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国民年金保険料免除・納付猶予申請書 (上部)

国民年金保険料免除・納付猶予申請書 (上部)

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国民年金保険料の免除(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除)と若年者納付猶予に係る申請書となります

複数の免除等区分を同時に申請することができ、複数の免除等区分を申請した場合は、全額免除、納付猶予・4分の1納付、半額納付、4分の3納付の順序で審査されます
「前年所得」において、免除または納付猶予の申請を提出する月が1月から6月までの間にあるときは、前年を前々年に読み替えます(7月に申請し、前年7月以降の期間について遡って免除または納付猶予の承認を希望する場合も前々年と読み替える)

by nenkin-matsuura | 2011-08-31 01:19 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback(4) | Comments(0)  

中国残留邦人等に対する特例 (その1)

■ 中国残留邦人等に係るみなし免除期間の対象者

平成8年4月1日より、中国残留邦人等(樺太残留邦人を含む)の永住帰国者に対し、帰国前の期間を国民年金の保険料免除期間とみなすことによる年金額の改善が図られることになっています

「中国残留邦人等」とは、
次の①又は②に該当する人
①昭和20年8月9日以降の混乱等の状況下で、本邦に引き揚げることなく同年9月2日から引き続き中国に居住している人
②①の人を両親として昭和20年9月3日以降中国で出生し、引き続き中国に居住している人

「対象者」は、
次の①、②、③いずれにも該当する人
①永住帰国した中国残留邦人であること
②明治44年4月2日以降に生まれた人であること
③永住帰国した日から引き続き1年以上本邦に住所を有している人であること

by nenkin-matsuura | 2011-08-30 00:38 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 159

◇ 中高齢の加算の支給終了と老齢厚生年金などとの併給

65歳になると遺族厚生年金に加算されていた中高齢の加算(中高齢加算、中高齢寡婦加算)が支給終了となりますΣ(・口・)

しかし、遺族厚生年金には中高齢の加算の代わりに経過的寡婦加算がなされ、老齢基礎年金と老齢厚生年金が併給されることとなります(場合によっては障害基礎年金との併給も可)

例えば、(額は平成23年度額として)
乙さん(65歳)、遺族厚生年金700,000円+中高齢の加算591,700を受給中、(老齢基礎年金は788,900円、老齢厚生年金は100,000円)として、
65歳からは、
老齢基礎年金788,900円+老齢厚生年金100,000円+遺族厚生年金797,300円(経過的寡婦加算197,300円を含み、老齢厚生年金100,000円との差額分を除く)
=1,686,200円となり、中高齢の加算がもらえなくなる代わりに、老齢基礎年金や経過的寡婦加算などが加算されることで、この例の場合は、65歳からトータルで約390,000円の増額となります

by nenkin-matsuura | 2011-08-29 00:51 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

クールにいこう☆

d0132289_155633.jpgかき氷シャワーローションを使ってみた

最初そうでもないけど、
あとから、キーンて効きます(´∀`*)

これで暑さをを・・・

ハートは熱く、頭はクールに、いきたいところ

いまTVで日本昔ばなしをやってて、なつかしー

by nenkin-matsuura | 2011-08-28 16:13 | お気に入り | Trackback | Comments(0)  

夢の中で

夢の中で、『夏休みの宿題やばい!』的な感じになった・・・

子どもの頃の夏休み、
最初に好きな夏の友(地域によって呼び名が違うらしい)を数ページやって、
あとは何もしない
お盆を過ぎて、夏休みの終わりとたまった宿題を思い、泣きたくなる(ノ△・。)
ちょうど今頃、ラスト3日間+9月の1~2日にすべてを掛ける
ばあちゃんとか、ねこのにゃん吉まで総動員して宿題を片付ける

思い出すと…後付け満載の夏休みだが、今となり何らかの形で糧となっていることを祈る

by nenkin-matsuura | 2011-08-27 15:36 | Trackback | Comments(0)  

ねんきんnews 2011年8月号

 税と社会保障一体改革の最優先課題の一つ、年金制度改革に向け、厚生労働相の諮問機関、社会保障審議会年金部会が26日開かれ、議論がスタートする。同部会の開催は09年5月以来2年3カ月ぶりで、政権交代後初。ただし、全額税による最低保障年金の創設など民主党の年金改革案は今後の課題として棚上げし、現行制度の改善に取り組む。焦点は、低所得者への基礎年金加算など無年金・低年金対策が実現できるかどうかだ。
 年金改革のうち、最も急がれるのは無年金・低年金対策だ。現在、基礎年金だけの人の平均受給額は月4万8500円。今後、無年金者は最大で118万人に達すると見込まれている。一体改革で政府は、年収65万円未満の人の基礎年金に月額1万6000円を加算する案や、障害基礎年金の増額(障害等級2級で月額4000円加算)、受給資格を得るのに必要な年金加入期間を現行の25年から10年に短縮することを打ち出しており、同部会では金額の妥当性や効果を検討する。

年金の受給権がない人への対策は、特例高齢任意加入の期間延長(現行70歳まで)等も挙げられますが、まじめに支払ってきた人との整合性をとりつつ課題を克服していきたいところです

by nenkin-matsuura | 2011-08-26 00:43 | ねんきんnews | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第160問

Q 以下の3つの年金に関する用語において、カッコ内に入る共通の文字(一文字)を、次のうちから選んでください ?  
「特別()給の老齢厚生年金」 「未()給年金」 「住所・()払機関変更届」

① 受
② 支 
③ 仕

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                                              A ② 支
point 「特別給の老齢厚生年金」、「未給年金」、「住所・払機関変更届」、いずれも“支”、ささえるという文字が入ります

by nenkin-matsuura | 2011-08-25 00:57 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 年金額 編7

<Q1> こういうお知らせが届いたんですが…(65歳からの年金はいつ入るのか?) (60代・会社員)

 <A1> 今回のお知らせは、賞与の支給に伴う支給停止額の変化(増加)のお知らせになります 8月で65歳になられるため、9月分からが老齢基礎年金を含んだ65歳以降の年金額となり、その支払は、10月からとなります

<Q2> この額が年金額なのですか? (裁定通知書・支給額変更通知書)

 <A2> この下の方の額は、15年3月までと15年4月以降の標準報酬月額の平均となります 支給される年金額は上の方の額に記載されている〇万円です 2か月に一度の振り込みなので6で割るとだいたいこのくらい(△万円)となります

<Q3> もう俺の年金額は増えないの? (奥さんが余計にもらっている…)

 <A3> えー…、今は在職中のため減額となっていますが、来年70歳で退職されると、65歳から70歳まで掛けた分が上乗せされます なので…退職された後は、奥様よりも多くなると思いますので、はい

by nenkin-matsuura | 2011-08-24 01:10 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

厚生年金保険老齢年金裁定請求書(旧) (7)

厚生年金保険老齢年金裁定請求書(旧) (様式第193号)
(4ページ目)

d0132289_1264682.jpg「公的年金等の受給権者の扶養親族申告書」に係る欄となります
(当該申告書を記入する場合は、必ず押印をします)

1扶養親族等の内訳 
当てはまる扶養親族等がいる場合に1~6の数字を入れます(いない場合は0と記入)
2扶養親族等の状況
該当する扶養親族等がいる場合にその者の氏名等を記入します

例えば、
平成23年に、老齢年金80万円を受給する1級の障害者で70歳以上の控除対象配偶者と同居する場合は、
扶養親族等の内訳には、
左から
「23年分、60000000000」
となります(6は特別障害者で、かつ、老人控除対象配偶者をあらわす)
扶養親族等の状況は、
その配偶者の氏名、生年月日などを記入し、所得の金額は、公的年金等控除額を差し引いた後の「0万円」となります
また、障害者の欄には、特別にマルを付け、〇〇は、身体障害者手帳(1級、〇年〇月〇日交付)などと記入します

by nenkin-matsuura | 2011-08-23 01:42 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback(1) | Comments(0)  

障害年金の手続・仕組みなど 第58回

◆ 障害年金の加算となる配偶者及び子の拡大(平成23年4月から)

平成23年3月までは、
障害年金を受ける権利が発生した時点で、加算要件を満たす配偶者や子がいる場合に加算がされていましたが、
平成23年4月からは、
障害年金を受ける権利が発生した後に、結婚や子の出生等により加算要件を満たす場合にも、届出により新たに加算されることになりました

すでに障害年金厚生年金(2級)を受給している人が、結婚などにより配偶者を持つこととなった場合や、受給権発生後から平成23年3月までに配偶者ができ、現在に至る場合などは、「障害給付加算額・加給年金額加算開始事由該当届」(様式第229-1号)に、戸籍謄本・世帯全員の住民票・配偶者の所得証明書等を添付し年金事務所等に提出します

なお、子の加算額の対象となる児童に、児童扶養手当は支給されませんが、その額が子の加算額を上回る場合は、児童扶養手当を受給する取扱いとなります

by nenkin-matsuura | 2011-08-22 00:47 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)