カテゴリ:年金アドバイスv(∩.∩)v( 507 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 507(35歳、45歳、59歳のねんきん定期便)

◇ 35歳、45歳、59歳のねんきん定期便


通常のねんきん定期便は、ハガキにて送付されますが、節目となる35歳、45歳、59歳のねんきん定期便については、封書にて送付されます。(´。•ㅅ•。`)

封書でのねんきん定期便の場合は、これまでの年金加入歴やひと月ごとの状況などが同封されています。

もし、記載されている記録に漏れや誤りがあるときは、同封の「年金加入記録回答票」を記入し提出します。(別番号がある場合などは、お近くの年金事務所にて手続きが必要となる場合があります。)

by nenkin-matsuura | 2018-06-20 00:09 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 506(6月支払時の年金振込通知書)

◇ 6月支払時の年金振込通知書


6月の年金支払い時には、年金振込通知書(ハガキ)が送られてきます。(^▽^)

年金振込通知書には、2か月ごとの年金支払額や介護保険料などの控除額が記載されます。
また、翌年の4月までの振込予定額なども記載されています。

もし、次回の額に斜線が入っていたときは、その後の65歳の改定時などに、再度年金振込通知書が送られてきます。

なお、2月支払時に所得税額が記載されているときは、のちに送られてくる扶養親族等申告書を提出することにより、再計算され、新たに年金振込通知書が発送されます。

by nenkin-matsuura | 2018-06-14 00:19 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 505(夫婦の年の差があるとき(第3号被保険者と加給年金額))

◇ 夫婦の年の差があるとき(第3号被保険者と加給年金額)


夫婦の年の差があるときは年金にも影響があります。(´。•ㅅ•。`)

配偶者の扶養になっているときは、第3号被保険者となることができますが、その配偶者が厚生年金保険に加入している場合でも、65歳になり老齢年金の受給権があるときは、第3号被保険者とはならず、第1号被保険者へ切り替える必要があります。
例えば、
夫65歳、厚生年金保険に加入中、老齢年金の受給権あり
妻52歳、第3号被保険者
このケースの場合は妻は第1号被保険者となる必要があります。

一方、厚生年金保険に20年以上加入しているなどの要件を満たすと、老齢厚生年金に配偶者加給年金額が加算されますが、原則として対象者が65歳まで加算されるため、年の差があると長く加算されます。

by nenkin-matsuura | 2018-06-06 00:16 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 504(ねんきん定期便の「お客様へのお知らせ」の欄)

◇ ねんきん定期便の「お客様へのお知らせ」の欄


誕生月に送付されるねんきん定期便ですが、その中に「お客様へのお知らせ」の欄があります。

お客様へのお知らせには、「本人の可能性のある記録がある場合の確認の呼びかけ」や「ねんきんネットの登録に関すること」などが記載されています。(′ – ′)

なお、ねんきんネットへの登録がある場合、任意にて『「ねんきん定期便」の郵送希望』を「⦿希望しない」にすることも可能です。(ねんきんネットより選択可)

by nenkin-matsuura | 2018-05-30 00:23 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 503(繰上げの契機による書類の違い)

◇ 繰上げの契機による書類の違い


老齢基礎年金や老齢厚生年金は、早ければ60歳より減額により受給することも可能です。

繰上げの際に記入する書類は、「厚生年金保険・国民年金 老齢厚生年金・老齢基礎年金支給繰上げ請求書(様式第102号)」と「特別支給の老齢厚生年金受給権者支給繰上げ請求書(様式第234号)」の二種類があります。(・ω・´)ゝ

・「厚生年金保険・国民年金 老齢厚生年金・老齢基礎年金支給繰上げ請求書(様式第102号)」
 … 年金請求書と同時に提出する際の書式です。

・「特別支給の老齢厚生年金受給権者支給繰上げ請求書(様式第234号)」
 … 特別支給の老齢厚生年金をすでに受給している(停止を含む)者が繰上げをする際に使用する書式です。

by nenkin-matsuura | 2018-05-24 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 502(交通事故証明書が必要な場合)

◇ 交通事故証明書が必要な場合


障害年金や遺族年金の請求時において、その障害や死亡原因が交通事故によるときは、交通事故証明書が必要となります。(・0・。)

交通事故証明書の添付があると、第三者行為事故状況届の一部の記入が省略可能となります。

交通事故証明書の取得については、自動車安全運転センター(都道県により警察署内や運転免許センター内などにあります。)にて行います。

なお、交通事故証明書が取れないときは、事故内容がわかる新聞記事の写しなどを添付します。

by nenkin-matsuura | 2018-05-16 00:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 501(事業主など雇用保険の加入がない場合)

◇ 事業主など雇用保険の加入がない場合


特別支給の老齢厚生年金の請求時において、雇用保険被保険者番号を記入する欄があります。(。`・д・)

事業主や事業主の妻や役員になっている場合など雇用保険に加入していない場合は、事由書の「ア.」(雇用保険の加入事業所に勤めていたが、雇用保険の被保険者から除外されていたため。)に丸を付けます。

なお、最後に雇用保険被保険者の資格を喪失してから7年以上経過している場合は「ウ.」に丸を付けます。

by nenkin-matsuura | 2018-05-09 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 500(印鑑登録証明書が必要なケース)

◇ 印鑑登録証明書が必要なケース


年金の手続き時において、印鑑登録証明書が必要となる場合があります。φ(・∇・`〃 )

・年金分割の合意書
 年金事務所での本人確認書類として印鑑登録証明書があります。(ほかにも免許証やパスポートや住基カードなどでも可)

・委任状(年金分割の合意請求用)
 合意分割の際に代理人を立てるときは、専用の委任状に押印し、押印した印鑑に係る印鑑登録証明書が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-05-03 17:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 499(平成30年分扶養親族等申告書の送付)

◇ 平成30年分扶養親族等申告書の送付


平成30年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が未提出または再提出をしなかった場合に、「平成30年分扶養親族等申告書」が新様式にて送付されています。

同申告書の提出により、所得税等の税率が5.105%になり、さらに、各種控除額の適用があります。
2月や4月の年金支払時に所得税額が多く控除されている場合は、同申告書の提出後、再計算ののち、差額が戻ってくることがあります。

なお、3月中などにすでに提出すみの場合は行き違いのため、提出の必要はありません。

by nenkin-matsuura | 2018-04-26 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 498(支給額変更通知書に0円と記載されていても年金が支払われる場合)

◇ 支給額変更通知書に0円と記載されていても年金が支払われる場合


年金額が変更となった場合には「年金決定通知書・支給額変更通知書」が送られてきます。

支給額変更通知書のおもて面上部には総支給額が記載されますが、0円と記載されていても年金が支払われる場合があります。Σ(-∀-;)

例えば、
雇用保険の基本手当の所定給付日数が残っている場合(アルバイト等の仕事をしていて雇用保険をもらっていない場合など)は、3か月遅れで毎月年金が支払われる場合があり、その際に、0円と記載された支給額変更通知書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2018-04-18 00:04 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)