2015年 09月 28日 ( 1 )

 

ちょっとお得な年金情報 受給者編その70(婚姻して控除対象配偶者とするとき)

“婚姻して控除対象配偶者とするとき”

単身だった受給者が婚姻したときは、加給年金額や振替加算額の対象となる場合を除き、年金の受給に関する届については、氏名変更届などがあります
また、老齢に係る年金額が108万円以上(65歳以降は158万円以上)の場合は、扶養親族等申告書が送られてきたら、変更ありにチェックを入れて、控除対象配偶者とすることもできます(ただし、所得が38万円以下の場合)

なお、扶養親族等申告書は、その対象者について、11月頃に送付され、その提出がない場合は、いったん所得税が多く引かれてしまうことがあります

by nenkin-matsuura | 2015-09-28 00:13 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback