タグ:半額免除 ( 14 ) タグの人気記事

 

年金加入記録について その160(国民年金保険料の変遷(直近の5年間))


 国民年金保険料の変遷(半額免除、直近の5年間)


年金加入記録について その160(国民年金保険料の変遷(直近の5年間))_d0132289_00120592.jpg

・平成27年度
 … 7,800円

・平成28年度
 … 8,130円

・平成29年度
 … 8,250円

・平成30年度
 … 8,170円

・平成31年度
 … 8,210円







by nenkin-matsuura | 2020-01-21 00:21 | 年金加入記録 | Trackback  

年金加入記録について その144(ねんきん定期便の「最近の月別状況です」の納付状況の欄②)

 ねんきん定期便の「最近の月別状況です」の納付状況の欄②


年金加入記録について その144(ねんきん定期便の「最近の月別状況です」の納付状況の欄②)_d0132289_20555253.jpg
・半額免除
 → 国民年金保険料の納付が半額免除されていて、免除後の残りの保険料を納めている月の表示です。
・半額未納
 → 国民年金保険料の納付が半額免除されているが、免除後の残りの保険料を納めていない月の表示です。
・3/4免除
 → 国民年金保険料の納付が3/4免除されていて、残りの1/4の保険料を納めている月の表示です。
・3/4未納
 → 国民年金保険料の納付が3/4免除されているが、残りの1/4の保険料を納めていない月の表示です。
・1/4免除
 → 国民年金保険料の納付が1/4免除されていて、残りの3/4の保険料を納めている月の表示です。
・1/4未納
 → 国民年金保険料の納付が1/4免除されているが、残りの3/4の保険料を納めていない月の表示です。

by nenkin-matsuura | 2018-07-10 00:10 | 年金加入記録 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その62(平成30年度の国民年金保険料(前年度より150円安い))

゛平成30年度の国民年金保険料(前年度より150円安い)”


平成30年度の国民年金保険料は、29年度と比べて、150円安い16,340円になります。免除の保険料もそれぞれ安くなっています。

29年度と比較すると

・定額保険料
 29年度‥16,490円 → 30年度‥16,340円

・4分の3納付
 29年度‥12,370円 → 30年度‥12,260円

・半額免除(2分の1納付)
 29年度‥8,250円  → 30年度‥8,170円

・4分の1納付
 29年度‥4,120円  → 30年度‥4,090円

by nenkin-matsuura | 2018-04-20 00:18 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第466問(納付状況)

Q 国民年金の月ごとの納付記録で「ア」と表示されている場合の納付状況について、①~③のうち正しいものを選んでください ? ☆☆

① 全額免除
② 学生納付特例
③ 半額免除(未納)


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                                     A ③ 半額免除(未納)
point 国民年金の月ごとの納付状況において、「ア」と表示されている場合は、半額免除の承認を受けているが未納となっている状態を表します。
なお、①の全額免除の場合は「Z」、②の学生納付特例の場合は「サ」と表示されます。

by nenkin-matsuura | 2017-08-30 04:13 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第465問(国民年金の保険料の変遷)

Q 国民年金の保険料の変遷について、〇か×かで答えてください ? ☆☆

① 前年度の保険料と比べ、保険料が下がった年度がある 〇 or ×
② 半額免除は平成14年4月から開始となった 〇 or ×
③ 5分の1免除という種類がある 〇 or ×


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                                   A ① 〇 ② 〇 ③ ×
point
①平成23年度と24年は、それぞれ前年度と比べ保険料が下がっています。
②半額免除は平成14年4月からの開始です。
③5分の1免除という種類はなく、免除には、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類があります。

by nenkin-matsuura | 2017-08-24 04:14 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第398問(納付書の使用期限)

Q 以下の例の場合において、国民年金保険料の納付書の使用期限を①~③のうちから選んでください ? ☆☆
※ 平成26年9月の半額免除期間の保険料(2分の1)を納付する場合とする(平成28年5月12日現在、未納)

① 平成28年9月1日まで
② 平成28年9月30日まで
③ 平成28年10月31日まで

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                              A ③ 平成28年10月31日まで
point 平成26年9月分の半額免除期間の納付書の使用期限(納付期限)は、28年10月31日までとなります
なお、2年を経過して未納となってしまった時は、後納制度を利用することによって過去5年分までは納付することが可能です 後納の際には当時の保険料額に加算額を足したうえで納付することとなります

by nenkin-matsuura | 2016-05-12 01:40 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 397(免除の期間と年金額の計算)

◇ 免除の期間と年金額の計算


老齢基礎年金の額の計算において、国民年金保険料の免除期間があるときは免除の種類によって式が変わります(*´□`)ゞ

・全額免除の場合…2分の1として計算
 (平成21年3月以前の期間は3分の1として計算)

・4分の3免除の場合…8分の5として計算
 (平成21年3月以前の期間は2分の1として計算)

・半額免除の場合…8分の6として計算
 (平成21年3月以前の期間は3分の2として計算)

・4分の1免除の場合…8分の7として計算
 (平成21年3月以前の期間は6分の5として計算)

なお、学生納付特例や若年者納付猶予の期間は、受給資格期間への算入はありますが、年金額への反映はありません

by nenkin-matsuura | 2016-05-06 00:05 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第368問(国民年金保険料)

Q 平成27年から過去5年間の国民年金保険料の変遷について、正しい順番のものを選んでください ? ☆☆☆☆
※左から平成23年度、24年、25年、26年、27年の順とする

① 15,020円 → 14,980円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
② 14,980円 → 15,020円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
③ 15,020円 → 15,040円 → 15,590円 → 15,020円 → 15,250円
④ 14,980円 → 15,250円 → 15,020円 → 15,040円 → 15,590円

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    A ① 15,020円 → 14,980円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
point 平成23年度は15,020円、24年度は14,980円、25年度は15,040円、26年度は15,250円、27年度は15,590円です
なお、27年度の4分の1免除の保険料は11,690円、半額免除は7,800円、4分の3免除は3,900円です

by nenkin-matsuura | 2015-10-15 00:26 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第326問

Q 国民年金保険料の後納が可能な人を以下のうちから選んでください ? ☆☆
※平成26年12月時点とし、他の期間は全て納付済とする

① うさぎさん、35歳、平成23年4月は半額免除となっていたが納付していない
② たぬきさん、58歳、昭和62年10月は未納となっている
③ きつねさん、46歳、平成22年3月は全額免除となっている

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   A ① うさぎさん、35歳、平成23年4月は半額免除となっていたが納付していない
point 半額免除など一部免除された期間のうち、未納となっている期間は後納の対象となります
なお、②のたぬきさんは、10年以上経過しているため後納の対象期間とならず、
また、③のきつねさんは、全額免除の期間であるため、後納の対象期間とはなりません(追納は可能)

by nenkin-matsuura | 2014-12-18 00:45 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第310問

Q 国民年金の死亡一時金の支給条件を満たしている人を、次のうちから選んでください ? ☆☆☆
※いずれも同一生計の遺族(遺族基礎年金の対象者ではない)がいる者とする

① 花さん 国民年金の第3号被保険者として100月納付している
② 鳥さん 国民年金の第1号被保険者として30月納付、10月は全額免除を受けている
③ 風さん 国民年金の第1号被保険者として20月納付、40月は半額免除を受け半額納付をしている
④ 月さん 国民年金の第1号被保険者として120月納付、障害基礎年金を受給中

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A ③ 風さん 国民年金の第1号被保険者として20月納付、40月は半額免除を受け半額納付をしている
point 第1号被保険者として国民年金保険料を納付した期間が36月以上ある人が、年金(障害基礎年金や老齢基礎年金)を受けないまま死亡したときは、一定の遺族に死亡一時金が支給され、半額免除を受け半額納付していた場合は2分の1が算入されます
風さんの場合は、20月+40月÷2=40月となり死亡一時金の条件を満たしています
なお、36月以上180月未満の場合は、12万円が死亡一時金の額となります

by nenkin-matsuura | 2014-08-28 00:22 | ねんきんQuiz | Trackback