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ねんきんQuiz-第580問(年金請求書と押印)

Q 年金請求書を記入するにあたって、押印が必要なケースを以下のうちから選んでください。
☆☆

① 事由書の欄に本人が署名をした
② 加給年金額に関する生計維持の申し立てのページの署名欄に本人が署名した
③ 振替加算に関する生計維持の申し立てのページの署名欄を代理人が記入した


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        A ③ 振替加算に関する生計維持の申し立てのページの署名欄を代理人が記入した
point 年金請求書の署名欄について、代理人が記入した場合には、押印が必要です。
なお、印鑑は実印である必要はなく、認め印で構いません。

by nenkin-matsuura | 2019-11-06 00:07 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)(6ページ目)

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(30年3月以降分
(6ページ目)


(1)
 現在、年金を受けているかどうかについて、当てはまるものに丸を付けます。

 ①
  受けているに丸を付けたときは、その制度名(5ページのア~スより選択)、種類、受けることとなった年月日、年金コードなどを記入します。

 ②
  請求中の場合は、その制度名(5ページのア~スより選択)を記入し、種類をマルで囲みます。

(2)
 雇用保険の加入の有無について、はい、か、いいえに丸を付けます。
 
 ①「はい」の場合は雇用保険番号を記入します。
  もし、最後に加入してから7年以上経過の時は、事由書のウ.に丸を付け、署名をします。
 ②「いいえ」の場合は、事由書のア.またはイ.に丸を付け、署名をします。

(3)
 60歳以降に雇用保険の基本手当や高年齢雇用継続給付を受給したかどうかについて、はい、か、いいえに丸を付けます。

by nenkin-matsuura | 2018-06-12 00:11 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金請求書(短縮用)(6ページ目)

年金請求書(短縮用)」(6ページ目)


黒の太枠内を記入します。

6ページ目
(1)現在年金を受けているかについて、当てはまるものに丸を付けます。
なお、1.受けている(全額支給停止の場合を含む)に丸を付けた場合は、①に、その公的年金制度名を左の5ページの表1より記号を選択し記入します
例えば、平成20年5月17日より遺族厚生年金を受給中の場合・・
イ、遺族、平成20年5月17日、1450
などと記入します(丸を付けます)

(2)雇用保険に加入したことがありますかについては、加入した制度が国民年金のみの場合や、平成29年8月1日時点で65歳以上の場合は記入する必要はありません。
なお、65歳未満の場合で雇用保険被保険者証等を添付できないときは、事由書の当てはまるものに丸を付け、署名をします。

by nenkin-matsuura | 2017-07-11 04:00 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんQuiz-第223問

Q 次のうち、雇用保険被保険者番号がわかるものの添付が必要となる人を選んでください ? ☆☆ 
※全て昭和27年生まれで特別支給の老齢厚生年金を請求する者とする

① Aさん、社長で雇用保険に加入していないが、20代のときに雇用保険(失業保険)に加入していた
② Bさん、10年前まで雇用保険に加入していた、現在は自営業
③ Cさん、1年前から厚生年金保険と雇用保険の被保険者となっている 
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        A ③ Cさん、1年前から厚生年金保険と雇用保険の被保険者となっている
point 雇用保険の被保険者である場合(過去に加入していて7年未経過)は、雇用保険被保険者証や雇用保険受給資格者証などのコピーを添付して裁定請求を行います
なお、①のAさんと②のBさんは、最後に雇用保険の被保険者でなくなった日から7年以上経過しているため、雇用保険関係書類の添付は必要なく、事由書を記入します

by nenkin-matsuura | 2013-01-03 13:27 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第214問

Q 加給年金額又は加給金の対象者がいる場合に、誕生月に送付されてくる用紙(ハガキ)の名称を、次のうちから選んでください ? ☆☆ 

① 扶養親族等申告書
② 生計維持確認届 
③ 事由書
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                                    A ② 生計維持確認届
point 生計維持確認届は、加給年金額又は加給金を引き続き受給するために、年1回誕生月に提出する届(ハガキ)となります
届出の内容に記入もれがあったり、提出期限(誕生月の末日)を過ぎてしまった場合などに、加給年金額が一時停止となることがあります
なお、障害年金の受給者について、障害の状態の確認が必要な場合は、診断書と一体となった用紙が送付されてきます

by nenkin-matsuura | 2012-11-01 03:38 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第180問

Q 特別支給の老齢厚生年金の裁定請求時などにおいて、雇用保険の被保険者証等を添付できない場合に記入する欄(書類)の名称を、次のうちから選んでください ? ☆☆ 

① 生計維持証明
② 自由書
③ 事由書 

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                                         A ③ 事由書
point 事由書は、雇用保険の番号がない場合などにおいて使用し、その理由にマルを付けます(「雇用保険に加入したことがないため。」など)
なお、事由書は、事前送付型の「年金請求書」にはあらかじめ印字され、その欄が設けられていますが、「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」(水色の様式)では、別紙による事由書を記入することとなります

by nenkin-matsuura | 2012-02-15 00:41 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 134

◇ 年金請求書と裁定請求書(101号)における事由書について

特別支給の老齢厚生年金または老齢厚生年金・老齢基礎年金を請求する際には、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(事前送付型)か、「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(様式第101号)」(窓口等で入手できる水色の様式)を使用します

また、特別支給の老齢厚生年金を請求する際には、雇用保険(失業保険)の番号がわかるものを添付しますが、雇用保険の番号が無い場合等においては・・
「年金請求書」の場合 → 事由書欄(5P)に、アイウエの中から該当するものにマルを付け署名をする
「裁定請求書」の場合 → 別添の事由書に、アイウの中から該当するものにマルを付け、日付、住所氏名を書く
と、それぞれ名称は同じであるものの、若干違う事由書を記入する必要があります(°o°)

例えば、
若いころは失業保険(雇用保険)に加入していたが、現在は役員のため加入していないときなどは、
「年金請求書」においては、「いいえ」にマルをつけ、事由書の「エ」にマルをつけます
「裁定請求書」においては、別添の事由書の、「ウ」にマルをつけます
いずれも、「最後に雇用保険の被保険者でなくなった日から、7年以上経過しているため」という理由になります

by nenkin-matsuura | 2011-02-10 02:51 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その38

“書類の添付を要しないケース”

年金の裁定請求の際に添付書類を省略できるケースとして、“夫婦同時請求だと添付書類を省略できる”(ちょっとお得な年金情報 受給者編その⑳)、“老齢年金の裁定請求時に所得証明書を省略できる場合あり”(ちょっとお得な年金情報 受給者編その28)が挙げられますが、このほかにも書類の添付を要しないちょっとお得なケースがあります

特別支給の老齢厚生年金、障害基礎年金、障害厚生年金などについて、
・単身者の場合、住民票コードを記入することによって、戸籍の謄本(戸籍の抄本または住民票)の添付が省略できます

・子の加入年金額が付く場合で、その子が義務教育終了前(中学生未満)の場合は、その子の所得証明書や在学証明書などの添付が省略できます

特別支給の老齢厚生年金などについて、
・請求者の厚生年金保険の加入が20年未満の場合で、配偶者の厚生年金保険の加入が20年未満、かつその配偶者が2級以上障害厚生年金を受給していない場合(配偶者加給年金や振替加算が付かない場合)は、上記の単身者の取扱いと同じように住民票コードを記入することによって、戸籍の謄本(戸籍の抄本または住民票)の添付が省略できます

・雇用保険に加入したことが無い場合や最後に雇用保険の被保険者となった日から7年以上経過している場合は、事由書を記入することによって、雇用保険被保険者証等の添付が省略できます

上記以外には、複数の種類の年金(特別支給の老齢厚生年金+遺族厚生年金+障害厚生年金+未支給(新裁)など)を同時に請求する場合は、それぞれについて必要な書類(戸籍謄本など)は、条件を満たせば1通で済む場合があります

by nenkin-matsuura | 2010-04-12 01:58 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんFAQ年金の申請(特別支給の老齢厚生年金)編7

<問1> 私の夫の件ですが、62歳で在職中です 60歳を過ぎているので年金の手続きをしたほうが良いと思いますが、本人は遅く貰ったほうが良いといっています 緑色の封筒に入った年金の請求書はまだ提出していません これはどうすればよいでしょうか?

 <答1> 緑色の大きい封筒に入った年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)については、60歳になったらなるべく早めに提出することをお勧めします 特別支給の老齢厚生年金は、遅く受給しても繰下げのように増額することはありません

<問2> 裁定請求書に記入する氏名についてですが、私の苗字は「広瀬」で普段はこの字を使っていますが、戸籍謄本をとってみると「廣瀬」となっていた 年金の請求についても謄本に合わせて提出してもよいですか

 <答2> はい、謄本に合わせて提出されたほうが良いと思います

<問3> 6ページ目の雇用保険の番号については無いので、5ページ目の事由書を書けばよいのか?(64歳、代表取締役)

 <答3> 雇用保険の番号がない(雇用保険に加入していない)場合は、事由書の番号にマルをつけて氏名を書きます たとえば、役員で雇用保険に加入していない時などは「イ.雇用保険の加入事業所に勤めていたが、雇用保険の被保険者から除外されていたため。」にマルを付けます

by nenkin-matsuura | 2009-10-05 00:45 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんQuiz-第64問

Q 年金加入記録が国民年金のみのAさんが、60歳から年金を請求する時に裁定請求書とは別に記入する必要がある用紙は?                                 
① 老齢基礎年金支給繰上げ請求書(102号)
② 老齢基礎年金支給繰下げ請求書(103号)
③ 事由書
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                       A ① 老齢基礎年金支給繰上げ請求書(102号)
 point 60歳から国民年金を受給することを繰上げといいます 一方、66歳以降に国民年金を受給することを繰下げといいます ③の事由書は、雇用保険番号がわからない・無い場合などで、特別支給の老齢厚生年金の受給権がある時に使用し、Aさんのように国民年金のみの場合や厚生年金保険が12月未満の場合は必要ありません(雇用保険との調整がないため)

by nenkin-matsuura | 2009-06-17 00:46 | ねんきんQuiz | Trackback