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ねんきんQuiz-第561問(年金の支払い回数)

Q 公的年金の1年間の支払い回数を以下のうちから選んでください。
※年金の停止はなく、また、もらい始めて1年以上経過してるものとする。


① 年12回
② 年6回
③ 年1回


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                                        A ② 年6回
point 通常、公的年金の支払いは、年6回です。
支払月は、偶数月の2月、4月、6月、8月、10月、12月の6回払いで、15日(休みの時は前日や前々日など)に支払われます。
なお、初回時や差額が発生した場合などは奇数月に支払われることもあります。

by nenkin-matsuura | 2019-06-27 07:09 | ねんきんQuiz | Trackback  

公的年金からの特別徴収

■ 公的年金からの特別徴収について

平成21年度より、市民税・県民税の納税義務者であって前年中に公的年金の支払を受けた者のうち、当該年度の初日において公的年金を受給している65歳以上の者については、公的年金に係る市民税・県民税を公的年金から特別徴収されるようになっています

☆公的年金からの特別徴収の対象となる税額
 公的年金からの特別徴収の対象となる市民税・県民税は、公的年金に係る所得のみで算出されます 給与所得等の公的年金以外の所得がある場合は、公的年金に係る市民税・県民税とは区別して算出されます

☆年度の途中において特別徴収の対象でなくなる場合
 年度の途中において以下のような条件に該当した場合は、いったん特別徴収の対象者ではなくなります(普通徴収の方法により徴収される)
 ・ 特別徴収対象の年金の支払を受けなくなった場合
 ・ 他の市町村へ転出した場合
 ・ 公的年金等に係る市民税・県民税の額が変更になった場合

by nenkin-matsuura | 2015-06-22 00:23 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんnews 2012年8月号

 厚生労働省は4日、公的年金の保険料を払い終え、受給を待っている状態の「待機者」に対し、日本年金機構が住所変更などの情報提供を求めることができるよう省令を改正する方針を決めた。案内状を正確に届けることで、年金の受給漏れを防ぐのが狙い。住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の利用も想定しており、総務省も関連省令を改正する。2013年4月からの施行を目指す。 

現在、老齢の年金(特別支給の老齢厚生年金、老齢基礎年金・老齢厚生年金など)については、受給権者に対して、60歳または65歳に達する約3か月前に年金請求書が送付されている(緑色の大きい封筒)

受給権者に対して確実に情報が届くように、省庁の垣根をこえて連携を行い、また、厚生年金基金の年金も含めて受給漏れがないようにしていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2012-08-10 00:28 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2012年5月号

 厚生労働省は2日、「過去3年程度の間に自分の年金記録を確認したことがある」という20歳以上の人が67.4%に上ったとする、公的年金加入状況調査の結果を発表した。
 調査は2010年時点。07年には旧社会保険庁が約5000万件の年金記録漏れ問題を公表しており、年金記録への国民の関心の高さが浮き彫りとなった。
 

現役の加入者(厚生年金保険及び国民年金)に対しては、誕生月にねんきん定期便により、加入記録等が送付されている

まずは加入記録からですが、ほかに障害年金や遺族年金などの給付面についても関心を持ってもらえるように周知を行っていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2012-05-11 00:32 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2009年1月号 

厚生労働省は企業年金の一つ「確定拠出年金」(日本版401K)について、企業だけに認めている掛け金の負担を09年度中に従業員も払えるようにする(マッチング拠出)とともに、掛け金の上限額を引き上げることを決めた。政府は従業員の掛け金全額を所得控除することも盛り込み、関連法案を開会中の通常国会に提出する。給付額のアップに加え、株式市場への資金流入を増やし、市場活性化を支える経済対策としての狙いもある。

確定拠出年金には、企業向けの「企業型」と、企業年金がない人や自営業者を対象とした「個人型」があり、事業主負担が原則として、企業型では従業員の負担が認められていなかった

公的年金に上積みするような形で、私的年金が存在し、確定拠出年金は企業年金の一つで、老後の給付額は運用結果に左右されますが、掛け金を転職先に持ち運べるというメリットがあります 個人型や企業型の確定拠出年金や個人年金、財形年金などは、公的年金を補足する形で活用する意義があると思います(在職老齢年金の計算の基礎とならない点もメリットとして挙げられます)

by nenkin-matsuura | 2009-01-12 14:02 | ねんきんnews | Trackback  

源泉徴収票が発送されます

平成20年中に厚生年金保険、国民年金等の老齢または退職を支給事由とする年金を受けっとた方に対して、平成20年中に支払われた年金の金額や源泉徴収された所得税額等をお知らせする「平成20年分公的年金等の源泉徴収票」が社会保険業務センターから送られてきます

「平成20年分公的年金等の源泉徴収票」は、所得税の確定申告の際の添付書類として必要となります

発送は、1月14日からとなります。

なお、遺族年金や障害年金は税金がかからないために源泉徴収票は発送されません

by nenkin-matsuura | 2009-01-10 12:29 | 年金 あれこれ | Trackback