年金加入記録について その④

年金加入記録について その④_d0132289_2013858.jpg
年金加入記録を検索する方法は二通りあります 一つは年金番号から検索、もう一つは氏名・生年月日から検索する方法です
今回は生年月日にスポットを当てたいと思います
生年月日が一日でもずれていると記録が統合されずに宙に浮いてしまう可能性があります 例えばの話ですが… 会社に入るために年を上にごまかした あるいは年を若くごまかした… 氏名が一致していても生年月日が相違していると他人の記録と見られる場合があります
氏名と生年月日は年金の加入記録の管理にとって、重要なポイントなのです

# by nenkin-matsuura | 2007-11-21 21:12 | 年金加入記録 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その②

“とてもお得な付加年金”

今日は、タイトルのちょっとお得な年金情報、その名にぴったり当てはまる制度を紹介します その名は「付加年金」
テレビで年金の特番があると高確率で紹介されます
国民年金の1号被保険者、任意加入被保険者が加入できます 最大の特徴は2年で元を取れるということです 掛けるときはひと月400円 もらうときはひと月200円なので

たとえば5年(60月)付加保険料を支払ったとします
掛けるときは
       400円×60月=24,000円
もらうときは
       200円×60月=12,000円 となります
一見もらう額が少ないように見えますが、年金は毎年(2か月に一度)もらえるので受給総額は(付加年金に限っていうと)65歳からもらったとして1年目12,000円 2年目24,000円 3年目36,000円 4年目48,000円となり3年目以降はプラスとなります 物価スライドがないので年金額が下がらないのも魅力の一つです♪ 

# by nenkin-matsuura | 2007-11-20 22:07 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきん豆知識②

ねんきん豆知識②_d0132289_20492464.jpg年金に関する様々な通知書についてまとめておきます

・改定通知書
   年金額の改定があった時に送付されます 
   一年間の金額が載っています
・振込通知書
   年金額が変更になった際に送付されます 
   二か月に一度支払われる額が載っています
・源泉徴収票
   通常1月の半ばから末にかけて送付されます
   前年中に支払われた年金の総額が載っています
・支給額変更通知書
   年金額が変更になったとき、65歳の時などに送
   付されます 変更の理由も載っています
   

# by nenkin-matsuura | 2007-11-19 21:23 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その①

“若年者納付猶予って?”

30歳未満で第1号被保険者限定ですが、世帯主の所得の有無にかかわらず、本人および配偶者の所得が一定以下の場合は、申請により保険料の納付が猶予されます
ポイントとして
・納付猶予期間は、年金の受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません
・障害年金、遺族年金を受け取るために必要な受給資格期間にカウントされます
・子の納付特例制度は、平成27年6月までの時限措置です

とりあえず納付猶予申請をしておいて後で余裕ができた時に追納するのも手だと思います


受給資格期間 年金をもらうために必要な年数 老齢年金だと最低25年必要

# by nenkin-matsuura | 2007-11-18 21:27 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきん豆知識①

ねんきん豆知識①_d0132289_21332695.jpg


「国民年金推進員」について
社会保険事務所の職員で、保険料の納め忘れ等がないよう、直接自宅へ国民年金制度の説明や国民年金保険料の納付などの案内などの活動を行っています
主な活動内容として 「国民年金制度の案内」「保険料納付の案内、保険料収納業務」「口座振替や前納制度及び免除申請の案内」があります





朝晩はひんやりとしてきましたね

# by nenkin-matsuura | 2007-11-17 22:15 | ねんきん豆知識 | Trackback