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年金アドバイスv(∩.∩)v 519(加給年金額の支給開始時の手続き(65歳時))


◇ 加給年金額の支給開始時の手続き(65歳時)


65歳になると、要件を満たすことにより、老齢厚生年金に配偶者加給年金額が加算されます。(o’ω’o)ノ

その手続きに関しては、65歳の誕生月に送付されてくる「年金請求書兼加給金勧奨状」(ハガキ)の提出にて行います。

本人の氏名や配偶者の氏名等を記入し提出を行うことによって、加給年金額が加算開始となります。



by nenkin-matsuura | 2018-09-12 00:14 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback(30)  

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)(10ページ目)


年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(30年3月以降分
(10ページ目)


6.加給年金額に関する生計維持の申し立てについてご記入ください。
 →加給年金額の対象者がいる場合に記入します。

※加給年金額の対象者となるかどうかについては、請求者の厚生年金保険の被保険者期間が240月以上(20年以上)あり、かつ、65歳未満の配偶者や18歳になった後の最初の3月31日までの子(障害等級1・2級の状態にあるときは20歳未満の子)がいる場合などの条件があります。

 署名欄‥請求者の氏名を記入します。

 (1)
  加給年金額の対象者となる配偶者や子が、年収が850万円未満かどうかについて、はい、いいえ、に丸を付けます。
 (もし、850万円以上を超えていた場合は、おおむね5年以内に850万円未満となるかどうかについて、はい・いいえに丸を付け、はいの場合はそれがわかるもの(例えば、就業規則の定年の定めの部分の写しなど)を添付する必要があります。)

by nenkin-matsuura | 2018-07-24 00:15 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金請求書(短縮用)(10ページ目)

年金請求書(短縮用)」(10ページ目)


黒の太枠内を記入します。(該当する場合のみ)

6.加給年金額に関する生計維持の申し立て
※厚生年金の被保険者期間が20年以上あり、65歳到達時点(または定額部分支給開始時点)で生計を維持されている配偶者または子がいる場合などの条件を満たした場合のみ記入します。
署名欄 → 請求者の氏名を記入します。

(1)配偶者または子について、年収が850万未満かについて、はいかいいえに丸を付けます。
(2)もし、(1)で配偶者または子の年収について「いいえ」とした場合は、年金の受給権が発生した時からおおむね5年以内に850万円(所得だと655.5万円)未満となる見込みがあるかどうかについて、はいかいいえに丸を付けます。

by nenkin-matsuura | 2017-08-29 04:02 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんQuiz-第446問(繰下げ)

Q 繰下げについて、以下の①~③を○か×かで答えてください ? ☆☆

① 繰下げ請求は65歳1か月から可能である ○ or ×
② 老齢基礎年金と老齢厚生年金について、それぞれに繰下げ時期を選択できる ○ or ×
③ 加給年金額は繰下げによる増額がない ○ or ×


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                                 A ① × ② ○ ③ ○
point
① 繰下げ請求が可能なのは66歳0月からとなります
② 昭和17年4月2日以降生まれについては、老齢基礎年金と老齢厚生年金を別々の希望月にて繰下げ可能です
③ 配偶者加給年金額や振替加算額などは、繰下げによる増額の対象にはなりません

by nenkin-matsuura | 2017-04-06 03:47 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 438(生計維持確認届を代理人が署名・提出する場合)

◇ 生計維持確認届(はがき)を代理人が署名・提出する場合


加給年金額や加給金の対象者がいる場合は、生計維持を確認するための生計維持確認届(はがき)が年に1回誕生月に送られてきます。(。U・x・)o o(・x・U。)

当該届出には受給権者の住所氏名や加給年金額等の対象者の氏名等を記入します。

本人が病気、けがなどにより記入できず、代理人が当該届出を記入する場合は、代理人署名欄に、代理人の氏名、受給権者との関係、ご本人が自署できない理由、代理人の住所を記入し提出します

by nenkin-matsuura | 2017-02-22 03:48 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 420(受給している年金の支給停止の申出)

◇ 受給している年金の支給停止の申出


受給している年金を受給者からの申出により、辞退し停止とすることができます(「老齢・障害・遺族給付支給停止申出書」)
複数の年金の受給権があるときは、その一つを停止とすることも可能です(」・e・)」

ただし、受給権者の申出による支給停止により、加給年金額の加算開始や加給年金額の支給停止には影響しません(配偶者の加給年金額が停止となることを回避できない)

また、老齢基礎年金の受給者については、付加年金のみの支給停止の申出を行うことも可能です

なお、支給停止の申出後、本人の申出により将来に向かって支給停止の解除(撤回)をすることもできます。

by nenkin-matsuura | 2016-10-19 05:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 419(加給年金額等対象者との生計を確認するための届出)

◇ 加給年金額等対象者との生計維持を確認するための届出


受給している年金に加給年金額が加算されている場合は、年に1回、誕生月に「生計維持確認届」が送られてきます(現況届が提出不要の場合でも生計維持確認届については提出が必要)

あらかじめ、加給年金額等対象者の氏名のフリガナと生年月日が印字されており、引き続き生計を維持しているときは、その者の氏名を記入し提出します( ゚x゚)ノ

生計維持確認届の提出が遅れた場合は、年金は支給されますが、そのうち加給年金額等については、いったん停止となってしまいます。
なお、期日を過ぎてでも提出をすれば加給年金等は再び加算となります(遡って加算されるが支払いまでは2か月前後かかる)

by nenkin-matsuura | 2016-10-12 05:06 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 394(加給年金額の加算の基準(一元化後))

◇ 加給年金額の加算の基準(一元化後)


厚生年金保険(共済組合)の被保険者期間が20年以上あると、加給年金額が加算されることがありますが、厚生年金保険と共済組合の双方の加入期間がある場合は、一定の基準があります(。ゝ∀・)ゞ

加給年金額の対象となる種別(厚生年金保険・共済組合)が複数ある場合は…
① 加給年金額の加算開始が最も早い年金に加算する
② 開始時期が同時の場合は、加入期間が長い年金に加算する
③ 加入期間の長さも同じ場合は、1号厚年、2号厚年、3号厚年、4号厚年の順に加算する
(1号厚年=厚生年金保険の被保険者、2号厚年=国家公務員共済組合の組合員、3号厚年=地方公務員共済組合の組合員、4号厚年=私立学校教職員共済制度の加入者)

by nenkin-matsuura | 2016-04-14 00:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第381問(在職老齢年金)

Q 65歳以上の在職老齢年金について、その計算のもととなるもの(正しい組み合わせ)を以下のうちから選んでください ? 

① 報酬比例部分、加給年金額
② 報酬比例部分、経過的加算額
③ 報酬比例部分、基金の代行部分の額

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                       A ③ 報酬比例部分、基金の代行部分の額
point 老齢厚生年金のうち、報酬比例部分及び基金の代行部分の額が計算に用いられ、経過的加算額や加給年金額や繰下げ支給による加算額などは除かれます
なお、65歳以降の場合、停止となる限度額は月47万円までとなっています

by nenkin-matsuura | 2016-01-14 00:36 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 377(年金請求書(中学生以下の子がいるとき))

◇ 年金請求書(中学生未満の子がいるとき)

老齢厚生年金(特別支給の老齢厚生年金)について、厚生年金保険の被保険者期間が20年(240月)以上あり、65歳到達時点(または定額部分支給開始年齢に到達時点)で、生計を維持している18歳未満(障害等級1級・2級の子は20歳未満)の子がいるときは加給年金額が加算されますヽ(*´v`*)ノ

対象となる子がいるときは、「5.配偶者・子についてご記入ください。」のページの下の方に子の氏名、生年月日等を記入します また、「6.加給年金額に関する生計維持の申し立てについてご記入ください。」のページに子の名と、年収が850万未満かどうかについて、はい・いいえに丸を付けます

なお、子が義務教育終了前の場合は、子の収入が確認できる書類の添付は不要です

by nenkin-matsuura | 2015-12-16 00:46 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback