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20歳前の傷病による障害基礎年金のあれこれ

① 20歳に達する前に初診日がある傷病で障害になった人が
② 20歳に達したとき(障害認定日が20歳以降の場合は、その障害認定日)において、1級または2級の障害の状態にある時
または、20歳時に障害等級に該当しなくても、
③ その後65歳に達するまでに当該傷病が悪化して1級・2級の障害の状態となったとき
には、本人の請求により障害基礎年金を受給できます
これを、20歳前の傷病による障害基礎年金と呼びます

通常の障害基礎年金と違う点は、
「保険料の納付要件が無い」点と、「本人の所得による支給停止」がある点と、「年金コードが違う」点です

所得制限により障害基礎年金の半額または全額が、その年の8月から翌年の7月まで停止される場合があります 停止となった場合で所得が下がれば当該年の8月分よりまた支給されるようになります

20歳前の傷病による障害基礎年金は、通常の障害基礎年金と年金コードが違っていますが(障害基礎年金は5950、20歳前障害基礎年金は6350)裁定請求書は同じものを使用します(国民年金障害年金裁定請求書、様式第107号)

by nenkin-matsuura | 2009-11-30 00:36 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

六義園~もみじのライトアップ

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六義園(りくぎえん)、一度行っておきたかったポイントのひとつ。

其処彼処でもみじが輝いています
(深く、美しく、妖しく照らされています。特に青色に光っているゾーンは…「ナンすか、ここ」ってなります)
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お昼のモミジも見ておきたかったな~(桜の季節もいいかも)

ロマンティックな、六義園・紅葉のライトアップは、12月13日まで。

by nenkin-matsuura | 2009-11-29 16:44 | | Trackback | Comments(0)  

なんか作ってみました

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「お昼の桃入りワイン」(味はともかく的な)


◎ 白ワインはコルクを湿らせて
◎ 無事にあいたら蜂蜜と桃缶を準備
◎ ワインに蜂蜜をたっぷり
◎ 桃も投入、汁もありです
◎ 桃つまみ食い(うまっうまままま)
◎ ミントの葉を散らします
◎ 調子に乗ってチェリーものせてみたり
◎ 桃~おいしい♪

by nenkin-matsuura | 2009-11-28 14:55 | ねんきん以外で | Trackback | Comments(0)  

障害給付 額改定請求書 2ページ目

d0132289_0381046.jpg※オレンジ色の枠(生計維持申立)
該当する場合のみ記入します
加算額・加給年金額対象者がいる場合は、配偶者及び子の氏名、生年月日、受給者との続柄、障害の有無を記入します(対象者は配偶者及び18歳到達日以降の最初の3月31日までの間にある子または障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子)、下のほうには受給権者(請求者)の氏名と提出日を書いて上記の者について現在生計を維持していることを申し立てます
黄緑色の枠
受給権者(請求者)の郵便番号、住所、氏名・フリガナ、電話番号、提出日を記入します

なお、額改定請求書の提出の際には1か月以内に作成された医師または歯科医師の診断書(診断書の用紙は社会保険事務所、年金相談センター等にあります)などを添付します

by nenkin-matsuura | 2009-11-27 01:08 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 保険料 編4

<問1> 現在国家公務員共済組合に加入していますが、保険料を納める必要があるのはいつまででしょうか?(66歳)

 <答1> 国家公務員共済組合の場合は、年齢に関係なく退職するまで組合員として保険料を納付することとなります

<問2> 年金の加入月数が足りず65歳以降も国民年金に任意加入し納付したいと思っていますが、その歳の保険料はどれくらいになるのでしょうか?

 <答2> 現在の御歳がわかりませんが、65歳になる年度以降の保険料を納付することとなります 国民年金の保険料は年度によって徐々に上がり、平成29年度以降は16,900円となる予定です

<問3> 今年の4月ごろに本年度の国民年金保険料(付加保険料も含めて)をまとめて前納しましたが、仕事の都合により来年の1月から厚生年金保険に加入することとなりました その場合、国民年金の保険料は戻ってくるのでしょうか?

 <答3> 戻ってきます 厚生年金保険に加入される月に国民年金を納付していた場合は、国民年金の保険料が還付されます なお、その月の分は厚生年金保険料が控除されます また、同時に納めていたその月に対する付加保険料も還付となります(今回の場合は22年1月以降)

by nenkin-matsuura | 2009-11-26 01:00 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第84問

Q カッコ(  )に入る数字の合計額を下から選んで答えてください           ☆☆

60歳代前半の在職老齢年金は、標準報酬月額と特別支給の老齢厚生年金の受給権者が被保険者である日の属する月以前の(  )年間の標準賞与額の総額を(  )で除して得た額と年金の受給月額の合計が(  )万円以上となったときに、所定の計算式で算定した額が支給停止となる。

① 35  ② 41  ③ 50  ④ 54

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                                               A ② 41
 point 60歳代前半の在職老齢年金は、標準報酬月額と特別支給の老齢厚生年金の受給権者が被保険者である日の属する月以前の( 1 )年間の標準賞与額の総額を( 12 )で除して得た額(これを総報酬月額相当額といいます)と年金の受給月額の合計が( 28 )万円以上となったときに、所定の計算式で算定した額が支給停止となります
1 + 12 + 28 = 41 正解は②の41となります

by nenkin-matsuura | 2009-11-25 00:40 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 88

◇ 繰上げと障害年金の請求

「繰上げ」…本来、老齢基礎年金の支給開始年齢は65歳ですが、60歳から64歳11か月の間に前倒して受給することができます 繰上げを行った場合は、その請求をした月にる受給率により減額され支給されます

「繰上げの制約」…繰上げ受給にはいくつかの注意事項があります
・国民年金の任意加入被保険者とはなれなくなる
・後で取り消しや変更ができず、減額された年金額を受け取ることになる
・寡婦年金が受けられなくなる
・事後重症などによる障害基礎(厚生)年金の裁定請求をすることができなくなる

上記のとおり、繰上げを行うといくつかの制約があり、障害年金の事後重症請求ができなくなる点は要注意です なお、「事後重症」による請求とは、障害認定日にはその障害の程度が軽かったものが、のちに(65歳までに)状態が悪化したことによって請求することをいいます

ただ、「繰上げを行っている=障害年金を請求できなくなる」というわけではなく、『障害認定日』による障害年金の請求は可能です(^-^)b

例えば、平成21年10月10日(61歳0か月)で繰上げの請求をした人が、その後2級相当の障害の状態になったとします その障害の原因となった傷病の初診日が平成20年7月7日だとすると、通常、障害認定日は平成22年1月7日(1年6か月後)となります 61歳時に繰り上げ請求をしていて、その後の障害認定日である平成22年1月7日以降に障害認定日による障害年金の請求が可能となります(保険料納付要件を満たしているとして)

by nenkin-matsuura | 2009-11-24 00:54 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

勤労感謝の日2009

今日はよく寝ました(^^ゞ
勤労に感謝。


(関係ない話ですが最近は、ラーメン官僚がツボです…)

今日は、小春日和っぽかったので、
wafflesの春うららをどうぞ。

by nenkin-matsuura | 2009-11-23 19:33 | お気に入り | Trackback | Comments(0)  

向島百花園 (墨田区)

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◆向島百花園
 江戸は文化・文政期(1804~1830年)に、骨董商を営んでいた佐原鞠塢が、交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、花の咲く草花鑑賞を中心とした花園として開園されました。百花園とは、一節では四季百花の乱れ咲く園という意味でつけられたとされます。
ハギやススキ、菊(展示)がいい感じです。
d0132289_15342579.jpgお札みたいのが花木に下げられていて、中にはタムケヤマやミチシルベなど変わった名もあります

御成座敷では、秋の「楽焼・絵付け体験」が催されています

お土産は、「名菓百花園」、タイムトリップしたような、ある意味新しいお味です。→

by nenkin-matsuura | 2009-11-22 15:50 | | Trackback | Comments(0)  

振替加算のあれこれ

厚生年金保険などの被用者年金制度では、原則として被保険者期間が20年以上ある人の老齢(年金)または1級もしくは2級の障害年金に対して、それらの受給権者に生計を維持されている配偶者に対して加給年金額が加算されます 加給年金額は、配偶者が65歳になると老齢基礎年金が支給されるために支給されなくなりますが、代わりに配偶者が受ける老齢基礎年金に「振替加算」が加算されるようになります

振替加算は、生年月日によって額が決まっており、昭和41年4月1日生まれ以前の方が受給できます

例えば、夫が配偶者加給年金額が加算された特別支給の老齢厚生年金を受給しているとして、国民年金を40年かけている妻(昭和24年11月21日生まれ)がいる場合、その妻が65歳になると老齢基礎年金にプラスして年88,200円の振替加算が付きます(終身)

振替加算というと女性というイメージがありますが、男性も受給可能です

なお、振替加算創設の経緯としては、昭和61年4月1日から第3号被保険者の制度が始まりましたが、同日前は、厚生年金保険の被保険者の配偶者等は国民年金に任意加入となっていました このため、任意加入しなかった人は61年4月から60歳までの期間が短い人ほど老齢基礎年金の額が定額となってしまいます そこで、61年4月からの期間では40年の加入期間を満たせない人(上記のとおり昭和41年4月1日生まれの人)に対して、年齢に応じて減額されますが加給年金相当額が加算され、これを振替加算といいます

by nenkin-matsuura | 2009-11-21 14:21 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)