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help-障害年金の手続き 第4回

障害年金を請求する際、請求事由は大きく分けて2つあります
それは、「障害認定日による請求」と「事後重症による請求」です
障害認定日による請求
 障害認定日、つまり初診日から1年6か月(初診日から1年6か月を経過する前に症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至ったときはその日)の障害の状態で障害の程度の審査をしてほしい場合の請求方法
事後重症による請求
 請求時点の障害の状態で障害の程度を審査してほしい場合の請求方法(後からだんだん症状が重くなった場合等)

事後重症請求の場合請求した翌月分からですが障害認定日請求の場合最大5年間さかのぼって受給が可能です

# by nenkin-matsuura | 2008-01-03 13:01 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その⑥

“ゆとりができたら追納”

免除を受けていて期間の国民年金の保険料の全部または一部を後から納付できる追納という制度があります
最大で10年さかのぼって納めることができます ただ2年以上前の月の分の保険料を納付するときはいくらか加算して(多く)納めなければいけません 
 免除にもいくつか種類があって、全額免除・半額免除・4分の1免除・4分の3免除・学生納付特例・若年者納付猶予と分けられています
 もし追納をする場合、できるだけ前の分から埋めていきたいところですが、学生納付特例と若年者納付猶予を先に埋めるのも1つの手です この2つの免除はそのままだと年金の計算には入らないからです
 例として、(全額免除の追納の場合との比較)
       ・全額免除の期間を1ヶ月分追納    →   約、年1,100円増
       ・学生納付特例の期間を1ヶ月分追納 →   約、年1,650円増

若年者納付猶予 … ちょっとお得な年金情報 被保険者編その①にて

# by nenkin-matsuura | 2008-01-02 00:41 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第8問

Q 昭和23年1月1日生まれの人が受給できる特別支給の老齢厚生年金は何月分から?  
 ※ 37年間厚生年金保険を掛けているものとする                      ☆☆ 
① 12月分より ② 1月分より ③ 2月分より
ねんきんQuiz-第8問_d0132289_032256.jpg

                                             A ② 1月分より
point ただ入金となるのは数カ月先となる場合があります もし1月2日生まれの方だと2月分よりの受給権発生となります… 

# by nenkin-matsuura | 2008-01-01 00:36 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識⑧

ねんきん豆知識⑧_d0132289_1355341.jpg年金の様式-1
*国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(101号)
 水色です 老齢年金の手続き時に提出します
*国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書(105号)
 薄い緑色です 遺族年金の手続時に提出します
*国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書(104号)
 薄い紫色です 障害年金の手続き時に提出します
*国民年金遺族基礎年金裁定請求書(108号)
 薄いオレンジ色です 遺族基礎年金のみの時に使用
*国民年金寡婦年金裁定請求書(109号)
 ピンク色です 寡婦年金の手続時に提出します
*国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書(別紙)(106号)
 緑色です 遺族年金(請求者が複数の場合)に使用
*国民年金障害基礎年金裁定請求書(107号)
 薄いピンク色です 障害基礎年金のみの時(初診日が国民年金の1号、3号の時)に使用

# by nenkin-matsuura | 2007-12-31 02:30 | ねんきん豆知識 | Trackback  

受給権者の申し出による支給停止の規定

19年4月より「年金をもらわない」との申し立てによって年金の支給停止が可能となりました…
しかし、年金の支給停止によって、配偶者加給年金の支給停止の回避や労災保険の年金の一部支給停止の回避とはなりません
支給停止の申し出を行うと翌月より年金が停止されますが、停止にしてもあまりメリットは無いように思えます…

# by nenkin-matsuura | 2007-12-30 00:25 | 年金 あれこれ | Trackback