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年金アドバイスv(∩.∩)v 214

◇ 変更がなければ…Aの欄のみ記入

遺族年金や障害年金を除く老齢の年金額が、年108万以上(65歳以上は158万以上)の方には、「扶養親族等申告書」が送付されています
平成24年に申告がなされている場合は、右上の枠内に数字が並んでおり、24年の申告内容から変更がない場合は表面の「変更なし」にチェックを入れて(郵送の場合、住所と氏名も書く)、裏面のAの欄(プラス日付)を記入して提出すればOKですv(。・・。)

例えば、
24年に申告がなされており、配偶者一人(70歳未満、障害なし)が扶養の場合は…
裏面右上の「平成24年分の申告の内容」欄に、数字が「1000000000000000000」と印字されます
その24年の申告内容と変更がない場合は、A欄を記入します
送付されてくるものは、フリガナと生年月日があらかじめ印字されているため、氏名と押印、男女の別、電話番号を記入します なお、押印は必ず必要となります

もし、昨年と申告内容が変更となる場合や初めて申告する場合は、上の欄に加え、扶養の状態や本人の状態によって下の欄も記入します

by nenkin-matsuura | 2012-10-31 01:52 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金分割のための情報提供請求書 (4)

年金分割のための情報提供請求書 様式650号 2ページ目・下

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「6 請求者(甲)の署名等」の欄
1ページ目の「1 請求者(甲)」の欄に記載されている者の氏名、電話番号、提出日等を記入します
「年金分割のための情報通知書」については、「ア.年金事務所等窓口での交付」か、「イ.郵送による交付」を選ぶことができます
郵送による交付の場合においては、住所以外の場所に送付することも可能です(実家など)
もし、1ページ目の住所と同じ場合は、「ウ 住所と同じ」と記入します

「7 請求者(乙)の署名等」の欄
※一人で請求する場合は、この欄の記入は必要ありません
二人で請求する場合のもう一人の請求者(配偶者)の氏名、電話番号、提出日等を記入します

なお、当事者の二人が共同で請求する場合に、「電話番号」や「送付先住所」について、相手方に知られたくないときは、該当する欄に「別紙に記入」とし、便せん等、別紙に氏名と併せて記入し、封筒等に入れて提出することも可能です

by nenkin-matsuura | 2012-10-30 00:02 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第72回

◆ 言語機能の障害がある場合の診断書の提出について

平成24年9月より、肢体の障害用に係る診断書の様式が変更となっています
今までは、肢体の障害用に係る診断書に言語の障害に関する記載欄がありましたが、
これからは、肢体の障害と同一の原因による言語機能の障害についても、肢体の障害用に係る診断書に加え、言語機能の障害用に係る診断書の提出ができるようになっています

例えば、
脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)が原因で、手足の機能に障害が発生するとともに、発声不能により日常会話が困難となった場合などにおいて、
肢体の障害用の診断書と言語機能の障害用の診断書の両方を提出することで、併せて障害等級を決定することができます

by nenkin-matsuura | 2012-10-29 01:06 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

試してみよう その①

d0132289_12531481.jpgオレオにはいろんな食べ方があるという

オレオをコーヒーに付けると…
これはおいしい
ビスケットが柔らかくしっとりと、少しもちもち感もでる

オレオを坦々麺のスープに付けると…
これはもう2度とやらない
なんか切なくなる、日曜でお休みのところ申し訳ないっすm(。・ε・。)m

by nenkin-matsuura | 2012-10-28 13:01 | お気に入り | Trackback  

ご利用は計画的に

土星の衛星タイタン
太陽系で唯一の大気を持つ惑星
湖と海と砂丘からなる風景

きれいだろうな~

そんなタイタン、スペインの研究チームが、探査機を送り込み北極近くにある液体炭化水素の湖、リゲイア海を自力航行させるという計画を提案しているそうな

壮大な計画です

自分も計画をたてよう
今日は散髪にいこう、明日はドラモリの抽選会o(ミ゚ロ゚ミo )

by nenkin-matsuura | 2012-10-27 12:37 | ねんきん以外で | Trackback  

平成25年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

■ 平成25年分の所得税から適用される復興特別所得税について

東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法が公布され、復興特別所得税が創設されました

復興特別所得税は、平成25年1月1日から49年12月31日までの間に生ずる所得について、源泉所得税を徴収する際に併せて源泉徴収を行われることとなっており、源泉徴収の対象となる支払金額等に対して合計税率を乗じて計算した金額が源泉徴収されます
また、源泉徴収される復興特別所得税の額は、源泉徴収される所得税の額の2.1%相当額とされており、源泉徴収税率は以下の計算により求めることができます
「合計税率 = 所得税率(%) × 102.1%」

なお、老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金など)の年金額が、108万円以上(65歳以上は158万以上)の場合は、扶養親族等申告書(はがき)が送付されます

by nenkin-matsuura | 2012-10-26 00:05 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんQuiz-第213問

Q 以下の3つの年金のうち、所得税の課税対象となる年金について、①~③の中から正しい組み合わせを選んでください ? ☆☆☆ 
「通算老齢年金」、「寡婦年金」、「特別支給の老齢厚生年金」 

① 「特別支給の老齢厚生年金」のみが課税対象となる 
② 「通算老齢年金」と「特別支給の老齢厚生年金」が課税対処となる 
③ 「通算老齢年金」、「寡婦年金」、「特別支給の老齢厚生年金」全てが課税対象となる
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         A ② 「通算老齢年金」と「特別支給の老齢厚生年金」が課税対処となる
point 通算老齢年金や特別支給の老齢厚生年金など、老齢や退職を支給事由とする年金が課税の対象となります(障害や死亡を支給事由とする年金は課税対象とならない)
ほかには、老齢基礎年金、老齢厚生年金、付加年金、退職共済年金などが課税の対象となります
なお、対象者(65歳以上は158万円、65歳未満は108万円)には、「平成25年分 公的年金等の受給権者の扶養親族等申告書」が送付されてきます(変更なしの場合は「A」欄のみ記入、変更ありの場合は「A」欄と「B」欄を記入)

by nenkin-matsuura | 2012-10-25 01:34 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求 編16(病歴・就労状況等申立書編)

<Q1> 病歴・就労状況等申立書の記入を間違えてしまって…

 <A1> はい、二重線で消して訂正印を押し、上か下の方に書き直していただければ大丈夫です

<Q2> Aという病院にて、もともとあった病気についての検査を受けた際に、今の病気(今回請求する病気)が見つかった場合は、A病院から書くんですか?

 <A2> はい、A病院からの履歴を書いてください プラスしてA病院からの受診状況等証明書を取る必要があります(カルテが無いなどの理由で取れなければ添付できない理由書を書く)

<Q3> 書き方がわからなくて…わかる範囲で書いているんですけど…

 <A3> はい、1番目と2番目の病院の間に受診していない期間があるようですが、その期間について「していない」にマルを付けて書いていただく必要があります 一番下の枠にその受診していなかった期間を追加して記入してください(枠が足りない場合は2枚目などに記入)

by nenkin-matsuura | 2012-10-24 00:22 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきん豆知識70

<加給年金額が支給停止となるとき(後編)>

d0132289_23423695.jpg配偶者が以下の年金を受けられるときは加給年金額が支給停止となります(老齢厚生年金、特別支給の老齢厚生年金、退職共済年金等は、被保険者期間または組合員期間が20年(中高齢の期間短縮の特例は15年~19年)以上あるものに限ります)

⑦ 移行農林共済年金のうち退職共済年金及び特例障害農林共済年金並びに移行農林年金のうち退職年金、減額退職年金及び障害年金

⑧ 恩給法(大正12年法第48号・他法律において準用するものを含む)に基づく年金たる給付であって退職または障害を支給事由とするもの

⑨ 地方公務員の退職年金に関する条例に基づく年金たる給付であって退職または障害を支給事由とするもの(通算退職年金を除く)

⑩ 厚生年金保険法附則第28条に規定する財団法人日本製鉄八幡共済組合が支給する年金たる給付であって退職または障害を支給事由とするもの

⑪ 執行官法(昭和41年法律第111号)附則第13条の規定に基づく年金たる給付

⑫ 旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法(昭和25年法律第256号)に基づいて国家公務員共済組合連合会が支給する年金たる給付であって退職または障害を事由とするもの

⑬ 戦傷病者戦没者遺族等援護法(昭和27年法律第127号)に基づく障害年金

by nenkin-matsuura | 2012-10-23 00:01 | ねんきん豆知識 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 213

◇ 障害者の特例と症状の固定(1年6か月の経過)

厚生年金保険の被保険者期間が12月以上あり、老齢基礎年金の受給権を満たしていて3級以上の障害の状態にあり、厚生年金保険の資格を喪失(退職)している場合は、障害者の特例に該当し、請求に基づき、早ければ60歳から、報酬比例部分+定額部分(+加給年金額)を受け取ることができます

障害者の特例の請求における注意点としては、症状が固定していない場合は、初診日から1年6か月経過している必要があることです((φ(..。)

例えば、
Lさん(昭和27年5月5日生まれ、60歳)、厚生年金保険に400月加入、現在は資格を喪失(退職)、配偶者は無し、
平成23年5月10日初診で3級程度の障害があるもののまだ治っていない(症状が固定していない)として…
初診から1年6か月経過した平成24年11月10日以降に、障害者の特例を請求することができます

なお、上記例では、提出する1月以内に作成された医師の診断書を添付し、該当すれば提出の翌月分から、障害者の特例(報酬比例部分+定額部分)ということになります

by nenkin-matsuura | 2012-10-22 00:48 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback