2020年 01月 30日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 590(年金の選択と支払いの調整)


◇ 年金の選択と支払いの調整


複数の年金の受給権があるときは、どちらか一方を選択する必要があるケースも出てきます。

障害年金を請求している場合は、決定までに時間を要することもあり、その間は、特別支給の老齢厚生年金などの他の年金が支払われ、障害年金が支給開始になる初回時に調整されることがあります。〆(・ω・)

例えば、
特別支給の老齢厚生年金(月2万)を受給中。9月に障害厚生年金を事後重症請求し、12月に決定(月5万)。
10月からは多いほうの障害厚生年金を選択のところ、12月に10月と11月の特別支給の老齢厚生年金が支払い済みの場合は、障害厚生年金の初回支払時(1月15日など)にはその差額分「5万×2か月-2万×2か月」である6万円が支払われることがあります。

by nenkin-matsuura | 2020-01-30 00:36 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback