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年金アドバイスv(∩.∩)v 535(企業年金を外国の金融機関にて受け取るとき)


◇ 企業年金を外国の金融機関にて受け取るとき


企業年金連合会から支払われる年金を外国の金融機関にて受け取るときは、裁定請求時などに「年金の支払いを受ける者に関する事項」も提出します。(≖ ‿ ≖)

アルファベットの大文字で記入し、銀行名、口座番号の確認できるものの写しも添付します。(共同名義、共有名義も可)

また、IBAN採用国に住んでいる場合は、IBANやSWIFT(BIC)CODEも記入します。

by nenkin-matsuura | 2019-01-03 19:19 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 遺族年金編31


<Q1>
 共済組合から遺族年金の証書が2枚届きましたが。

 <A1> 遺族厚生年金の証書と遺族共済年金(経過的職域加算額)の証書になります。奥様の老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支給されます。(プラス遺族共済年金)

<Q2> 企業年金ももらっていました。(夫が死亡)

 <A2> 基金の代行部分も含めて遺族厚生年金は計算されます。企業年金へは未支給年金の請求が必要です。

<Q3> 遺族年金はいつまでもらえるんですか?(40代)

 <A3> 中高齢の加算(約58万)は65歳までですが、遺族厚生年金は終身です。(ただし65歳以降は老齢厚生年金との差額が支給。)

by nenkin-matsuura | 2018-05-07 00:09 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編28

<Q1> 63歳からもらおうと思っています。

 <A1> はい、報酬比例部分は60歳からもらえます。その後、63歳時に繰上げの請求が必要です。

<Q2> マイナンバーを書いておけば書類は省略できるんでしょ?

 <A2> 振替加算の対象者となっておられるときは、戸籍謄本(世帯全員の住民票や所得証明書)などの書類も必要です。

<Q3> 企業年金の請求をしたいのですが年金証書の写しが必要のようで・・

 <A3> はい、まずは特別支給の老齢厚生年金の請求が必要です。請求後に年金証書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2017-12-18 00:18 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 470(老齢厚生年金の繰下げと企業年金)

◇ 老齢厚生年金の繰下げと企業年金


65歳以降は希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給が可能です。
(*ノ´∀`*)ノ
特別支給の老齢厚生年金の受給者(全額停止を含む)は、65歳時に送付の裁定請求書(ハガキ)により繰下げの申出を行います。(65歳前後に新規裁定の場合は「老齢年金の繰下げ意思についての確認」により申出をする。)

もし、企業年金連合会の代行年金や基本年金を受給している場合、老齢厚生年金の繰下げの申出を行うと、企業年金も同様に繰り下げての受給となります。

企業年金の繰下げに際しては、「(繰下げ)支給停止申出書」を業年金連合会へ提出します。(繰下げ受給の際も届け出が必要)

by nenkin-matsuura | 2017-10-04 00:06 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 436(厚生年金基金の代行返上に伴い、年金額が158万円(65歳未満は108万円)以上となった場合)

◇ 厚生年金基金(企業年金)の代行返上に伴い、年金額が158万円(65歳未満は108万円)以上となった場合


厚生年金基金が代行返上となると、それまで別々に支払われていた年金のうち代行部分が国(年金機構)より支払われることとなります

代行返上となり、年金額が一定額以上(65歳未満は108万円、65歳以上は158万円)となると、年金額より所得税額が控除されることがあります(。・ω・。)

例えば、
年金機構より120万、企業年金より50万の代行部分を受給していた場合・・
代行返上により、年金機構からの年金額が170万となると所得税の控除の対象となります

なお、対象者には扶養親族等申告書が送られてきますが、支払のスケジュールなどにより、いったん各種控除なしにて税金がかかることもあります。

by nenkin-matsuura | 2017-02-08 04:38 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 384(印字されている企業年金以外に加入していた企業年金があるとき(老齢年金裁定請求書))

◇ 印字されている企業年金以外に加入していた企業年金があるとき(老齢年金裁定請求書)

企業年金連合会より「企業年金連合会老齢年金裁定請求書」が送付されてきたら、同請求書を記入し、住民票や年金手帳の写し、通帳の口座番号等が記載されているページの写しなどとともに企業年金連合会へ提出(郵送)しますヾ(o゚x゚o)ノ

もし、記載内容が異なる場合は、下の太枠内に住所などを記入しなおします
下の方には企業年金(厚生年金基金)の名称などが記載されていますが、印字されている企業年金以外に加入していた企業年金があるときは、その名称や加入期間(わかれば加入員番号)などを記入します

旧姓などで厚生年金保険の別番号などが見つかり、基金にも加入していた場合などはその名称などを追加で記入します(または新規で連合会より請求用紙を取り寄せる)

by nenkin-matsuura | 2016-02-03 00:52 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

企業年金のポータビリティ

■ 企業年金のポータビリティ

「ポータビリティ」とは、持ち運びができるという意味で、企業年金の加入者が転職などで退職する場合、それまで加入していた企業年金の原資を転職先の企業年金制度に持ち運べることをいいます

平成17年10月から、確定給付企業年金、企業年金連合会を含め、企業年金制度間のポータビリティ制度が拡充されました ただし、厚生年金基金⇔厚生年金基金、確定給付企業年金⇔確定給付企業年金、厚生年金基金⇔確定給付企業年金の間は、移換先の企業年金が規約で年金原資を受け入れる旨を定めていることが必要で、また、確定拠出年金から厚生年金基金・確定給付企業年金への移換は認められていません

by nenkin-matsuura | 2013-12-13 00:22 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんnews 2013年10月号

 近江商人が経営する造り酒屋を明治33(1900)年に退職した従業員に店側が「終身年金」を給付することを書いた「慰労状」が、滋賀県日野町の民家から見つかった。調査に当たった町立近江日野商人館は「国内で最も古い企業年金の給付記録だ。近江商人の先進性がうかがえる」と評価している。
 従業員の退職後に企業が現金を支給する「企業年金」の制度を国内で初めて導入したのは、明治38(1905)年の「鐘淵紡績」(のちのカネボウ)とされるが、今回の発見はこれを5年さかのぼる。


「慰労状」には、終身年金百円(現在の10万円程度)を与えるとして死ぬまで毎年百円を支給し続けることを約束、男性が亡くなっても遺族に半額以内を終身支給することも記されているとのこと
113年前に企業年金や遺族に対する給付があったとは…、興味深い記録です

by nenkin-matsuura | 2013-10-25 00:24 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2009年6月号  

 唐津市中心部の呉服町商店街(久保英俊代表、40店舗)が、年金支給日に合わせ、当月限定で使える「100円補助券」を配っている。
 顧客に感謝しつつ買い物客を誘う新企画。毎月14~16日に計300枚を発行。補助券だが、1回で2枚まで金券として使えるのが新たな取り組みだ。
 同商店街は、大型店進出や不況の影響で10年前に比べて空き店舗率が約4倍増。「100円でも喜んで買い物をしてもらえれば」と期待がかかる。


老齢・遺族・障害などの年金は偶数月の15日が支給日で、年6回払い(企業年金の場合は年金額に応じて1、2、3、6回) 次回は、平成21年6月15日(月)が、年金支給日となっている

年金支給日に合わせて当日限定で使用できる補助券を配布するのは、良いアイデアだと思います 
なお、6月は毎年、「年金振込通知書」の送付時期でもあり、同通知書には、今後1年間の2か月に一度の年金振り込み予定額(介護保険・税金などを控除後の額)が記載されています

by nenkin-matsuura | 2009-06-11 00:34 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ 編

<問1> 65歳から、国の年金を繰下げて企業年金のみ受給できますか?

 <答1> 国の年金を繰り下げるということは、老齢厚生年金+老齢基礎年金を繰下げるということですか? もし老齢厚生年金を繰り下げる場合は企業年金の基本年金(代行部分)も同じように繰下げることとなり企業年金(連合会)へ繰下げの申請が必要となります 上乗せ部分や企業独自の年金については老齢厚生年金を繰下げていても受給可能です

<問2> 老齢基礎年金を繰下げ、現在増額した年金をもらっている 老齢厚生年金も繰下げができるようになったと聞いたが今からでも間に合うか?(昭和17年3月10日生まれ・男性)

 <答2> 老齢厚生年金を繰下げることができる(た)のは、昭和17年4月2日以降生まれの方か、昭和12年4月1日以前生まれの人となりますので、17年3月お生まれの場合は、老齢厚生年金の繰下げは、できません

<問3> 65歳になり東京から、繰下げができるとの説明書きが届きました 老齢基礎年金と老齢厚生年金のどちらを繰下げたほうがお得になりますか?教えてください

 <答3> 年金額の増額率からいうと老齢厚生年金も老齢基礎年金も率は同じです ただ、老齢基礎年金を繰下げして増やすメリットとしては在職老齢年金にかからない点があります 70歳以降、もし厚生年金保険に加入していても減額の対象となりません あと、将来の遺族厚生(共済)年金との併給を考えると老齢基礎年金を増やしておくのもよいでしょう 

by nenkin-matsuura | 2009-05-13 21:49 | ねんきんFAQ  | Trackback