カテゴリ:ねんきんQuiz( 529 )

 

ねんきんQuiz-第529問(脱退一時金)

Q 脱退一時金の受給要件の一つとして正しいものを以下のうちから選んでください。



① 日本国籍を有していないこと
② 婚姻していること
③ 初診日から1年6か月経過していること


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                               A ① 日本国籍を有していないこと
point 短期在留外国人の脱退一時金の受給要件の一つとしては、日本国籍を有していないことがあります。
ほかの要件としては、一定の被保険者期間があること(6か月以上など)や日本に住所を有していないことや年金を受ける権利を有したことがないことなどがあります。

by nenkin-matsuura | 2018-11-14 00:14 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第528問(受取口座の確認)

Q 年金請求書の受取口座に関する以下の文章のカッコ内に入る語句を①~③のうちから選んでください。


「口座番号等の確認のために、通帳の写しか(   )の証明が必要。」

① 市町村長
② 第三者者
③ 金融機関またはゆうちょ銀行


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                           A ③ 金融機関またはゆうちょ銀行
point 年金請求書などにおける受取口座の確認のため、通帳の写しやカードの写し(口座名義人フリガナなどが確認できるもの)か、金融機関またはゆうちょ銀行の証明印が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-11-08 00:22 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第527問(所得証明書の代わり)

Q 所得証明書の代わりとなるものを以下のうちから選んでください。
※遺族基礎年金を請求するものとし、請求者は17歳(高校生)とする。
☆☆

① 印鑑登録証明書
② 給与明細書
③ 学生証


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                                           A ③ 学生証
point 高校在学中の場合は、学生証の写しや在学証明書などの添付によって、所得証明書の代わりとすることができます。なお、義務教育終了前の中学生や小学生などは、所得証明書の添付は不要です。

by nenkin-matsuura | 2018-10-31 00:13 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第526問(障害年金の用語)

Q 以下のカッコ内に入る語句を①~③のうちから選んでください。


「障害の原因となった病気やケガについて、はじめて医師又は歯科医師の診療を受けた日のことを(   )という。」

① 障害認定日
② 傷病が治った日
③ 初診日


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                                           A ③ 初診日
point
「障害の原因となった病気やケガについて、はじめて医師又は歯科医師の診療を受けた日のことを(初診日)という。」
なお、初診日の前日においては、一定の保険料納付要件が必要です。(20歳前傷病による障害基礎年金を除く)

by nenkin-matsuura | 2018-10-25 00:03 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第525問(カラ期間)

Q 学生のカラ期間について、誤っているものを選んでください。 ☆☆

① 大学の夜間制(二部)に在籍していた期間はカラ期間となる。
② カラ期間の対象となるのは昭和36年4月1日から平成3年3月31日までである。
③ カラ期間の確認のため、在籍期間証明書などの添付が必要である。


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         A ① 大学の夜間制(二部)に在籍していた期間はカラ期間となる。
point 夜間制(二部)や定時制などの学部に在籍していた期間はカラ期間(合算対象期間)の対象外です。
なお、大学等のカラ期間を使用するには、在籍期間証明書などを取り寄せ、年金の請求時に添付する必要があります。

by nenkin-matsuura | 2018-10-17 00:05 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第524問(年金額)

Q 物価スライドなどによっても年金の額が変わらない年金を選んでください。
☆☆

① 遺族基礎年金
② 付加年金
③ 特別支給の老齢厚生年金

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                                        A ② 付加年金
point 付加年金は定額であるため、物価スライドによる増額や減額はありません。
付加年金の計算式は、「200円×付加保険料納付月数」です。
なお、遺族基礎年金や特別支給の老齢厚生年金は、物価スライド等による増額や減額があります。


by nenkin-matsuura | 2018-10-11 00:15 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第523問(扶養親族等申告書)

Q 扶養親族等申告書について、〇か×かで答えてください。
☆☆

① 扶養親族等申告書の提出がない場合、税率は10.21%になる 〇 or ×
② 変更がある場合の訂正印は不要である 〇 or ×
③ 配偶者が70歳以上の場合、「2.老人」に丸を付ける 〇 or ×


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                                    A ① 〇 ② 〇 ③ 〇
point
① 扶養親族等申告書が未提出の場合、所得税及び復興特別所得税の税率が10.21%となり、また、各控除も受けることができません。
② 印字個所の変更は二重線で抹消しますが、訂正印は不要です。
③ 配偶者が70歳以上の場合は、配偶者老人区分の欄の「2.老人」に丸を付けます。(31年分扶養親族等申告書の場合は、昭和25年1月1日以前に生まれた配偶者の場合は老人に丸を付ける。)

by nenkin-matsuura | 2018-10-04 00:19 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第522問(年金の受け取り方法)

Q 年金の受け取り方法について、〇か×かで答えてください。 ☆☆

① 郵便局の窓口受取とすることができる 〇 or ×
② 振込の際には、毎回、年金振込通知書が送られてくる 〇 or ×
③ 奇数月にも振り込まれることがある 〇 or ×



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                                    A ① 〇 ② × ③ 〇
point
① 口座がない場合などは、送金通知書による郵便局での窓口受取とすることも可能です。
② 年金振込通知書は毎回というわけではなく、受取額が変更となった際や毎年6月時に送付されます。
③ 原則偶数月ですが、初回時や差額が遅れて支払われる時などは、奇数月に年金が支払われることもあります。

by nenkin-matsuura | 2018-09-26 00:11 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第521問(年金の振込についての照会)

Q 「年金の振込についての照会」において、振込ができなかった理由の欄が「8」の場合は、以下のどれに当てはまるでしょうか? ☆☆☆☆


① 該当口座がないため
② 振込依頼人都合のため
③ 受取人がお亡くなりになられていると思われるため


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                 A ③ 受取人がお亡くなりになられていると思われるため
point 振込ができなかった理由の欄が8の場合は「受取人がお亡くなりになられていると思われるため」がその理由になります。
受給者が亡くなられたときは、年金の振込についての回答(ハガキ)の提出は不要ですが、未支給年金の対象者がいる場合は、未支給年金の請求手続きを行う必要があります。

by nenkin-matsuura | 2018-09-19 00:20 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第520問(死亡一時金)

Q 第1号被保険者として国民年金を50月納付し、そのうち付加保険料を40月納付している者が死亡した場合の死亡一時金の額を、以下のうちから選んでください。 ☆☆☆
※他の要件は満たしているものとする。

① 120,000円
② 128,500円
③ 142,000円


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                                       A ② 128,500円
point 第1号被保険者として、国民年金保険料を36月以上180月未満納付している場合の死亡一時金の額は12万円ですが、付加保険料を納めた月数が36月以上あるときは、8,500円が加算されます。
120,000円+8,500円=128,500円

by nenkin-matsuura | 2018-09-13 00:12 | ねんきんQuiz | Trackback