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ねんきんQuiz-第540問(診断書)

Q 障害年金の診断書において、赤字で記載されている箇所を以下のうちから選んでください。
☆☆

① 現症日(年月日)
② 傷病名
③ 既往歴


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                                      A ① 現症日(年月日)
point 現症日(平成  年  月  日現症)は赤字で記載されています。
また、(必ず記入してください。)の文字なども赤字で表示されています。(現症時の日常生活活動及び労働能力、予後の欄など)

by nenkin-matsuura | 2019-01-30 00:15 | ねんきんQuiz | Trackback  

障害給付 請求事由確認書


「障害給付 請求事由確認書」


障害基礎年金や障害厚生年金について、障害認定日による請求を1年以上さかのぼって行うときは、障害認定日以降3月以内の診断書と、請求前3か月以内の診断書を添付の上、「障害給付 請求事由確認書」も提出します。


上部のカッコ内には請求する傷病名を記入します。

また、下部には請求者の住所氏名や、代理人が請求する場合は代理人の住所氏名などを記入します。

by nenkin-matsuura | 2018-12-11 00:15 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第81回

◆ 年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)の記入について

障害基礎年金や障害厚生年金を裁定請求する際には、年金請求書を記入しますが、その裏面には傷病名や初診日等を記入する欄があります

注意点としては…
・傷病名…診断書に記載の傷病名(請求する傷病名)を記入します
・傷病の発生した日…自覚症状の表れた日(受診状況等証明書や診断書の発病日)を記入します
・初診日…初めて医師に診察を受けた日(受診状況等証明書や診断書の初診日)を記入します
・現在傷病はなおっていますか。…症状固定となった場合は治ったものとなります(四肢の切断・離断など)

年金請求書や病歴・就労状況等申立書(病歴状況申立書)の傷病名や初診日が合うように記入をします

by nenkin-matsuura | 2013-06-14 00:19 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第77回

◆ 請求時の注意点(傷病名と発病日と初診日)

障害厚生年金や障害基礎年金を請求する際には、年金請求書に診断書や病歴・就労状況等申立書(病歴状況申立書(国民年金用))を添付します

「年金請求書」「診断書」「病歴・就労状況等申立書」この3つに共通してある項目は、傷病名と発病日と初診日があげられます

請求する際にはこれらの項目がなるべく同じになるように記入をします(特に年金請求書と病歴・就労状況等申立書)
もし、診断書作成の病院の前に別の病院を受診している場合には、その病院(初診時の病院)からの受診状況等証明書をとり、発病日や初診日の整合性をとります

by nenkin-matsuura | 2013-02-12 00:19 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第50回

◆ 循環器疾患の障害用診断書(様式第120号の6-(1)における注意点)

【おもて】
・①~⑨の欄については記載漏れが無いこと
・②及び③について「本人の申立て」に〇印が付いている場合にはカッコ内にその申立て年月日を必ず記入してもらうこと この年月日の記載漏れが目立つため、医師から郵送で診断書が届いたら、年金事務所へ提出する前に確認しておきたいポイントの一つ
・④欄に傷病名が記載されている場合は、当該傷病名に係る初診年月日が記載されていること
・障害の状態における⑪循環器疾患(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れが無いこと
・本人の障害の程度及び状態に無関係な欄は全て斜線で抹消されていること
・心臓ペースメーカー、植込み型除細動器(ICD)、及び人工弁を装着した場合、当該装着日がその原因となった傷病の初診日から1年6か月を経過する前であっても、心臓ペースメーカー等の装着の日をもって障害認定日とする取扱いとなる

【うら】
・⑫の疾患別所見欄の(平成 年 月 日現症)は、記入漏れが無いこと
・⑬の「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄は必ず記載されていること
・⑭の「予後」欄は必ず記載されている必要があります(診断時点で断定できない場合にあっても、「不詳」等と必ず記載されていること)
・一番下の枠外は、診療担当科名の記載が漏れていないか、確認しておきたいポイントの一つ(ゴム印で病院名・医師名が押されていて診療担当科名が漏れている診断書がみられる)

この診断書を用いる主な傷病名は、
大動脈弁狭窄症、狭心症、慢性心包炎、僧帽弁閉鎖不全症、心筋梗塞、高血圧性心疾患など

by nenkin-matsuura | 2010-12-15 02:29 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback