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ひまわり♪

            曇天模様の中、「ひょうたん島公園」へ行ってきました
        田んぼと畑とクリークと空に囲まれた、自然パワー全開の公園っす

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          太陽のほうへ、太陽のほうへ、顔を向けているひまわりたち
          
               あぜ道に沿ってひまわりを追いかければ
       つい、「ひまわり あの夏に生まれたんだよ♪」と口ずさんでしまいます

by nenkin-matsuura | 2008-08-31 01:20 | | Trackback  

φ(.. )書類の書き方 十九

〆(.. )厚生年金保険 被保険者加入期間照会申出書
d0132289_1165727.jpgこの用紙は厚生年金保険の加入期間を調査してもらう時に記入します
水色の枠
 氏名・性別・旧姓・生年月日・住所電話番号・基礎年金番号・その他の番号を記入します
赤色の枠
 勤務した会社名・本社地・勤務地・勤務期間を記入します
 会社名は勤務している店の屋号と年金を掛けている社名が違う場合があるので注意が必要です。そのような場合は2つ併記するとわかりやすいかもしれません。 
青色の枠
 日付・氏名(押印)を書きます

※この書類はねんきん特別便の中に入っている「年金加入記録回答票」 と同じような用紙となります 調査結果は郵送で送られてきますが、数か月かかることもあります 

by nenkin-matsuura | 2008-08-30 11:35 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

検索ワードを解析。

「松浦貴広のねんきんブログ」への検索ワードを調べてみました。

多いのは、
・年金コード 一覧  → 1位です
・病歴・就労状況等申立書  → 今後は記載例を傷病別で書けたらと思います
・特別支給の老齢厚生年金 支給停止  → 停止は気になります
・加給年金 受給資格  → 毎月コンスタントに上位に入る
・通算老齢年金  → 最近多い
などです

ほかにも、
・失業保険と遺族年金  
・お得な年金受給
・死亡後の記録訂正 遺族年金 未支給年金
・ねんきん特別便 付加保険料
などがあり、
さまざまな検索ワードから、このブログへたどりついていて、「何を検索したいのか」がわかり、参考となります<(*'-^*)

検索エンジンではGoogleからが、圧倒的に多いみたいです。

今後ともm(__)mごひいきに。

by nenkin-matsuura | 2008-08-29 00:53 | ねんきん以外で | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 33

◇ 65歳以降の遺族厚生年金と老齢厚生年金

平成19年4月より、65歳以降の併給の仕組みが変わりました(°O°)
(以前は3種類の組み合わせの中から、選択が可能でした)
見直し後は、
①自分自身の老齢厚生年金は全額支給
②遺族厚生年金は、自分の老齢厚生年金等に相当する額が支給停止、その差額を(遺族厚生年金として)支給
※遺族厚生年金部分は、「遺族厚生年金のみ」と「遺族厚生年金の3分の2+老齢厚生年金の2分の1」を比較していずれか多いほうとなります

この見直しは、自らの保険料納付が給付に確実に反映される仕組みとするという観点から、本人の老齢厚生年金を全額支給することとなったものです
ただ、老齢厚生年金は、税金の対象となるので、(年金額が同じになるとはいえ)以前のほうが選択の幅があって、メリットもありました…(x_<)

by nenkin-matsuura | 2008-08-28 21:46 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その24

“3号に遡ってなる”

第3号被保険者の加入届の提出が遅れた場合は、従来2年前までの期間しか保険料納付済み期間に算入されませんでした
そこで「3号特例」といって、加入時までさかのぼって第3号被保険者となることができる制度が存在します 第1号被保険者の場合、2年前までしか納付ができませんので、3号特例はお得といえます
昭和61年4月以降で配偶者の扶養になっていたにもかかわらず、年金の加入が抜け落ちていたり、配偶者の転職の際に間があいていたのに3号となったままで記録訂正の結果3号期間が空白となったり、3号期間にもかかわらず本人が勤めて厚生年金保険に加入していた場合などで3号届の漏れは発生します
注意すべきは、3号特例は、届出月の翌月分から年金加入記録として算入されることです すでに年金を受給されている場合は、届け出た翌月分から年金額が増えます 
もう一つの注意点は、障害年金や遺族年金の納付要件を見る場合で、基準となる初診日や死亡日より後に3号特例届が出された場合は、受給資格期間に算入されない点です

3号特例届を出す際には、戸籍謄本や住民票、所得証明書などが必要となる場合があります

by nenkin-matsuura | 2008-08-27 21:47 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

国民年金の納付書 見本

d0132289_20531070.jpg納付書の見本
国民年金の納付書の左側部分です
左には納付期間(納める月)、納付書発行年月日が載っています
上部の赤い枠の中には基礎年金番号、生年月日、納付期間、保険料が載っています
右下には住所氏名が載っています




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右部分です
真ん中で切り取れるようになっていて左は納付受託期間などの控えになります 右は本人控え(領収書)になります
右下の四角の枠には納付先が領収印を押します




※納付書には使用期限がありますので注意が必要です
右端の領収書は大切に控えておきたいものです

by nenkin-matsuura | 2008-08-26 20:54 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんFAQ 在職老齢年金 編

<問1> 私は今年60歳となり、報酬比例部分の年金をもらい始めました。在職老齢年金の仕組みは理解しているつもりで、給料+年金が28万円以下になるように抑えています しかし、年金が少し減額となっているようです 何かの間違いでしょうか?

 <答1> 基本的には合っています 年金が減額となっているのは、①雇用保険の高年齢雇用継続給付を受けていませんか?②企業年金の代行部分を加えて計算していますか?③給料を総報酬月額に置き換えて計算していますか?④過払い金の調整が行われていませんか?、などが考えられます

<問2> 在職による停止は何歳までですか?

 <答2> 在職している以上は停止の対象となります ただ、65歳以降は計算式が変わります

<問3> 私は、夫の遺族年金を受給しています 子供も独立したので、本格的に仕事を始めたいのですが、年金が減らされるのが嫌です いくら位までなら収入があってもよいですか?

 <答3> 遺族年金(基礎・厚生)は在職による停止はありません 仮に給料が月50万円あったとしても年金の減額はないです 停止の対象となるのは、特別支給の老齢厚生年金や老齢厚生(共済)年金です

by nenkin-matsuura | 2008-08-25 20:50 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 32

◇ ねんきん特別便と第三者委員会

すべての年金受給者、被保険者の方に送付される「ねんきん特別便」ですが、年金記録確認第三者委員会に申し立てをされている場合は、ねんきん特別便の中に別紙のお知らせが入っています(・・?
別紙(お知らせ)の内容は、
【現在申立てをされている方の場合】は、
現在、第三者委員会において審議が行われておりますので、改めてご回答いただく必要はありません、と記載されています ただ、申立て期間以外にも「もれ」、「間違い」がある場合は、その旨を回答する必要があります
【過去に申立てをされて結果が出ている方の場合】は、
認められた期間は年金加入記録に反映されますが、審議結果が出た時期との関係によりまだ、反映されていない場合もあります この場合、認められた期間を改めて回答する必要はありません ただ、申立て期間以外にも「もれ」、「間違い」がある場合は、その旨を回答する必要があります

ねんきん特別便の回答への調査結果、第三者委員会の審議結果は、どちらもしばらく時間がかかります 

年金加入記録についてのアドバイスとしては、氏名を変更された方や、間違って呼ばれることが多い方、昔、生年月日を間違えていたり間違えられたりしていた方は注意が必要で、社会保険事務所にてよく調べてもらったほうがよいでしょう( ._.)β(いろんな読み方で検索してもらう)

by nenkin-matsuura | 2008-08-24 18:42 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

φ(.. )書類の書き方 十八

〆(.. )国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書 最終ページ上・下部
d0132289_11382356.jpgの欄
障害認定日による請求の場合は1.に○を付けます
事後重症による請求の場合は2.に○を付けます 参照としてhelp‐障害年金の手続き 第4回
①´の欄
2.事後重症による請求の場合は該当理由に○を付けます あとからだんだん症状が重くなった場合は2.に○を付けます
の欄
過去に障害年金の請求をしたことがあるかを、はい、いいえで答えます
の欄
傷病名ごとに初診日などを記入します たとえば糖尿病性腎症と糖尿病性網膜症の場合左右に分けて記入します 診断書を見ながら書いてもよいと思います 発病日や初診日は病歴・就労状況等申立書とそろえます
の欄
業務上の傷病か1.はい、2.いいえで答えます
他の制度から給付を受けられる時は該当の番号に丸を付けます
の欄
船員保険の方のみ記入する欄です
d0132289_1154083.jpgの欄
左の欄に、請求者の住所氏名を、右の枠内に配偶者や加算対象の子がいれば氏名続柄を記入します ※(職名)は記入しなくてもよいです ※民生委員などの第三者の証明が必要なのは配偶者などと別居している場合です
の欄
加算の対象者がいるときのみ記入します 

by nenkin-matsuura | 2008-08-23 12:03 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

「特別一時金」について 後編

国民年金の「特別一時金」、対象となる保険料納付済期間は、
・年金コード2650、0650受給者は、
  障害福祉年金、障害年金の受給権発生日の属する月前の直近の基準月の初日以降。
・年金コード0350、0360受給者は、
  障害年金の受給権発生日以降。
※併給認定されている場合は、前に発生した年金の受給権発生日が基準となる

特別一時金対象期間の取り扱いは、国民年金の被保険者期間でないものとみなされますが、合算対象期間(カラ期間)となります。

一人一年金の原則により生まれた「特別一時金」ですが、平成18年4月より、障害基礎年金と老齢厚生年金の併給が可能となり、「特別一時金」をカラ期間とした老齢厚生年金の新規裁定も見られるようになりました。
※老齢基礎・厚生年金や障害基礎年金の裁定請求書には、特別一時金を受けたことがありますか、という質問の欄が設けられています。

by nenkin-matsuura | 2008-08-22 00:31 | 年金 あれこれ | Trackback