タグ:付加年金 ( 38 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第549問(年金額)

Q 平成31年4月より780,100円となる年金を以下のうちから選んでください。


① 障害基礎年金(2級)
② 特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)
③ 付加年金


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                                  A ① 障害基礎年金(2級)
point 平成31年4月より、障害基礎年金の額は780,100円(0.1%増)になります。(支払は6月より)
なお、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は、平均の標準報酬額や加入月数などにより決まります。
また、付加年金は、加入月数×200円で計算されます。

by nenkin-matsuura | 2019-04-04 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第524問(年金額)

Q 物価スライドなどによっても年金の額が変わらない年金を選んでください。
☆☆

① 遺族基礎年金
② 付加年金
③ 特別支給の老齢厚生年金

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                                        A ② 付加年金
point 付加年金は定額であるため、物価スライドによる増額や減額はありません。
付加年金の計算式は、「200円×付加保険料納付月数」です。
なお、遺族基礎年金や特別支給の老齢厚生年金は、物価スライド等による増額や減額があります。


by nenkin-matsuura | 2018-10-11 00:15 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第499問(付加年金)

Q 付加年金について、以下のカッコ内に入る数字の合計を答えてください ? ☆☆☆


国民年金の第( )号被保険者を対象に、国民年金保険料に加えて付加保険料を納めることで受け取る年金を付加年金といいます。月(   )円の付加保険料を納め、(   )円×付加保険料を納めた月数にて計算されます。


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                                           A 601
point
国民年金の第()号被保険者を対象に、国民年金保険料に加えて付加保険料を納めることで受け取る年金を付加年金といいます。月(400)円の付加保険料を納め、(200)円×付加保険料を納めた月数にて計算されます。
1+200+400=601です。

by nenkin-matsuura | 2018-04-19 00:20 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 共通編その⑯(付加保険料の納付特例)

゛付加保険料の特例納付”


過去に付加保険料を納付期限までに納めなかったことにより、納めることができなかった付加保険料を過去10年前まで特例納付により納めることができます。(平成31年3月31日まで)

対象者には、「付加保険料の特例納付制度のお知らせ兼特例納付申込書」(はがき)が送られています。
当該申込書(はがき)の対象期間のお知らせの欄には、「○」はさかのぼって付加保険料を納付することが可能な期間、「△」はお返しする予定であった付加保険料を申込により納付済のままとすることができる期間(申し込みを行わない場合、平成31年4月より老齢基礎年金が減額となる)が表示されています。

なお、付加年金は、付加保険料の納付月数×200円にて計算されます。

by nenkin-matsuura | 2017-05-26 04:29 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 437(繰下げにより増える部分、変わらない部分)

◇ 繰下げにより増える部分、変わらない部分


65歳以降は、老齢基礎年金と老齢厚生年金について、希望により繰下げ受給とすることが可能です。

繰下げにより増える部分については・・
 ・報酬比例部分
 ・経過的加算額
 ・老齢基礎年金
 ・付加年金

繰下げにより変わらない部分については・・
 ・配偶者加給年金額
 ・子の加給年金額(加算額)
 ・振替加算額

もし在職中の場合は、調整後(在職による支給停止考慮後)の年金額が増額の対象となります。

by nenkin-matsuura | 2017-02-16 03:53 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 420(受給している年金の支給停止の申出)

◇ 受給している年金の支給停止の申出


受給している年金を受給者からの申出により、辞退し停止とすることができます(「老齢・障害・遺族給付支給停止申出書」)
複数の年金の受給権があるときは、その一つを停止とすることも可能です(」・e・)」

ただし、受給権者の申出による支給停止により、加給年金額の加算開始や加給年金額の支給停止には影響しません(配偶者の加給年金額が停止となることを回避できない)

また、老齢基礎年金の受給者については、付加年金のみの支給停止の申出を行うことも可能です

なお、支給停止の申出後、本人の申出により将来に向かって支給停止の解除(撤回)をすることもできます。

by nenkin-matsuura | 2016-10-19 05:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第399問(付加保険料)

Q 付加保険料を納付することが可能な人を以下のうちから選んでください ? 

① 甲さん、第1号被保険者(国民年金基金に加入中)
② 乙さん、第1号被保険者
③ 丙さん、第3号被保険者

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                               A ② 乙さん、第1号被保険者
point 第1号被保険者や任意加入被保険者は、申込により、定額保険料に加えて400円の付加保険料を納付することができます(ただし、国民年金基金加入者を除く)
付加保険料の納付により、老齢基礎年金に付加年金としてプラスされ、200円×付加保険料納付月数にて計算されます

by nenkin-matsuura | 2016-05-18 00:47 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第393問(年金額)

Q 年金額が一番多くなる人を次のうちから選んでください ? ☆☆
※平成28年度額とする

① Aさん、65歳、満額の老齢基礎年金+付加年金(付加保険料を100月納付している)を受給している
② Bさん、50歳、障害厚生年金(3級、最低保証額)を受給している
③ Cさん、35歳、障害基礎年金(2級)を受給している

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 A ① Aさん、65歳、満額の老齢基礎年金+付加年金(付加保険料を100月納付している)を受給している
point Aさんの場合は、満額の老齢基礎年金780,100円+(200円×100月)=800,100円となります
なお、Bさんは、障害厚生年金の3級の最低保証額の585,100円、Cさんは、障害基礎年金の2級で780,100円となります

by nenkin-matsuura | 2016-04-07 00:25 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第346問

Q 以下の3つの語句から連想できる年金を①~③のうちから選んでください ? 
「物価スライド」「第1号被保険者」「200円」

① 寡婦年金
② 老齢福祉年金
③ 付加年金
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                              A ③ 付加年金
point 第1号被保険者や任意加入被保険者は申し込みにより、定額保険料に400円をプラスして付加保険料を納付することができます もらえる年金額は200円×付加保険料納付月数で計算されます
なお、付加年金には物価スライドはありません(下がりも上がりもしない)

by nenkin-matsuura | 2015-05-14 00:22 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その53

“付加保険料も納期限から2年間納付が可能に”

国民年金保険料に400円プラスして付加保険料を納付することによって、老齢基礎年金の額を増やすことができます

これまでは、付加保険料は納期限(翌月末)までに納めなければ、自動的に納めることができなくなる取扱いでした

平成26年4月からは、国民年金保険料と同様に付加保険料についても、納期限から2年間は納付が可能となっています

なお、付加年金の加入は第1号被保険者や任意加入被保険者が可能ですが、申し込みが必要で申込月からの加入となります

by nenkin-matsuura | 2014-09-12 00:08 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback