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ねんきんnews 2019年9月号(日・中社会保障協定の発効)


● 日・中社会保障協定の発効


令和元年9月1日、日・中社会保障協定が発効されました。

これまでは、日中両国の企業等からそれぞれ相手国に一時的に派遣される被用者(企業駐在員等)等には、日中両国で年金制度への加入が義務づけられており、年金保険料の二重払いの問題が生じていました。

日・中社会保障協定協定は、この問題を解決することを目的としており、同協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することとなります。(なお、年金加入期間の通算はありません。)


by nenkin-matsuura | 2019-09-20 03:56 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2019年7月号(日・スロバキア社会保障協定の効力発生)


● 日・スロバキア社会保障協定の効力発生


「社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定(日・スロバキア社会保障協定)」が、元年(2019年)7月1日に効力発生となっています。

この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することになります。

また、両国での保険期間を通算して、それぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

by nenkin-matsuura | 2019-07-30 01:25 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2017年7月号(ルクセンブルクとの社会保障協定)

日本とルクセンブルク大公国との間の社会保障協定が平成29年8月1日より効力発生となります。
この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、原則として、派遣元国の年金制度、医療保険制度等にのみ加入することとなります。また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

なお、同協定は、既に発効済みのドイツ、英国、韓国、米国、ベルギー、フランス、カナダ、オーストラリア、オランダ、チェコ、スペイン、アイルランド、ブラジル、スイス、ハンガリー及びインドに続く、日本との間の17番目の社会保障協定となります。

by nenkin-matsuura | 2017-07-28 03:54 | ねんきんnews | Trackback  

年金加入記録について その120(インドとの社会保障協定)

 インドとの社会保障協定の発効


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平成28年10月1日より、日本国とインド共和国との間にて社会保障協定が発効予定です

この協定の締結により、

①予定された派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することになるほか

②両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります

by nenkin-matsuura | 2016-08-16 02:13 | 年金加入記録 | Trackback