2013年 04月 19日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2013年4月号

 政府は12日午前の閣議で、年金の切り替えを忘れ、保険料の未納期間が生じた専業主婦を救済する国民年金法等改正案を閣議決定した。
 3年間の時限措置として過去10年間の未納分の追納を認める。
 会社員などに扶養されている専業主婦は、夫が離職する場合に国民年金に切り替え、保険料を納付する必要がある。この切り替えをしていない専業主婦は全国に約165万人いるとみられる。追納で年金の給付額を増やすことができる。
 

会社員や公務員などの第2号被保険者の被扶養配偶者である20歳以上60歳未満の人(専業主婦以外の妻や、夫も可)は、要件を満たせば第3号被保険者となることができる

なお、第3号被保険者であった期間や第1号被保険者として国民年金保険料を納付・追納・後納した期間は、老齢基礎年金の額に反映されます

by nenkin-matsuura | 2013-04-19 00:10 | ねんきんnews | Trackback