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公的年金担保融資の返済方法(※26年10月現在)

■ 公的年金担保融資の返済方法(26年10月現在)

公的年金担保融資の返済方法については、
・独立行政法人福祉医療機構が、年金受給者(申込者)の年金を年金支給機関から直接受け取ることによって行われます
・年金支給機関から偶数月に支給される年金のうち、年金受給者(申込者)が指定した額(定額返済額・1万円単位)を返済に充てることになります
・定額返済額の上限は1回あたりの年金支給額の2分の1以下とし、下限は1万円となります
・年金支給額から定額返済額を差し引いた金額を「返済剰余金」として、年金受給者(申込者)が指定した預金口座に振り込まれます
・奇数月に年金が支給される場合は返済に充てず、全額を返済剰余金として振り込まれます
・偶数月に年金の支給がないことにより返済が行われなかった場合、次回の偶数月においては当月分の返済額のみを返済に充てるため、返済の終了時期が伸びることとなります

by nenkin-matsuura | 2014-10-20 00:02 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金担保融資の任意繰上返済

■ 公的年金担保融資の任意繰上返済

年金の受給者は、医療、住宅改修、冠婚葬祭等の支出のために一時的に小口の資金が必要な場合に、金融機関への申込みにより公的年金担保融資を受けることができます

年金担保融資を受けた後にやむを得ない事情があれば、融資残高を任意に繰り上げて一括返済をすることができます
一括返済は、毎月20日(金融機関の休日にあたる場合は翌日以降に到来する最初の営業日)に行うことができます

なお、繰上返済した月の翌月が年金支給月の場合、繰上返済による剰余金の支払日は事務処理の都合上、独立行政法人福祉医療機構が指定する日となります

by nenkin-matsuura | 2014-09-26 00:24 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 310

◇ 公的年金担保融資を受けるときの年金支給額を証明する書類

厚生年金保険、国民年金または労働者災害補償保険の年金を受給している場合、医療、住宅改修、冠婚葬祭等の支出のために、公的年金担保融資により一時的に小口の資金の融資を受けることができます

申し込みは、独立行政法人福祉医療機構代理店と表示された金融機関にて行います
その際には、年金証書のほかに、現在の最新の年金支給額を証明する書類等の添付が必要です

なお、年金支給額を証明する書類として、年金振込通知書や年金額改定通知書などがありますが、もし、紛失等で見当たらないときは、年金事務所の窓口等にて再発行を受けることができます(運転免許証等の本人が確認できるものが必要)

by nenkin-matsuura | 2014-09-03 00:47 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 296

◇ 公的年金担保融資を受けるとき(年金額を証明する書類)

独立行政法人福祉医療機構の公的年金担保融資により、年金を担保として融資を受けることができます

その申し込みの際には、年金証書とともに以下のような年金支給額を証明する書類の添付が必要となります(いずれか一つ最も新しいもの)
「年金振込通知書」
「年金額改定通知書」
「年金決定通知書 」
「年金決定通知書・支給額変更通知書」
「国民年金(基礎年金)の支払いに関する通知書」
「年金送金通知書」
「年金支払通知書」

年金証書や年金振込通知書、年金額改定通知書などは年金事務所の窓口にて再発行を受けることができます(。・o・。)ノ

なお、公的年金担保融資の申し込みは、取扱金融機関にて行います


by nenkin-matsuura | 2014-05-29 01:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 89

◇ 年金証書は大切に

年金の裁定請求を行うと1月~2か月ほどで年金証書が送られてきます
年金証書は年金の受給者に対して送付される、年金を受ける権利のあかしのようなもので、基礎年金番号・年金コード・受給権を取得した年月等が載っています

年金受給者(老齢・遺族・障害)になると、社会保険庁から、年金証書をはじめとして、振込通知書、年金改定通知書・公的年金等の源泉徴収票など様々な書類が送られてきます 送られてくる書類のうち年金証書については、死亡時に回収されますので大切に保管する必要があります(もし、死亡した年金受給者の年金証書が見当たらない場合は、「年金証書を添付できない理由書」を添付して死亡届(未支給年金請求書)を提出します)

また、年金証書を担保にすることにより、独立行政法人福祉医療機構から公的年金担保融資を受けることができます\(^o^)/

なお、年金証書を紛失してしまった場合には「年金証書再交付申請書」により再発行を受けることができます

by nenkin-matsuura | 2009-12-01 01:06 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第40問

Q 公的年金担保融資を受けるときに金融機関に預けるのは?             ☆☆☆
① 年金証書 ② 扶養親族等申告書 ③ 年金手帳 ④ 年金通帳
ねんきんQuiz-第40問_d0132289_20572236.jpg

                                              A ① 年金証書
 point 年金証書を担保として金融機関に預けます ②の扶養親族等申告書は毎年11月ごろに送付されてくるハガキです(一定額以上の老齢年金受給者のみ) ③の年金手帳は、たまに年金証書と間違えて呼ばれることがあります(見た目は全然違います) ④の年金通帳は、現在の公的年金制度にはありません 

by nenkin-matsuura | 2008-11-18 21:33 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その⑤

“年金でお金を借りる方法”

 公的年金担保融資は法律で認められた、公的年金を担保として融資を受ける制度です 返済は社会保険庁から支給されている年金を返済に充てていきます 受けている年金の1.2倍以内で最大250万円まで貸し付けを受けることができます 年金証書を担保として金融機関に預けなければいけません
 申込みは独立行政法人福祉医療機構代理店と表示された金融機関(国民生活金融公庫を含む)にて。

by nenkin-matsuura | 2007-12-15 21:20 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback