2019年 12月 27日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2019年12月号(地方公務員等共済組合における、過払いと未払い)


● 地方公務員等共済組合における、過払いと未払い


地方公務員等共済組合において、在職の支給停止に関しての過払い及び未払いがあったことが公表されました。


概要としては、
被用者年金制度の一元化により、2以上の実施機関から年金を受けている場合の在職老齢年金支給停止については、年金額を合算して計算することになっています。
しかし、年金額の合算や 緩和措置の取扱いに誤りがあったため、在職老齢年金を受ける一部の方について、正しい在職老齢年金の計算が行われず、誤った年金額が支給されているという事象が判明しています。

当該事象の該当者には、順次通知が届き、過払いとなった場合の年金額の調整については、今後の年金の受け取り分から充てるなどが方法として予定されています。

by nenkin-matsuura | 2019-12-27 00:10 | ねんきんnews | Trackback