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年金アドバイスv(∩.∩)v 136

◇ 特別支給の老齢厚生年金の受給権者が共済組合の組合員となると

60歳から受給できる特別支給の老齢厚生年金は、厚生年金保険の被保険者である場合、在職老齢年金の仕組みにより、総報酬月額相当額と基本月額に応じて、停止となることがあります

一方、特別支給の老齢厚生年金の受給権者が、共済組合の組合員となると・・・、
その特別支給の老齢厚生年金(老齢厚生年金を含む)は、共済組合の組合員として勤務していても、報酬の額にかかわらず、減額(停止の対象)とはなりません(*^-^*)

なお、逆に、特別支給の退職共済年金の受給権者が、厚生年金保険の被保険者となると・・・、
その特別支給の退職共済年金は、老齢厚生年金の65歳以降の在職老齢年金と同様の仕組みにより、年金額が停止となる場合があります

by nenkin-matsuura | 2011-02-28 01:00 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

はぐれ鳥追いかけていく♪

d0132289_1411158.jpgしわスッキリソフランのつめかえ用を入れる際に、床にどばっとこぼしてしまう

バスタオル(T_T)でごしごしっ、と。 

その流れで、大掃除大会の始まりです


カレンダーをめくってみる、
2月って・・フシギと早く駆け抜けていく

by nenkin-matsuura | 2011-02-27 14:29 | ねんきん以外で | Trackback | Comments(0)  

合算対象期間(被用者年金制度の加入者の配偶者 編)

■ 被用者年金制度の加入者の配偶者に係る合算対象期間(カラ期間)

【対象期間】
 昭和36年4月1日から61年3月31日までの厚生年金保険など被用者年金制度の加入者の被扶養配偶者であった20歳以上60歳未満の期間(本人が厚生年金保険に加入していたり、国民年金保険料を納付している・免除されている期間などを除く)

【被用者年金制度の加入者とは】
 厚生年金保険、旧船員保険、各共済組合(国家公務員共済組合、市町村共済組合など)の被保険者または組合員等

※加入者及び被扶養配偶者の所得の状況は問われません
※証明にあたっては戸籍謄本(夫婦である(あった)ことが分かるもの)、年金加入期間確認通知書(共済組合であった場合)などがあります

by nenkin-matsuura | 2011-02-26 13:24 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 年金の番号 編4

<Q1> 妻は、厚生年金保険を通算で7年ほどかけていたんだけども、年金の受給に結び付かない状態らしい この番号を私の年金の申請の際に書いておいた方がいいんですよね?(現在は宙に浮いている状態)

 <A1> そうですね その番号を裁定請求書に記載して年金事務所に提出してください この番号が奥様の基礎年金番号となります

<Q2> あの・・番号にハイフンは入れていいんですかね 年金コードがわからないんですけど・・
(老齢厚生・退職共済年金受給権者支給停止事由該当届)

 <A2> ハイフンは、入れなくても、大丈夫です それと、年金コードのとこは、1150と記入してください

<Q3> 〇〇海運といって、その時は、船員保険の違う番号を使用していた記憶があって・・

 <A3> 記録を見させてもらいましたが、その時の番号は別番号となっているようです 基礎年金番号に統合し、年金の再裁定が必要となります  

by nenkin-matsuura | 2011-02-25 05:44 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第140問

Q 次の4つの年金のうち、18歳でも受給可能なものはいくつあるでしょうか ? ★☆ 

「寡婦年金」 「老齢厚生年金」 「障害厚生年金」 「遺族基礎年金」

① 1つ
② 2つ 
③ 3つ
④ 4つ

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                                            A ② 2つ
 point 上記のうち、障害厚生年金と遺族基礎年金は、18歳でも受給可能です
なお、早ければ、寡婦年金は60歳から(65歳まで)、老齢厚生年金は65歳から(特別支給の老齢厚生年金は60歳から)、それぞれ、要件を満たせば受給可能です

by nenkin-matsuura | 2011-02-24 00:58 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

旧農林共済組合員期間に係る標準報酬月額

■ 旧農林共済組合員期間に係る標準報酬月額

旧農林漁業団体職員共済組合の組合員は、平成14年4月1日に厚生年金保険の被保険者とされましたが、当該組合員であった期間に係るの各月の標準給与の月額は、それぞれ各月の厚生年金保険による標準報酬月額としてみなされました

これにより、
・平成14年4月から9月までの標準報酬については → 対象者の14年3月における旧農林共済法の標準給与の基礎となった給与月額が厚生年金保険法による標準報酬の基礎となる報酬月額とみなされます
・平成14年4月から9月までの間に標準報酬の改定が行われた場合は → 改定後の標準報酬をその改定が行われた月から9月(8月または9月のいずれかの月から改定されたものについては平成15年8月)までの各月の厚生年金保険法による標準報酬の基礎となる標準報酬とみなされます

なお、昭和61年4月1日以前の旧農林共済組合員期間(昭和34年1月1日前の期間を除く)の各月の標準給与の月額については、それぞれの期間ごとに定められた再評価率を乗じて得た額を平均した額(上限は47万円)が、61年4月1日以前の旧農林共済組合員期間における各月の厚生年金保険法による標準報酬月額とみなされます
また、厚生年金保険の被保険者期間とみなされた沖縄農林共済通算期間がある場合、年金額を算定するにあたり、当該沖縄農林共済通算期間は、平均標準報酬月額の計算の基礎とはなりません

by nenkin-matsuura | 2011-02-23 01:16 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

年金加入記録について その54

☆ 年金制度の無い共済組合

d0132289_2505811.jpg台湾警察共済組合
朝鮮総督府専売局現業員共済組合
朝鮮警察共済組合
朝鮮刑務職員共済組合
朝鮮教職員共済組合
関東庁逓信官署職員共済組合
関東逓信官署職員共済組合
関東庁警察共済組合(関東局警察共済組合)
樺太庁警察共済組合 
樺太庁鉄道事務所及樺太庁郵便局現業員共済組合(樺太庁鉄道共済組合、樺太庁逓信共済組合)

※外地において旧令共済組合員とされた共済組合以外に、多数の共済組合があったが、もとの外地関係の共済組合のうち、年金給付を行っていたもの(海軍共済組合、台湾総督府営林共済組合など)が旧令共済組合員とされた

by nenkin-matsuura | 2011-02-22 03:17 | 年金加入記録 | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 135

◇ 夫の厚生年金保険の加入が短くても、中高齢の加算&経過的寡婦加算が付くケース

遺族厚生年金に加算される中高齢の加算(65歳からは経過的寡婦加算)を受給するためには、長期要件(老齢厚生年金の受給権者の死亡など)の場合は厚生年金保険の加入期間が20年以上必要となります
一方、短期要件の場合は、厚生年金保険の加入期間が短くとも中高齢者の加算&経過的寡婦加算が付くケースがあります
なお、短期要件とは、
①厚生年金保険の被保険者(期間中)の死亡の場合
②厚生年金保険の被保険者の資格を失った後でも、被保険者期間中に初診を受けた傷病で、初診日から5年以内の死亡の場合
③障害厚生年金(1級・2級)の受給権者が死亡した場合

例えば、
夫(70歳):障害厚生年金2級を受給中(厚生年金保険に120月加入)、
妻(65歳):老齢基礎年金を受給中、
当該夫の死亡により、夫はの厚生年金保険の加入期間は120月(10年)で、20年に満たないですが、上記短期要件の③に当てはまるため、妻が受給できる遺族厚生年金には経過的寡婦加算が付くことになります

by nenkin-matsuura | 2011-02-21 01:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ダ・ヴィンチ展

d0132289_1262958.jpg日比谷公園のダ・ヴィンチミュージアムへ行ってきやした
2月20日(日)まで、ヤバイ、ダッシュで滑り込みセーフ

レオナルド・ダ・ヴィンチ(天才すぎる)の絵画や、未来形の構造物を見ることができます

一部の展示物は、タッチすることができて、「らせんギア」って呼ばれる、ハンドルを回すと円盤が回り、それについている紐が巻き上げられ、荷物を上にあげるという機械(天才)が興味深く、隣までいった後ターンして再度ハンドルを回してしまうくらい

「ウィトルウィウス的人体図」は、子供のころ見たインパクトそのままで、
「理想都市」は、住んでみたい、
さまざまな「解剖図」、緻密で、アートしてる
「モナ・リザ」、25の秘密、気になります
翼のある飛行機械、ロマンを感じる、感動

どんだけマルチなんだ、ダ・ヴィンチ、すごい

by nenkin-matsuura | 2011-02-20 12:32 | ねんきん以外で | Trackback | Comments(0)  

ねんきんnews 2011年2月号 号外

 政府・民主党は、年金制度を職業に関係なく一元化することを柱とした民主党の改革案に関し、会社員の厚生年金と公務員らの共済年金の統合を先行させる方向で検討を始めた。自営業者らの国民年金も含めたすべての制度の一元化には自営業者の所得把握などの課題があり、自民、公明両党が反対している。政府・民主党には完全一元化を将来課題として棚上げすることで、自民、公明両党を税と社会保障の一体改革の与野党協議に引き込む狙いがある。民主党は09年衆院選マニフェスト(政権公約)で三つの制度を一元化する「所得比例年金」の創設を盛り込んだ。 

給付の面からだと、国民年金は定額制(天井あり)であることに対し、厚生年金保険及び共済年金は、報酬に比例する部分と定額の部分からなる 
まずは、現実的に実現可能で即効性のあるものから、制度の見直しをはかっていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2011-02-19 13:05 | ねんきんnews | Trackback | Comments(0)