タグ:保険料率 ( 4 ) タグの人気記事

 

年金加入記録について その85

 船員保険(年金)保険料率 (後編)

年金加入記録について その85_d0132289_0354592.jpg昭和44年11月~ 92.00(39.00)
昭和45年11月~ 98.00(39.00)
昭和46年1月~ 99.00(39.00)
昭和46年11月~ 101.00(40.00)
昭和48年11月~ 116.00(47.50)
昭和50年1月~ 115.00(47.50)
昭和51年8月~ 126.00(53.00)
昭和55年10月~ 145.00(62.50)
昭和55年12月~ 148.00(62.50)
昭和60年10月~ 159.00(68.00)

※昭和61年4月1日より船員保険の職域外年金部門については厚生年金保険に統合(被保険者は厚生年金保険の第三種被保険者となる)

by nenkin-matsuura | 2013-09-24 00:47 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんnews 2012年10月号

 政府は4日、公務員の共済年金独自の上乗せ給付「職域加算」(平均月額約2万円)を廃止して15年10月につくる新上乗せ年金「年金払い退職給付」について、平均的な受給月額を職域加算より2000円低い1万8000円程度とする方針を固めた。掛け金も現行水準(年収の1.5%程度、労使折半)より抑える。与党と調整したうえで、早ければ次の臨時国会に関連法案を提出する。
 新上乗せ年金は、半分を生涯受け取れる終身年金とする。残り半分は有期(10年か20年を選択可)とし、退職時に一括して受け取ることも可能とする。守秘義務違反があれば減額できる。国、地方の公務員すべてに適用し、2060年ごろまでかけて徐々に新制度へ完全移行する。


将来、共済年金と厚生年金保険は統合し保険料率は同一となり、また、職域加算は廃止されることとなっている

半分を生涯受け取れる終身年金、残り半分は有期(10年か20年を選択)、退職時に一括して受け取ることも可能とする給付面の内容はいいですが、厚生年金保険とのバランスを考えた制度設計が望まれます

by nenkin-matsuura | 2012-10-05 00:26 | ねんきんnews | Trackback  

旧三共済組合にかかる保険料率の特例

■ 旧三共済組合にかかる保険料率の特例

旧三共済組合の組合員は、平成9年4月1日から厚生年金保険の被保険者となり、同日以降に旧三共済組合の対象法人(日本たばこ産業株式会社、旅客鉄道会社等、日本電信電話株式会社等)に使用される人も厚生年金保険の被保険者とされました

また、日本たばこ産業株式会社、旅客鉄道会社等、日本電信電話株式会社等の被保険者の厚生年金保険の保険料率は、それぞれ異なった率(例えば平成16年10月~17年8月までは、JTが1000分の155.50であるのに対し、JRは1000分の156.90、NTTは1000分の139.34)が使用されていました

なお、これらの三共済にかかる保険料率は、平成16年の法改正により、保険料水準固定方式が導入されたことによって、平成21年9月からは、一般の被保険者と同じ率(1000分の157.04、現在(22年9月から)は1000分の166.96)となっています

by nenkin-matsuura | 2011-02-16 02:44 | 年金 あれこれ | Trackback  

ブログ de 健康保険 42

★ 船員保険の保険料率について

平成22年9月分(10月納付分)から厚生年金保険の保険料率は、0.354%(坑内員・船員は0.248%)引き上げられることとなりますが、船員保険の保険料率については、変更がありません

なお、平成22年3月分(4月納付分)からの船員保険の保険料率は、(後期高齢者医療に加入していない被保険者で、かつ、介護保険に該当しない被保険者として)船舶所有者負担分は6.10%、被保険者負担分は4.55%です

船員保険料率は、疾病保険料率(船舶所有者と被保険者とで折半)と災害保健福祉保険料率(船舶所有者負担)とで構成されている

by nenkin-matsuura | 2010-09-08 01:30 | ブログ de 健康保険 | Trackback