2013年 06月 10日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 246

◇ 44年以上厚生年金保険に加入して退職し、配偶者加給年金額が加算されるとき

厚生年金保険に44年(528月)以上加入し、厚生年金保険被保険者の資格を喪失(退職)すると、定額部分支給開始年齢前の場合は、報酬比例部分+定額部分を受給することができます(長期加入者の特例)
また、条件を満たした配偶者がいる場合は、配偶者加給年金額も加算されますヽ(*>∇<)ノ

年金の裁定請求時に戸籍謄本、世帯全員の住民票、配偶者の所得証明書などを提出している場合は、生計維持の確認のために「生計維持申立書」という書類が送付されてきます

なお、配偶者加給年金額は、配偶者が特別支給の老齢厚生年金を受けていても、その厚生年金保険の加入期間が20年未満の場合は、配偶者が65歳になるま加算されます

by nenkin-matsuura | 2013-06-10 00:19 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback