タグ:公的年金等の受給者の扶養親族等申告書 ( 11 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第541問(押印)

Q 次のうち、必ず押印が必要な書類を選んでください。


① 年金受給権者住所変更届
② 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書
③ 年金受給選択申出書


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                       A ② 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書
point 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書を記入の際には、必ず押印が必要となります。
なお、①の年金受給権者住所変更届や③の年金受給選択申出書は、本人直筆の場合は押印省略可能ですが、代理人等が記入した場合は、押印が必要です。

by nenkin-matsuura | 2019-02-07 00:06 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)(18ページ目)


年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(30年3月以降分
(18ページ目)


4.公的年金等の受給者の扶養親族等申告書


老齢厚生年金及び老齢基礎年金の額が158万円以上(65歳未満(特別支給の老齢厚生年金)の場合は108万円以上)の場合は、当該扶養親族等申告書を記入します。

押印の上、マイナンバーや提出日などを記入します。

控除対象配偶者や扶養親族がいる場合は下部も記入します。

摘要の欄は、本人や扶養親族が障害に該当する場合や別居している扶養親族等がいる場合に記入します。

by nenkin-matsuura | 2018-10-10 00:05 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきん豆知識124(支払金額及び源泉徴収税額の区分(国共済))

<支払金額及び源泉徴収税額の区分(国家公務員共済組合連合会)>


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・法第203条の3 第1号適用区分
 … 「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を連合会に提出した方

・法第203条の3 第2号適用区分
 … 「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を連合会に提出した方のうち、国民年金法による老齢(障害)基礎年金と、「退職共済年金」の両方を受給されている方

・法第203条の3 第3号適用区分
 … 退職年金(退職等年金給付)、経過的職域加算額(退職共済年金)、老齢厚生年金の受給者で、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を連合会に提出された方

・法第203条の3 第4号適用区分
 … 「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を連合会に提出されていない方、又は提出を要しない方

by nenkin-matsuura | 2016-02-02 00:28 | ねんきん豆知識 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 383(公的年金等の源泉徴収票に記載の扶養親族等の状況が変わったとき)

◇ 公的年金等の源泉徴収票に記載の扶養親族等の状況が変わったとき

老齢に係る年金を受給中の場合は、「平成27年分公的年金等の源泉徴収票」が送付されています

送付されてきた源泉徴収票の扶養親族等の数に増減があった場合(申告していなかったとき)は、確定申告にて過不足分を精算することになります(・д・`;)

例えば、11月頃に送付の「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」において、扶養している母の氏名を書き忘れて提出した場合などは、「公的年金等の源泉徴収票」には、当該母親に係る控除対象扶養親族の数がカウントされずに記載されます その際は同源泉徴収票を添えて、確定申告にて修正し精算することになります

by nenkin-matsuura | 2016-01-28 00:55 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 年金の受取り 編8

<Q1> この通知(年金振込通知書)が2回届きましたが、今後はこの額になるんでしょうか?

 <A1> 4月は、保留がかかっていたため、間に合わなかった額が5月に入り、6月以降は、2か月に一度の額がこの額となります

<Q2> 前は、所得税額とかはなかったと思って…

 <A2> 「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出がなかったようです おそらく前の住所地に送付されているため、住所の変更も行っておいた方がよいと思います

<Q3> (遺族厚生年金の受給権が発生)今後はどうなりますか? (70代・女性)

 <A3> はい、現在受給されている老齢厚生年金と老齢基礎年金はそのままで、基金を含めた老齢厚生年金の分を差し引いた残りの遺族厚生年金の額〇万円が支払われることとなります

by nenkin-matsuura | 2012-06-20 01:13 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その48

“扶養親族等申告書を提出して各種控除を受ける-その②(各種控除一覧)”

老齢厚生年金や老齢基礎年金、退職共済年金等は、所得税法における雑所得となり、年金受給額から所得税が源泉徴収されますが、老齢年金の裁定請求時や毎年11月頃に送付されてくる「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出しておけば、各種控除を受けることができます

(平成23年度現在)
「公的年金等控除、基礎控除相当」
 ・対象…受給者全員
 ・月額控除額…65歳未満は、1か月分の年金支払額×25%+65,000円(最低額は9万円)、65歳以上は、1か月分の年金支払額×25%+65,000円(最低額は13万5,000円)

「配偶者控除又は老人控除対象配偶者相当」
 ・対象…控除対象配偶者がいる場合
 ・月額控除額…配偶者控除は32,500円、老人控除対象配偶者相当は40,000円

「扶養控除又は特定扶養親族控除又は老人扶養親族控除」
 ・対象…控除対象扶養親族がいる場合(16歳以上)
 ・月額控除額…扶養控除は32,500円×人数、特定扶養親族控除は52,500円×人数、老人扶養親族控除は40,000円×人数

「普通障害者控除又は特別障害者控除又は同居特別障害者控除」
 ・対象…受給者本人、控除対象配偶者、扶養親族が障害者の場合
 ・月額控除額…普通障害者控除は22,500円×人数、特別障害者控除は35,000円×人数、同居特別障害者控除は62,500円×人数

by nenkin-matsuura | 2012-02-14 01:33 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第169問

Q 次のうち、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出により各種控除を受けられる人(提出が必要となる人)を選んでください ? ☆☆ 

① 風さん(65歳)、障害基礎年金+障害厚生年金を受給中、年金額は180万円
② 林さん(50歳)、遺族基礎年金+遺族共済年金を受給中、年金額は180万円
③ 火さん(64歳)、来年から老齢基礎年金の78万8,900円を受給する予定
④ 山さん(60歳)、特別支給の老齢厚生年金を受給中、年金額は120万円 

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     A ④ 山さん(60歳)、特別支給の老齢厚生年金を受給中、年金額は120万円
point 老齢又は退職を支給事由とする年金を受けており、年金額が、65歳未満で108万円以上、65歳以上で158万円以上の人は、公的年金等の受給者の扶養親族等申告書を提出することにより各種の控除を受けることができます
該当者には、日本年金機構などから扶養親族等申告書(はがき形式)が送付されてきます
なお、①の風さんと②の林さんが受給している障害や遺族の年金は、課税対象とはならないため提出不要、③の火さんは、まだ老齢の年金を受給しておらず、65歳で受給した場合や繰上げをしたとしても年金額が158万未満であるため、扶養親族等申告書の提出は不要となります

by nenkin-matsuura | 2011-11-17 01:02 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第164問

Q 次の年金に関する書類を記入する際に、必ず押印が必要となるものを選んでください ? ☆☆
※本人が自ら署名したものとする 

① 第三者行為事故状況届に係る「念書」の氏名欄
② 年金請求書における「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の氏名欄 
③ 「未支給年金請求書」の氏名欄

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 A ② 年金請求書における「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の氏名欄
point 年金請求書において、公的年金等の受給者の扶養親族等申告書のページを記入する際には、氏名横に必ず押印をします
なお、国民年金のみなど、源泉徴収等を要しない金額の年金である場合は、当該ページの記入は不要です
①の念書と③の未支給年金請求書は、本人が自ら署名する場合は、押印は不要です

by nenkin-matsuura | 2011-10-07 00:43 | ねんきんQuiz | Trackback  

特別徴収と源泉徴収票について

■ 特別徴収と公的年金等の源泉徴収票

年金から徴収(特別徴収)される保険料・税金としては、

① 介護保険料…1号被保険者(市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者)は、原則として年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

② 後期高齢者医療制度の保険料…各都道府県の広域連合が決定した保険料は、原則として年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

③ 国民健康保険…各市町村によって定められた保険料または保険税は、原則として世帯主の年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

④ 個人住民税…年金所得の金額から計算された住民税額は、原則として年金(老齢)から徴収されます

⑤ 所得税…特別支給の老齢厚生年金などの老齢(退職)に係る年金において、65歳未満は108万円以上、65歳以上は158万円以上の場合が、源泉徴収の対象となります

などがあります

また、平成22年中に、厚生年金保険・国民年金等の老齢又は退職を支給事由とする年金を受けた場合は、日本年金機構より「平成22年分公的年金等の源泉徴収票」が送付されてきます この源泉徴収票には、源泉徴収された所得税額等とともに同年中に支払われた年金額や上記①~③で特別徴収された社会保険料の金額、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の基づいた扶養親族の人数なども掲載されます

by nenkin-matsuura | 2011-01-24 01:06 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 115

◇ 年金等の書類における押印の取扱い

厚生年金保険・国民年金・船員保険・健康保険(協会けんぽ)の各種届出書において、請求者(届出者)が自ら署名する場合には押印が不要(省略できる)となっています

省略が可能である場合には、「受給権者が自ら署名する場合は、押印は必要ありません」、「自ら署名する場合は、請求者の押印は不要です」など記載されています(一部記載されていないものの、押印の省略が可能な書類もあります)

一方、年金事務所等以外の機関へ提出する書類や全国健康保険協会都道府県支部などに提出する書類については、押印にかえて本人の署名によることが認められている場合を除き、押印が必要な場合がありますw(°o°)w

例えば、「年金請求書」における「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を記入する場合では、必ず押印が必要となります

by nenkin-matsuura | 2010-09-18 12:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback