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ちょっとお得な年金情報 被保険者編その②

“とてもお得な付加年金”

今日は、タイトルのちょっとお得な年金情報、その名にぴったり当てはまる制度を紹介します その名は「付加年金」
テレビで年金の特番があると高確率で紹介されます
国民年金の1号被保険者、任意加入被保険者が加入できます 最大の特徴は2年で元を取れるということです 掛けるときはひと月400円 もらうときはひと月200円なので

たとえば5年(60月)付加保険料を支払ったとします
掛けるときは
       400円×60月=24,000円
もらうときは
       200円×60月=12,000円 となります
一見もらう額が少ないように見えますが、年金は毎年(2か月に一度)もらえるので受給総額は(付加年金に限っていうと)65歳からもらったとして1年目12,000円 2年目24,000円 3年目36,000円 4年目48,000円となり3年目以降はプラスとなります 物価スライドがないので年金額が下がらないのも魅力の一つです♪ 

by nenkin-matsuura | 2007-11-20 22:07 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきん豆知識②

ねんきん豆知識②_d0132289_20492464.jpg年金に関する様々な通知書についてまとめておきます

・改定通知書
   年金額の改定があった時に送付されます 
   一年間の金額が載っています
・振込通知書
   年金額が変更になった際に送付されます 
   二か月に一度支払われる額が載っています
・源泉徴収票
   通常1月の半ばから末にかけて送付されます
   前年中に支払われた年金の総額が載っています
・支給額変更通知書
   年金額が変更になったとき、65歳の時などに送
   付されます 変更の理由も載っています
   

by nenkin-matsuura | 2007-11-19 21:23 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その①

“若年者納付猶予って?”

30歳未満で第1号被保険者限定ですが、世帯主の所得の有無にかかわらず、本人および配偶者の所得が一定以下の場合は、申請により保険料の納付が猶予されます
ポイントとして
・納付猶予期間は、年金の受給資格期間には算入されますが、年金額には反映されません
・障害年金、遺族年金を受け取るために必要な受給資格期間にカウントされます
・子の納付特例制度は、平成27年6月までの時限措置です

とりあえず納付猶予申請をしておいて後で余裕ができた時に追納するのも手だと思います


受給資格期間 年金をもらうために必要な年数 老齢年金だと最低25年必要

by nenkin-matsuura | 2007-11-18 21:27 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきん豆知識①

ねんきん豆知識①_d0132289_21332695.jpg


「国民年金推進員」について
社会保険事務所の職員で、保険料の納め忘れ等がないよう、直接自宅へ国民年金制度の説明や国民年金保険料の納付などの案内などの活動を行っています
主な活動内容として 「国民年金制度の案内」「保険料納付の案内、保険料収納業務」「口座振替や前納制度及び免除申請の案内」があります





朝晩はひんやりとしてきましたね

by nenkin-matsuura | 2007-11-17 22:15 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん定期便

平成20年度より、「ねんきん定期便」が始まります
すべての被保険者の方に保険料納付実績や年金見込み額をお知らせするようになっているようです 郵送となるので最近住所が変わられた場合は届かない なんてこともあり得ます 住所記録は年金記録と深い関係にあるのです

by nenkin-matsuura | 2007-11-16 23:39 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金加入記録について その③

「保険会社の説明会に出席、研修を受けた」 「学生時代にアルバイトのつもりで勤めていた」「実家の親が国民年金を掛けてくれていた」年金加入記録について その③_d0132289_2202046.jpg 

本人は年金を掛けていた実感がなくても年金の加入記録が残っていたりします 逆に本人は掛けていたつもりが年金は支払われていなかったということもあります 転職や引っ越しが多い方は注意が必要です

年金の加入記録を調べる際はあらかじめ自分の経歴書を作成しておくのがおススメです

by nenkin-matsuura | 2007-11-15 22:19 | 年金加入記録 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その①

“どっちがいい?”

障害厚生年金     (特別支給の)老齢厚生年金
 195万円            200万円

65歳までは 障害年金 と 老齢年金 どちらかを選ばなければいけません
金額の多い老齢年金200万)を選びたいところですが…
金額の少ない障害年金195万)を選んだほうがお得な場合があるんです
それは、税金や国民健康保険料(税)を考慮した場合です
社会保険事務所の窓口へ「選択申出書」という書類を提出することによって、
翌月より 障害⇔老齢 へと切り替えることができます
それぞれのライフスタイルに合わせて選びたいですね



 

by nenkin-matsuura | 2007-11-14 21:54 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきん月間?

11月は ねんきん月間 らしいです (*'-'*)


有田陶磁器まつりが来週から開催! たのしみ~

by nenkin-matsuura | 2007-11-13 21:17 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金加入記録について その②

年金加入記録について その②_d0132289_20252513.jpg社会保険事務所に行くと自分の年金加入記録を調べることができます 記録が抜け落ちていたりしたら調査を頼むこともできます
 しかし共済年金の記録等、調べることができないものもあります 各種共済へ問い合わせることが必要になります
 私自身も郵便局に勤めていた時代の記録を確認したくて 国家公務員共済組合連合会へ電話してみたら…ちゃんと記録は残っていることが確認できてホッとしました

by nenkin-matsuura | 2007-11-12 20:46 | 年金加入記録 | Trackback  

年金加入記録について その①

年金加入記録について その①_d0132289_23214249.jpg世間を騒がせています 年金加入記録が抜け落ちている要因として、氏名(読み仮名)の相違により基礎年金番号とは別の番号で保管されている場合があります
例えば「江頭幸子」という名前の人がいたとして

・えとうさちこ
・えがしらさちこ
・えとうゆきこ
・えがしらゆきこ

4通りの読み方があります
さらに旧姓が加わると一人の名前で何通りの読み方ができ、別の年金番号に記録が保管されて宙に浮いた状態になってしまう場合があり、注意が必要です。

by nenkin-matsuura | 2007-11-11 23:27 | 年金加入記録 | Trackback