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年金アドバイスv(∩.∩)v 556(加給年金額加算開始事由該当届の提出が必要なケース)


◇ 加給年金額加算開始事由該当届の提出が必要なケース


配偶者加給年金額などの加給年金額が支給開始となる際などにおいて、「加給年金額加算開始事由該当届(生計維持申立書)」の提出が必要となるケースがあります。

例えば、
・長期加入者の特例に該当する場合
・定額部分支給開始後に初めて年金の請求を行う場合
・65歳時の年金請求書兼加給金勧奨状に対象者の氏名を書かずに提出した場合
などがあります。

なお、加給年金額対象者がすでに死亡や、離婚等により生計維持関係がなくなった場合には、別途、手続きが必要です。φ(・ェ・`。)

by nenkin-matsuura | 2019-05-30 00:03 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback(430)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 378(65歳時のハガキに配偶者の氏名を書き忘れて提出したとき)

◇ 65歳時のハガキ(年金請求書兼加給金勧奨状)に配偶者の氏名を書き忘れて提出したとき

特別支給の老齢厚生年金を受給していた(在職による全額停止も含む)場合は、繰下げの意思確認を兼ねた65歳時に年金請求書(ハガキ)が送られてきます
また、加給年金額の対象者となる配偶者がいるときは、年金請求書兼加給金勧奨状として、加給年金額対象者の欄が設けられたハガキが送られてきます

もし、配偶者の氏名を書き忘れて提出してしまったときは、後日、「届出書の記入内容確認のお願い」として、「加給年金額加算開始事由該当届(生計維持申立書)」が送付されてくることがあります 
その提出が遅れると、いったん配偶者加給金額が加算されない状態で年金が支払われることとなります(/□≦、)

by nenkin-matsuura | 2015-12-23 07:32 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)

老齢厚生年金・退職共済年金加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) 下部

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)_d0132289_03264.jpg受給権者の欄は、加給年金額が加算されることとなる受給者の郵便番号・住所・氏名・フリガナ・自宅の電話番号を記入します

生計維持申立の欄は、年金受給者(申立者)が加給年金額の対象者(配偶者や子)について、生計を維持していることを申立てるもので、受給権者の氏名を記入します

この加給年金額加算開始事由該当届に添付する書類としては、戸籍謄本・住民票(世帯全員が載っているもの)・配偶者の所得証明書等があります

by nenkin-matsuura | 2010-07-27 00:18 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (始)

老齢厚生年金・退職共済年金加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) 上部

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (始)_d0132289_04477.jpg加給年金額加算開始事由該当届は、特別支給の老齢厚生年金などの受給者が定額部分の支給開始(年齢到達)前に加給年金額の対象者がいることとなった場合や、厚生年金保険の加入月数が240月以上となった場合などに提出します

※加給年金額の対象者欄について、配偶者が年金を受給している場合は、その名称、基礎年金番号・年金コード、その支給を受けることとなった年月日を記入します

by nenkin-matsuura | 2010-07-22 01:01 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback