2019年 02月 22日 ( 1 )

 

障害年金の手続・仕組みなど第149回(病歴・就労状況等申立書を出生時から記入するケース)


◆ 病歴・就労状況等申立書を出生時から記入するケース


障害基礎年金や障害厚生年金の請求の際には「病歴・就労状況等申立書」を記入しますが、傷病によっては出生時から記入する場合があります。

先天性の傷病や知的障害(精神遅滞)などは、出生時から記入をします。
1つの期間が5年を超える場合は、3~5年ごとに区切って記入してください。

なお、知的障害(精神遅滞)の場合は、小学校入学前(保育園、幼稚園)、小学校低学年(小1~小3)、小学校高学年(小4~小6)、中学生、高校生、と区切って、日常生活や学校などの状況を記入します。

by nenkin-matsuura | 2019-02-22 00:15 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback(26)