年金手帳ある?ない?

年金手帳は年代によって茶・オレンジ・青とありますが、手帳を紛失して持っていない方もおられると思います 紛失の場合、再発行が可能ですが、もともと手帳の交付規定がない方もいます それは共済組合のみの加入の人です 国民年金や厚生年金を納めることなく公務員になった方などです 手帳の代わりに基礎年金番号通知書を持っておく必要があります この基礎年金番号通知書の再発行は(共済のみの人に限り)最寄りの社会保険事務所にて再発行が可能です
 
 

# by nenkin-matsuura | 2007-12-16 13:40 | 年金 あれこれ | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その⑤

“年金でお金を借りる方法”

 公的年金担保融資は法律で認められた、公的年金を担保として融資を受ける制度です 返済は社会保険庁から支給されている年金を返済に充てていきます 受けている年金の1.2倍以内で最大250万円まで貸し付けを受けることができます 年金証書を担保として金融機関に預けなければいけません
 申込みは独立行政法人福祉医療機構代理店と表示された金融機関(国民生活金融公庫を含む)にて。

# by nenkin-matsuura | 2007-12-15 21:20 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 3

◇ 現況届について
 年金を受給している方は、年に一回誕生月に現況届を出さなくてはなりません(生存確認のため) ただ平成18年12月より、住民基本台帳ネットワークシステムを活用した現況確認が行われるようになって現況届の提出が不要となりました しかし、すべて方というわけではなく、社会保険庁にて住民票コードが確認できない等の場合は現況届が送付されてきます 送付されてきた現況届の中に住民票コードを記入する欄があり、住民票コードを記入して提出すれば来年からは現況届は提出不要となります 住民票コードは市区町村役場にて確認ができます 現況届の提出が遅れると年金が停止になる場合があり(ToT)、住民票コードがわかる場合は記入しておいた方が(来年からは現況届の提出が不要となり)便利です(*^.^*)

# by nenkin-matsuura | 2007-12-14 19:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金加入記録について その⑧

年金加入記録について その⑧_d0132289_21462411.jpg第三者委員会について
被保険者加入期間照会申出書(年金加入記録について その⑦で記載)の調査結果で「記録不存在」との回答があった場合で、その回答に異議がある場合、第三者委員会に審査を申し込むことができ、 その際可能な限り保険料納付に関する状況が記載された資料を添付します 資料がなくとも前向きにとらえることができる周辺事情として、国民年金の場合「配偶者等の同居の親族が納付している」等、厚生年金の場合「委託先の社会保険労務士が保管する被保険者台帳等により、申し立て期間に対応する資格得喪が確認できる」等です
 第三者委員会とは合議制の機関で、専門性及び識見の高い法曹関係者、学識経験者、年金実務に精通した者、その他有識者から任命 総務省に設置されている
 国民年金が未納となっており、その間夫はきちんと納付されていて、申し立ての結果、納付と認められた事例もあります。

# by nenkin-matsuura | 2007-12-13 21:31 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんnews12月号 号外

 宙に浮く5000万件の年金記録のうち945万件の特定が困難との社会保険庁の調査結果を受け11日午後、舛添厚生労働相は記者会見した
 それと、統合の可能性のある記録とされた1100万件の持ち主と想定される850万人に対して、順次「ねんきん特別便」を送付する方針を公表した

# by nenkin-matsuura | 2007-12-12 02:35 | ねんきんnews | Trackback