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ねんきんnews 2019年4月号(平成31年度の年金額)


● 平成31年度の年金額


平成31年4月分(支払は6月)からの年金額は前年度と比べ0.1%の増額となります。

・老齢基礎年金、遺族基礎年金、障害基礎年金(2級)
 →780,100円(前年度は779,300円)

・障害基礎年金(1級)
 →975,125円(前年度は974,125円)

・配偶者加給年金額(老齢)
 →390,100円(前年度は389,800円)

by nenkin-matsuura | 2019-04-23 00:10 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2019年3月号(平成31年度の在職老齢年金について)


● 平成31年度の在職老齢年金について


平成31年度の在職老齢年金について、60歳台前半(60歳~64歳)の支給停止調整変更額と、60歳台後半(65歳~69歳)と70歳以降の支給停止調整額が、30年度と比べそれぞれ変更となっています。
(60歳台前半(60歳~64歳)の支給停止調整開始額は前年度と同じ28万円のままです。)

・60歳台前半(60歳~64歳)の支給停止調整開始額
 30年度 = 28万円 、 31年度 = 28万円

・60歳台前半(60歳~64歳)の支給停止調整変更額
 30年度 = 46万円 、 31年度 = 47万円

・60歳台後半(65歳~69歳)と70歳以降の支給停止調整額
 30年度 = 46万円 、 31年度 = 47万円

by nenkin-matsuura | 2019-03-29 00:15 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2019年2月号(平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の再送)


● 平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の再送


平成30年9月~11月に扶養親族等申告書が送付となった方のうち、平成31年1月25日までに扶養親族等申告書の提出が確認できない方へ、平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が31年2月8日(金曜)から再度送付されています。

扶養親族等申告書の提出により、税率が5.105%になり、さらに、該当する各控除が受けられ、平成31年2月の年金の支払いまで遡って源泉徴収税額の調整を行い、所定の額が還付となります。

提出時期によっては、次回以降の年金額からも控除額が適用されない形で所得税が源泉控除されることがあります。

by nenkin-matsuura | 2019-02-28 00:14 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2019年1月号(平成31年度(2019年度)の国民年金保険料の前納額)


● 平成31年度(2019年度)の国民年金保険料の前納額


・6か月前納の場合の保険料額
 口座振替の場合 … 97,340円(1,120円の割引)
 現金納付の場合 … 97,660円(800円の割引)

・1年前納の場合の保険料額
 口座振替の場合 … 192,790円(4,130円の割引)
 現金納付の場合 … 193,420円(3,500円の割引)

・2年前納の場合の保険料額
 口座振替の場合 … 379,640円(15,760円の割引)
 現金納付の場合 … 380,880円(14,520円の割引)

by nenkin-matsuura | 2019-01-31 00:08 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年11月号(11月はねんきん月間、11月30日は年金の日)


● 11月はねんきん月間、11月30日は年金の日


11月は「ねんきん月間」、そして、11月30日は「年金の日」となっています。

「ねんきん月間」は、国民の皆様に公的年金制度を身近に感じていただき、公的年金制度に対する理解を深めていただくことが目的とされています。

また、「年金の日」は、国民一人一人に「ねんきんネット」等を活用して自分の年金記録や公的年金の受給見込み額を確認していただき、老後の生活設計に思いを巡らしていただくことが目的とされています。


by nenkin-matsuura | 2018-11-29 00:15 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年8月号(国民年金保険料の産前産後期間の免除制度(31年4月より))


● 国民年金保険料の産前産後期間の免除制度(31年4月より)


国民年金の第1号被保険者が出産を行った際には、出産前後の一定期間の国民年金保険料の免除制度が31年4月より開始される予定です。

・対象となる期間は…
出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間が対象期間です。

・対象者は…
国民年金の第1号被保険者で出産日が平成31年2月1日以降の方です。

なお、産前産後期間と認められた期間は、保険料を納めた期間として老齢基礎年金の計算に算入されます。

by nenkin-matsuura | 2018-08-31 00:05 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年7月号(算定基礎届の提出と標準報酬月額)


● 算定基礎届の提出と標準報酬月額


事業主は、7月1日現在で使用している全ての被保険者(70歳以上被用者を含む)への4月・5月・6月に支払った賃金について、「算定基礎届」により年金事務所等へ提出をします。同届により標準報酬月額が決定されます。

標準報酬月額は、9月から翌年の8月までの原則1年間の各月に適用され、保険料の計算や年金額等の計算の基礎となります。

また、標準報酬月額は、在職老齢年金の計算にも使用され、同月額の上下により、年金の停止額が増えたり減ったりすることがあります。

by nenkin-matsuura | 2018-07-31 00:12 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年6月号(国民年金保険料の後納は30年9月まで)


● 国民年金保険料の後納は30年9月まで


過去5年以内の期間の納め忘れた国民年金保険料を納付できる後納制度ですが、平成30年9月までで終了となります。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、年金の受給資格期間に算入することもできます。

後納制度を利用するには「国民年金後納保険料納付申込書」を提出しますが、平成30年9月30日が日曜日であるため、同年9月28日の金曜日までに最寄りの年金事務所での申し込み手続きが必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-06-29 00:17 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年4月号(個人番号(マイナンバー)を利用した年金の手続き)

● 個人番号(マイナンバー)を利用した年金の手続き


今まで基礎年金番号により年金の手続き等を行っていたものが、平成30年3月5日より、個人番号による年金の手続き等が可能となっています。

主なものとしては、
特別支給の老齢厚生年金、老齢基礎年金、障害基礎年金、障害厚生年金、遺族基礎年金、遺族厚生年金、各種再交付申請書、氏名変更届、年金受給選択申出書、未支給年金請求書などの際に個人番号の記載にて手続き可能です。

なお、配偶者の欄も基礎年金番号の代わりに、個人番号の記載でも様式によっては可能となっています。

by nenkin-matsuura | 2018-04-27 00:13 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年3月号(平成30年度の年金額)

● 平成30年度の年金額


平成30年度の年金額については、29年度の年金額から据え置きとなります。(額は変わらず。)

主な年金額は…
・老齢基礎年金(満額) … 779,300円
・配偶者加給年金額(老齢年金、昭和18年4月2日以降生まれの場合)
  … 389,800円
・子の加算額(第1子、第2子) … 224,300円
・子の加算額(第3子以降) … 74,800円
・障害基礎年金(1級) … 974,125円
・障害基礎年金(2級) … 779,300円

by nenkin-matsuura | 2018-03-30 00:39 | ねんきんnews | Trackback