人気ブログランキング | 話題のタグを見る

年金加入記録について その⑤

厚生年金の記録年金加入記録について その⑤_d0132289_20215213.jpg
厚生年金は、掛けた月数と掛けた保険料(給料)で年金額が決定します 
社会保険事務所にて被保険者記録照会回答票(資格画面)という用紙を取得できます 
その用紙にいくらの給与で厚生年金を掛けていたかというのが記載されています 平成15年4月からはボーナスからも保険料を徴収することになっているので給料・ボーナスが多い人は徴収される保険料が多くなりますがその分もらえる年金額も多くなります

# by nenkin-matsuura | 2007-11-27 20:23 | 年金加入記録 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その③

“企業年金の申請し忘れについて”

勤続10年未満(15年未満の場合もあり)で退職した会社に厚生年金基金制度があった場合、1か月でも厚生年金基金の年金を掛けていれば60歳より申請をすることによって、企業年金連合会の年金を受給することができます 厚生年金基金に加入していたかどうかは、社会保険事務所でも確認することができますが申請先は、東京にある企業年金連合会になります



厚生年金基金 厚生年金の一部を国に代わって支給する(代行部分)とともに、企業の実情に合わせて上乗せ給付を行う(プラスアルファ部分)があります

# by nenkin-matsuura | 2007-11-26 00:18 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第2問

                                                     ☆☆
Q 昭和22年11月25日生まれの人が60歳からもらえる年金の名称はどれ?(40年間厚生年金をかけているものとします)                                     
①老齢基礎年金 
②(特別支給の老齢厚生年金)報酬比例部分 
③(特別支給の老齢厚生年金)定額部分
ねんきんQuiz-第2問_d0132289_1258161.jpg

                           A ②(特別支給の老齢厚生年金)報酬比例部分
    point 掛け金によって個人差が出る部分です 基礎年金と間違えられることが多いです

# by nenkin-matsuura | 2007-11-25 13:13 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その②

“繰上げのタイミング”

65歳からの老齢基礎年金を減額して早くもらう繰り上げ制度
繰上げの申請をした月によって減額率が異なってきます
近く退職の予定がある方で、失業保険を受けられる場合もあると思います
老齢年金 と 失業保険の基本手当 どちらか一方しかもらえませんので考えどころです
例えば
    失業保険(月換算で)15万円
    繰り上げの年金   14万円
こういう場合では金額の多い失業保険をもらって、もらい終えた月に繰上げをした方が得となります 理由は、繰上げはひと月でも遅い方が率が良いということと、失業保険をもらっている間は年金が停止になるということです

# by nenkin-matsuura | 2007-11-24 15:28 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第1問

Q 次のうち本人が保険料を納めなくても納付と同じ扱いになるのは?             ☆
①第一号被保険者 ②第二号被保険者 ③第三号被保険者
ねんきんQuiz-第1問_d0132289_22315031.jpg

                                           A ③第三号被保険者 
                        point 年間収入が130万円未満である必要があります

# by nenkin-matsuura | 2007-11-23 22:52 | ねんきんQuiz | Trackback