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年金加入記録について その143(ねんきん定期便の「最近の月別状況です」の納付状況の欄①)

 ねんきん定期便の「最近の月別状況です」の納付状況の欄①


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・納付済
 → 国民年金保険料を納めている月の表示です。(追納を含む)
・未納
 → 国民年金保険料を納めていない月の表示です。
・確認中
 → ねんきん定期便の作成時点で納付状況が未確定の月の表示です。
・3号
 → 国民年金の第3号被保険者として登録されている月の表示です。
・全額免除
 → 国民年金保険料の納付が全額免除されている月の表示です。

by nenkin-matsuura | 2018-06-19 00:05 | 年金加入記録 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 474(免除の期間と老齢基礎年金の額)

◇ 免除の期間と老齢基礎年金の額


免除を受けていた期間は、その免除の種類と期間により、老齢基礎年金への算入の額が違います。(*´□`)ゞ

・全額免除
 平成21年3月まで → 3分の1が年金額に反映
 平成21年4月以降 → 2分の1が年金額に反映

・4分の3免除(4分の1納付)
 平成21年3月まで → 2分の1が年金額に反映
 平成21年4月以降 → 8分の5が年金額に反映

・半額免除(2分の1納付)
 平成21年3月まで → 3分の2が年金額に反映
 平成21年4月以降 → 8分の6が年金額に反映

・4分の1免除(4分の3納付)
 平成21年3月まで → 6分の5が年金額に反映
 平成21年4月以降 → 8分の7が年金額に反映

by nenkin-matsuura | 2017-11-01 00:09 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 457(追納できる期間がある場合)

◇ 追納できる期間がある場合


国民年金保険料の免除や納付猶予を受けていた場合、ハガキにて「国民年金保険料追納のご案内」が送られてくるときがあります。

同ご案内のハガキには、A面には追納可能な月が記号(全額免除はZ、学生納付特例はサ、など)で表示され、B面には、年度ごとの追納保険料が表示されています。

追納を行うには、「国民年金保険料追納申込書」にて申し込みが必要です。

なお、追納保険料は、免除等の承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目分より、その当時の保険料額に追納加算額を加えた額になります。
また、原則、追納が可能な一番古い保険料の月分から順に納めることになります。(o・∀・)b゙

by nenkin-matsuura | 2017-07-05 03:56 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 397(免除の期間と年金額の計算)

◇ 免除の期間と年金額の計算


老齢基礎年金の額の計算において、国民年金保険料の免除期間があるときは免除の種類によって式が変わります(*´□`)ゞ

・全額免除の場合…2分の1として計算
 (平成21年3月以前の期間は3分の1として計算)

・4分の3免除の場合…8分の5として計算
 (平成21年3月以前の期間は2分の1として計算)

・半額免除の場合…8分の6として計算
 (平成21年3月以前の期間は3分の2として計算)

・4分の1免除の場合…8分の7として計算
 (平成21年3月以前の期間は6分の5として計算)

なお、学生納付特例や若年者納付猶予の期間は、受給資格期間への算入はありますが、年金額への反映はありません

by nenkin-matsuura | 2016-05-06 00:05 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

国民年金保険料免除・納付猶予申請書

「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」


国民年金保険料の免除や納付猶予の申請時に使用します

2枚複写の様式となっており、1枚目が提出用、2枚目は本人控えです

A.基本情報の⑧特記事項の欄は、
 税申告をした1月1日時点等の住所地が現住所地と異なる場合はその住所地を記入します また、配偶者と住所が異なる場合は、配偶者の住所を記入します

B.申請内容の⑨免除等区分の欄は、
 基本的に記入は不要で、記入がない場合は免除等区分について1~5の順に全て審査されます(1.全額免除 2.納付猶予 3.4分の3免除 4.半額免除 5.4分の1免除)

添付書類については、
 失業したこと等により申請を行うときで、雇用保険の被保険者であった場合は、失業した事実が確認できる雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者離職票等のコピーを添付します

by nenkin-matsuura | 2016-03-08 00:27 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきん豆知識122(免除制度のいろいろ)

<免除制度のいろいろ>


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・全額免除制度
 … 国民年金保険料を納めなくても、受給資格期間にプラスされ、老齢基礎年金の額の計算に(21年4月以降は2分の1)反映されます

・一部免除制度
 … 国民年金保険料の一部納付にて、受給資格期間にプラスされ、老齢基礎年金の額の計算に(納付額に応じ)反映されます

・退職特例制度
 … 失業を理由として「免除制度」、「納付猶予制度」の申請ができます

・若年者納付猶予制度
 … 30歳未満(学生以外)で、前年所得が一定以下の場合、年金の受給資格期間に反映されます

・学生納付特例制度
 … 在学中で前年所得が一定以下の場合、年金の受給資格期間に反映されます

by nenkin-matsuura | 2015-12-22 00:28 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんnews 2014年1月号

 厚生労働省は23日、国民年金保険料の納付率を向上させるため、保険料の全額免除の申請手続きを民間業者で受け付けできる案をまとめた。これまでは市町村の窓口で申請する必要があったが、未納者に電話や戸別訪問している民間業者で受け付けできるようにし、納付率の向上を図るのが狙い。国民年金法改正案などを通常国会に提出する。

免除には、全額・4分の3・半額・4分の1の4種類があり、また、学生納付特例や30歳未満の若年者納付猶予もある

未納者のほかにも未加入となっている人(基礎年金番号がない人を含む)に対しても、加入&免除の手続ができるよう推進していきたいところです 

by nenkin-matsuura | 2014-01-31 00:48 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんQuiz-第266問

Q 老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている者を次のうちから選んでください ? 
※全て昭和35年4月生まれの者で、対象期間は20歳以降の期間とする

① シャルルさん、厚生年金保険に200月加入、国民年金を40月納付している
② モウロさん、共済組合に120月、厚生年金保険に30月加入、国民年金を150月納付している 
③ マッジさん、国民年金の全額免除が150月、海外在住期間が80月ある
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A ② モウロさん、共済組合に120月、厚生年金保険に30月加入、国民年金を150月納付している 
point 老齢基礎年金を受けるためには、原則として保険料を納付した期間と免除された期間(+カラ期間)を合算して、25年(300月)必要です
モウロさんは、120月+30月+150月で300月となり、受給のために必要な加入期間を満たしてることとなります

by nenkin-matsuura | 2013-10-24 00:16 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第241問

Q 国民年金保険料の追納が可能な人を、次のうちから選んでください ? ☆☆ 
※平成25年5月9日時点とする

① ラズベリーさん、平成10年4月から現在まで共済組合に加入している
② 楓さん、平成19年4月から21年3月まで若年者納付猶予を受けている 
③ つぐみさん、平成14年4月から15年1月まで全額免除を受けている
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       A ② 楓さん、平成19年4月から21年3月まで若年者納付猶予を受けている
point 若年者納付猶予を受けていた期間は、10年間は追納が可能です 若年者納付猶予の期間は年金の受給資格期間には算入されますが、追納がなければ老齢基礎年金の額には反映されません
なお、①のラズベリーさんは、ずっと共済組合に加入しているため、③のつぐみさんは全額免除を受けた期間から10年経過しているため追納はできません

by nenkin-matsuura | 2013-05-09 00:15 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第202問

Q 国民年金の保険料が届出により法定免除となる人を、以下のうちから選んでください ?  

① 空さん(40歳)、第2号被保険者、遺族基礎年金を受給中
② 月さん(50歳)、第3号被保険者、収入は無い
③ 星さん(33歳)、第1号被保険者、障害基礎年金を受給中 

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              A ③ 星さん(33歳)、第1号被保険者、障害基礎年金を受給中
point 第1号被保険者であり、障害基礎年金を受給している星さんは、届出により国民年金の保険料が法定免除(全額免除)となります また、生活保護法による生活扶助を受けているときなどもその対象となります

by nenkin-matsuura | 2012-08-09 00:53 | ねんきんQuiz | Trackback