します

by nenkin-matsuura | 2009-11-27 01:08 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback