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年金アドバイスv(∩.∩)v 422(遺族年金請求時の別紙)

◇ 遺族年金請求時の別紙(複数の請求者がいるとき)


遺族基礎年金や遺族厚生年金の裁定請求時において、妻と子や父と母など複数の請求者がいるときは、年金請求書とともにその別紙(様式第106号、110号)も提出します
(=゚ω゚)ノ

例えば、
・夫死亡
・妻と子3人あり 
の場合、
別紙は3枚記入します
(加算額の対象者の欄には、請求者の欄に記入した子以外の子の氏名生年月日を記入する)

なお、妻や子、父と母など複数の請求者がいるとき、年金証書については、停止となる者を含めて複数枚送付されます

by nenkin-matsuura | 2016-11-02 04:53 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 182

◇ 遺族年金の請求と別紙

遺族年金を母と子などの複数の者が請求する場合は、裁定請求書に別紙を付けて手続を行います(「・・)

例えば、
夫の死亡により、母および子二人(長男・長女)が遺族年金を請求する場合には、
裁定請求書に別紙を2枚、子の数だけ付けて手続を行います
別紙の1枚目の請求者には長男の氏名等を、加算額の対象者には長女の氏名を記入します
逆に、別紙の2枚目の請求者には長女の氏名等を、加算額の対象者には長男の氏名を記入します

なお、遺族基礎年金のみの別紙の場合は様式第110号を使用し、遺族厚生年金(兼遺族基礎年金)の場合の別紙は様式第106号を使用します

by nenkin-matsuura | 2012-02-27 01:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 遺族年金 編12

<Q1-1> 遺族厚生年金をもらえることになりましたが、いつまでもらえるのでしょうか? (40代・女性)

 <A1-1> 基本、終身です(婚姻や本人死亡により消滅) 将来的には、老齢基礎年金や老齢厚生年金との組み合わせにより受給することとなります

<Q1-2> 仕事をした場合はいくらぐらいまで… (40代・女性)

 <A1-2> 遺族厚生年金(遺族基礎年金を含む)は、仕事などの収入による減額・停止はありません

<Q2> 書き方がよくわからないので教えてください(遺族厚生年金に係る別紙)

 <A2> はい、1枚目は長男の〇〇さんの請求用紙で下の加算額の対象者には長女の氏名・生年月日を、2枚目は長女の〇〇さんの請求用紙で下の加算額の対象者には長男の氏名・生年月日を記入してください

by nenkin-matsuura | 2012-02-13 01:00 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 120

◇ 同一事由の年金(遺族年金)

年金制度では「1人1年金」が原則ですが、同一事由の年金同士は、上下一体(1階2階)で1人1年金として扱われます(^_-)☆(^ *) 

厚生年金保険の被保険者であった人などの死亡により、要件を満たし、生計を維持されていた子のある妻または子がいる場合は、「遺族厚生年金」+「遺族基礎年金」の受給権が発生することとなります(場合によっては、「遺族厚生年金」+「遺族共済年金」+「遺族基礎年金」の受給権が発生することもある)

なお、遺族厚生年金+遺族基礎年金を請求する際は、「国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書(様式第105号)」に「国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書(別紙)(様式第106号)」を子の数の枚数記入します

by nenkin-matsuura | 2010-10-25 00:51 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback