2014年 12月 19日 ( 1 )

 

障害年金の手続・仕組みなど 第99回(障害認定日による請求と児童扶養手当)

◆ 障害認定日による請求と児童扶養手当について

障害基礎年金・障害厚生年金の請求には、障害認定日による請求や事後重症による請求などがあります
障害認定日による請求の場合、条件を満たせば遡って最大5年分の年金を受け取ることが可能です

児童扶養手当については、平成26年11月までは障害基礎年金の子の加算額と児童扶養手当はどちらか一方の受給でしたが、26年12月以降は一律に優先して子の加算額が支給され、その差額があれば児童扶養手当が支給されるようになっています

もし、障害認定日による請求により、子の加算額が遡って受給可能な時は、26年11月以前の遡った期間については、障害基礎年金の子の加算額か、または配偶者に支給される児童扶養手当のいずれかを受給することが可能です(26年12月以降は子の加算額が優先して支給される)

by nenkin-matsuura | 2014-12-19 00:21 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback