タグ:保険料納付要件 ( 34 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第500問(年金の種類)

Q 次のうち、20歳からでももらえる年金を選んで下さい ? 

① 寡婦年金
② 障害基礎年金
③ 特別支給の老齢厚生年金

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                                   A ② 障害基礎年金
point 障害基礎年金は早ければ20歳から受給可能です。
なお、20歳より前の年金未加入期間に初診日がある場合は、保険料納付要件は問われません。

by nenkin-matsuura | 2018-04-25 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第495問(障害基礎年金)

Q 障害基礎年金について、〇か×かで答えてください ? 

① 保険料納付要件がない場合もある 〇 or ×
② 3級まである 〇 or ×
③ 子の加算がある 〇 or ×

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                                A ① 〇 ② × ③ 〇
point
① 〇 20歳前傷病による障害基礎年金の場合、保険料納付要件はありません。
② × 障害基礎年金は2級までです。
③ 〇 子の数に応じて子の加算があります。

by nenkin-matsuura | 2018-03-22 00:11 | ねんきんQuiz | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第133回(平成3年4月以前の納付要件)

◆ 平成3年4月以前の納付要件


<受給権を緩和するための経過措置>
平成3年4月30日までに初診日がある傷病で障害になった場合は、初診日の属する月前の基準月の前月までの国民年金の被保険者期間のうち、
①保険料を滞納した期間が3分の1に満たないか、
②直近の1年間に保険料を滞納していない場合に、
障害基礎年金の保険料納付要件を満たしたことになります。

なお、基準月は、1月、4月、7月、10月です。

by nenkin-matsuura | 2017-10-13 00:08 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんnews 2015年1月号


 日本年金機構は26日までに、2~3月に、国民年金保険料の強制徴収に集中的に取り組むと発表した。対象は控除後所得が400万円以上で、未納期間が13カ月以上。
 四国ブロック本部によると、愛媛県内は2014年4~11月、最終催告状343件、督促状186件、財産差し押さえ19件。額は1件当たり約20万~37万円と延滞金。控除後所得1000万円以上の未納者もいるとしている。


 
未加入期間も含めた未納の期間があると障害基礎年金や障害厚生年金などの保険料納付要件に影響が出てくることがあります

※初診日の前日において、①初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の3分の2以上の期間について、保険料が納付または免除されていることか、②初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことが保険料の納付要件となっています

by nenkin-matsuura | 2015-01-30 00:28 | ねんきんnews  

ねんきんnews 2013年8月号

 厚生労働省は、自営業者などが加入する国民年金の保険料について、2015年10月から、過去に遡って納付できる期限(2年)を延長する方針を固めた。
 3~5年を軸に検討し、国民年金法改正案の早期国会提出を目指す。低迷する納付率を向上させ、低年金、無年金の解消につなげる狙いがある。
 

現在、過去にさかのぼって納付することができる期限は2年(後納制度を利用すれば10年)までとなっている

納付した保険料は、老齢、遺族、障害の年金の受給資格期間(保険料納付要件)に反映され、また、受給権がある場合は老齢基礎年金の受給額に反映されます

by nenkin-matsuura | 2013-08-26 00:21 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんQuiz-第242問

Q 以下の納付記録の場合、障害基礎年金の保険料納付要件を満たしているかについて、①②から選んでください ? ☆★ 
Aさん26歳、国民年金保険料は納付したことがないが、20歳~22歳までは学生納付特例(学生免除)、その後現在までは若年者納付猶予を受けている(20歳~現在まで国民年金に加入しており、未納はない) 障害等級2級の障害がある(初診日は24歳の頃) ※障害基礎年金受給の他の要件は満たしているものとする

① 保険料納付要件を満たしていない
② 保険料納付要件を満たしている 
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                            A ② 保険料納付要件を満たしている 
point 保険料納付要件は、初診日の属する月の前々月までの公的年金の加入期間のうち、①保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であることか、②直近1年間に滞納がないことが要件となっており、Aさんは納付猶予とそれ以前は学生納付特例(学生免除)を受けており、保険料納付要件を満たすこととなります

by nenkin-matsuura | 2013-05-16 00:28 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 225

◇ 障害者の特例(障害基礎年金が保険料納付要件を満たしていない場合)

3級以上の障害者で厚生年金保険の被保険者資格を喪失しており、特別支給の老齢厚生年金の受給資格がある場合には、請求により、障害者の特例として、報酬比例部分+定額部分(+加給年金額)を受給することができますo(* ̄▽)o))
また、障害基礎年金の保険料納付要件を満たしていない場合でも、障害者の特例の請求は可能です

例えば…
Aさん、60歳、障害等級2級の障害があるが、障害基礎年金は保険料納付要件を満たさず
特別支給の老齢厚生年金の受給権はある場合、
特別支給の老齢厚生年金の裁定請求にプラスして障害者の特例の請求をすることが可能です

なお、障害者の特例の請求の際には、医師の診断書等を添付して提出します

by nenkin-matsuura | 2013-01-15 00:29 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

遺族年金における新法と旧法(被保険者期間中の発病日と初診日)

■ 遺族年金における新法と旧法(被保険者期間中の発病日と初診日)

厚生年金保険の被保険者資格の喪失後に死亡した場合であっても、被保険者である間に発生した傷病が原因で初診日から5年を経過する前に死亡した場合は、保険料納付要件等も満たしていると、遺族厚生年金がその遺族に支給されますが、新法と旧法では若干その取扱いの違いがあります

旧法の場合は…
昭和61年4月1日前については、厚生年金保険の加入中に発した傷病が原因で、初診日から5年を経過する前に死亡した場合に、死亡日前に通算年金通則法に定める通算対象期間(カラ期間を除く)が6か月以上あることが遺族年金の支給要件となります

新法の場合は…
昭和61年4月1日以後については、厚生年金保険の加入中に初診日がある傷病が原因で、資格喪失後の初診日から5年を経過する前に死亡した場合に、死亡日の前々月までに被保険者期間がある場合、3分の2以上が保険料納付済期間と保険料免除期間で占められていること(直近1年に滞納がないことで納付要件を満たす場合あり)が必要となります(厚生年金保険の被保険者期間中に発病しても初診日がない傷病は含まれない)

なお、旧制度の被保険者期間中に発病し、新制度の施行日以後に死亡した場合は、遺族基礎年金及び遺族厚生年金の支給要件によることとなります

by nenkin-matsuura | 2012-07-20 01:00 | 年金 あれこれ | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その44

“直近の1年間に保険料の滞納がなければ納付要件クリアとなる場合”

遺族基礎年金や障害基礎年金(遺族厚生年金及び障害厚生年金を含む)の受給要件に、3分の2以上の保険料納付要件があります

または、初診日(死亡日)が平成28年3月31日以前で、かつ、65歳未満の場合は、初診日(死亡日)の属する月の前々月までの直近1年間の保険料を納付しなければならない期間のうちに、保険料の滞納がなければ、その納付要件はクリアとなります

なお、厚生年金保険の被保険者期間や第3号被保険者などの期間(国民年金の第2号及び第3号被保険者期間)は、国民年金の保険料の納付済期間(納付月)としてみます(滞納とはみない)

by nenkin-matsuura | 2012-07-09 00:34 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その50

“初診日において被保険者ではない場合の障害基礎年金(60歳以上65歳未満)”

初診日において国民年金の被保険者ではない場合でも障害基礎年金を請求できる場合として、20歳前の傷病による障害基礎年金がありますが、60歳以上65歳未満の被保険者ではない期間でも障害基礎年金を請求できる場合があります

要件としては、60歳以上65歳未満の期間に初診日があり、日本国内に在住している(住所がある)必要があります(プラス、障害認定日が到来しており、保険料納付要件等をクリアする)

なお、平成24年度の障害基礎年金の額は、2級で786,500円、1級で983,100円となります

by nenkin-matsuura | 2012-05-23 00:35 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback