タグ:予後 ( 5 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 障害年金の請求編28

<Q1> 障害年金の請求で…たくさん書類をもらいましたけど…どれを書いたらいいのかがよくわかりません…

 <A1> 20歳前障害による障害基礎年金の請求のため、年金請求書は様式107号の方の記入を…あとは病歴・就労状況等申立書を記入します 診断書等を見ながら書いた方がいいかもしれません…

<Q2> 病歴・就労状況等申立書ですが、糖尿病の発病から書いた方がいいですよね?(糖尿病性腎症での請求)

 <A2> はい、最初は糖尿病の発病から初診までの受診していない期間を記入し、次に初診時の○○内科を、その次は紹介先の○○医大を…

<Q3> 診断書をとりました…

 <A3> パソコンで作成されたもので2枚にわたりますが…医師または医療機関名の割り印が必要です…あと予後の欄が空白の為…記入が必要です

by nenkin-matsuura | 2016-12-19 00:02 | ねんきんFAQ  | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第73回 (×ねんきんFAQ)

<Q1> お医者さんからの診断書が届きました…(パソコン入力での診断書)

 <A1> はい、⑫一般状態区分表における日付(赤色)がぬけているようです…それと裏面の予後の欄も必ず記載してもらう必要があります

<Q2> 統合失調症と診断されたのはB病院ですが、10年ほど前に通っていたA病院の精神科のことも書くべきなのでしょうか?

 <A2> はい、診断書の初診時所見にもA病院のことが載っているようです 病歴状況申立書(国民年金用)にはA病院から記載してください

<Q3> 前回、この用紙ももらっていたんですが…

 <A3> これは障害認定日において該当しない(受給権が発生しない)場合に、現在(事後重症による請求)とする旨の申出書となります 事後重症での該当となった場合は請求日の翌月分からの支給となります

by nenkin-matsuura | 2012-11-26 01:06 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

help-障害年金の手続・仕組みなど 第40回

◆ 呼吸器疾患の障害用診断書(様式第120号の5における注意点)

【表】
①~⑨の欄については記載漏れがないよう注意します
※②~③について「本人の申立て」に〇印が付いている場合にはカッコにその申立て年月日を必ず記入してもらいます この年月日の記載漏れが目立ちます もし医師から郵送で診断書が届いたら年金事務所へ提出する前に確認したいポイントの一つです
※④欄に傷病名が記載されている場合は、当該傷病名に係る初診年月日が記載されていること

⑩の障害の状態(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れがないようにします

※本人の障害の程度及び状態に無関係な欄はすべて斜線で抹消されていることが必要です
※在宅酸素療法を行っている場合は、その開始日がその原因となった傷病の初診日から1年6か月を経過する前であっても、当該開始の日を障害認定日として取り扱われます

【裏】
⑪の「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄は必ず記載されている必要があります

⑫の「予後」欄は必ず記載されている必要があります(診断時点で断定できない場合にあっても、「不詳」等と必ず記載されていること)

一番下の枠外は、診療担当科名の記載が漏れていないか、確認しておきたい個所の一つです(ゴム印で病院名・医師名が押されていて診療担当科名が漏れている診断書がたまにあります)

by nenkin-matsuura | 2010-02-13 01:27 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

help-障害年金の手続き 第34回

●精神の障害用診断書(様式第120号の4)における注意点

【表】
①~⑨の欄については記載漏れがないよう注意します
※②~③について「本人の申立て」に〇印が付いている場合にはカッコにその申立て年月日を必ず記入してもらいます この年月日の記載漏れが目立ちます もし医師から郵送で診断書が届いたら社会保険事務所へ提出する前に確認したいポイントの一つです
※⑨欄の「エ 治療歴」(病院歴)は必ず記載されていること

⑩の障害の状態(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れがないようにします

※本人の障害の程度及び状態に無関係な欄はすべて斜線で抹消されていることが必要です

【裏】
⑪の「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄は必ず記載されている必要があります

⑫の「予後」欄は必ず記載されている必要があります(診断時点で断定できない場合にあっても、「不詳」等と必ず記載されていること)

※診断書は、精神保健指定医または精神科を標榜する医師により作成されていることが必要です
※下の欄外の診療担当科名も記入漏れが目立つため社会保険事務所へ提出する前に確認したいポイントの一つです

この診断書(120号の4)を使用する主な傷病は、
統合失調症、アルコール精神病、老年及び初老期認知症、そううつ病、てんかん性精神病、などです

by nenkin-matsuura | 2009-08-04 00:30 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

help-障害年金の手続き 第31回

肢体の障害用診断書(様式第120号の3)における注意点

【表】
①~⑨の欄については記載漏れがないよう注意します
※②~③について「本人の申立て」に〇印が付いている場合にはカッコにその申立て年月日を必ず記入してもらいます この年月日の記載漏れが目立ちます

⑩の障害の状態(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れがないようにします

⑪は上肢・下肢の切断(離断)による機能障害の場合は必ず記載されている必要があります(関連がない障害の場合は斜め線で消します)

脳血管疾患の場合は⑬・⑮・⑯の記載が必要です

人工骨頭または人工関節の挿入置換を行っている場合は⑭の欄が必須となります(この日が障害認定日となることもあります)

【裏】
⑩の障害の状態(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れがないようにします

⑰の右枠外、股関節屈曲値について1膝屈曲位・2膝伸展位の〇のつけ忘れが多いです

⑪の「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄は必ず記載されている必要があります

⑫の「予後」欄は必ず記載されている必要があります(診断時点で断定できない場合にあっても、「不詳」等と必ず記載されていること)

一番下、枠外の診療担当科名が抜けていることが多いので注意が必要です

この診断書(120号の3)を使用する主な傷病は、
脳卒中、関節リウマチ、上肢又は下肢の離断又は切断障害、上肢又は下肢の外傷性運動障害、脳軟化症、脊髄損傷、進行性筋ジストロフィー、重症筋無力症、ビュルガー病
などがあります

by nenkin-matsuura | 2009-05-11 21:06 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback