2014年 03月 02日 ( 1 )

 

地理の豆知識 「喜望峰」

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          1488年、バーソロミュー・ディアスがアフリカ最南端の岬を発見
          ディアスは「カーポ・トルメントーソ(嵐の岬)」と命名したが、
          ポルトガル王ジョアン2世は、アジアへの新航路開拓の期待を込めて
          「カーポ・ダ・ボア・エスペランサ」と改めたそうな
          (カーポ=岬、ボア=良い、エスペランサ=希望)
          この岬を最初に北上したのがヴァスコ・ダ・ガマの艦隊で、
          後に、ポルトガルのインド貿易は定期化することになる

by nenkin-matsuura | 2014-03-02 15:00 | ねんきん以外で | Trackback