2019年 06月 13日 ( 1 )

 

旧法の対象となる場合(老齢の年金)


■ 旧法の対象となる場合(老齢の年金)


老齢(退職)の年金の受給において、旧法の対象となるのは‥
・大正15年4月1日以前生まれの者
・大正15年4月2日以降生まれで昭和61年3月31日において、旧厚年法・旧船保法による老齢年金、共済組合の退職年金・減額退職年金(昭和6年4月1日以前生まれの者)の受給権を有してる者

なお、被保険者期間などにより、厚生年金保険と国民年金の老齢年金や通算老齢年金などの年金の種類があります。

by nenkin-matsuura | 2019-06-13 00:49 | 年金 あれこれ | Trackback