2015年 12月 18日 ( 1 )

 

ちょっとお得な年金情報 共通編その⑭(法定免除期間は申出にて納付可能)

“国民年金保険料の法定免除期間は、申出にて納付することが可能”

障害基礎年金または障害厚生年金(障害共済年金)の1級・2級を受給するようになったときや生活保護法による生活扶助を受けるようになったときなどは、国民年金の第1号被保険者の場合、届出により保険料が全額免除(法定免除)になります

平成26年4月からは、法定免除となる場合でも、納付申出を希望すれば国民年金保険料(付加保険料も含む)を納付することができるようになっています

なお、2級以上の障害基礎年金・障害厚生年金の受給が決定し、証書が送付される際に、「国民年金保険料免除理由該当届」が同封されている場合があります 当該届出書により法定免除を受けることができますが、納付を希望する時は、同届出書下部の「国民年金保険料免除期間納付申出書(任意)」を記入することによって、法定免除期間を納付することが可能です(障害状態確認届(診断書)により等級が下がる可能性がある場合など)

by nenkin-matsuura | 2015-12-18 00:31 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback