2014年 12月 08日 ( 1 )

 

ちょっとお得な年金情報 受給者編その65(支給停止されていた障害年金に係る症状が悪化し、再び障害年金を受ける場合)

“支給停止されていた障害年金に係る症状が悪化し、再び障害年金を受けることを希望する場合”

誕生月に送付されてくる障害状態確認届(診断書)の提出により、症状が改善されたとして、受給していた障害基礎年金・障害厚生年金が支給停止となることがあります

その後症状が悪化して、再び障害年金を受けるには、医師の診断書に加え、「老齢・障害給付 受給権者支給停止事由消滅届」(様式207号)の提出が必要です 障害等級に該当しているとなると、再び障害年金を受けることができます

なお、再び障害の状態となったことを理由として請求するときは、上記支給停止事由消滅届の④消滅の事由の欄は、「イ 厚生年金保険法、国家公務員共済組合法の障害等級に定める程度の障害の状態になっ たとき、または国民年金法の障害等級に定める程度の障害の状態になったとき(ただし、 障害厚生年金が支給されているときを除く。) 」に丸を付けます

by nenkin-matsuura | 2014-12-08 00:32 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback